応用化学科2年はこんな毎日を過ごしています。 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2019年 10月 6日 応用化学科2年はこんな毎日を過ごしています。

こんにちは、明治大学理工学部2年の戸田夏希です!

 

本当に10月?と疑いたくなるような気候が続いていましたが、今日になってぐっと冷え込みましたね…

体調管理に気を付けて10月も頑張っていきましょう!

 

今日のテーマは私の時間割紹介です。

私は明治大学理工学部応用化学科に所属しています。

名前の通り化学について主に学んでいます!

 

↓以下が私の時間割です↓

1年生の頃は「基礎」のつく科目が多くあり化学の分野を大きく学ぶことが多かったですが、2年生になると化学の専門性のある内容をよく学んでいます。

また、実験があるのも特徴です。

応用化学実験では、物理化学・有機化学・機器分析・分析化学という4つの分野ごとに実験を行い、普段座学で学んでいるような内容を実験を通して理解を深めています。

また化学情報実験では、パソコンでエクセルを使った実験データの解析や、スパルタンと呼ばれる原子構造を作るアプリを使って、目には見えない原子構造について学んだりしています。

そして、実験と聞いてぴんと来る方もいらっしゃると思うのですが…

そうです!レポートが付き物なんです…!

実験内のデータをまとめることはもちろん、なぜそのような結果になったのか、どういう反応が関係しているのか等々を、文献を参考にした自分なりの考察が必ず必要になってきます。

正直、とっても大変です!笑

だからこそ、私が今感じていることから言えるのは、

「計画を立ててそれを実行できる力」はいつになっても大切です!!!

校舎ではちょうど努力の天才プロジェクトが行われています。

そしてこのプロジェクトの目的は「自分の立てた合格設計図を100%実行する」です。

これを今この高校生のうちからできるようになれば、この先の人生でも絶対に自分の役に立ってくると思います。

ぜひ、まずはこの10月から努力の天才プロジェクトを通して計画を実行する力を身に付けてください

 

最後は少し話が脱線してしまいましたが、以上が私の時間割紹介でした。

化学の分野を目指している人など、何か聞きたいことがある人はぜひ校舎で話しかけてくださいね~!

 

明日のブログは石井担任助手による10月の勉強~受験生のみんなへ~です。

勉強について悩んでいるそこのあなた、必見ですよ!