大学の選び方のほんの1例~東京大学ver.~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 8月 6日 大学の選び方のほんの1例~東京大学ver.~

こんにちは!!東京大学理科一類外山結月です。

大学の夏休みが始まって1週間たちました。

この夏の勉強関連の目標は

①「研究者」はどんなところで何をするのかを知ること

(様々な学問分野についてもっと詳しく知ること)

②本を最低週1冊読むこと

③カナダに3週間留学するのでそこで語学力をあげること

です!!

夏休み、有意義なものにするべく全力で頑張っていきましょう!!

本日は「大学の選び方のほんの1例」ということで、私が東京大学を受験した理由について話したいと思います。

 

まず、私は去年(高3)の10月に志望校を変えて東大を目指すことにしました。

それまでは医学部を目指していましたが、やっぱり自分が本当に学びたいのは別の分野(材料工学か建築?)だと思ったからです。

そこで工学系の学部を目指すにあたって第1志望校はやはり

研究設備が良い+学費が安い

ということで国立大学にしぼり、あとは日本最高峰の大学への憧れから東京大学を志望しました。

行けるなら東京大学に行くに越したことはないと思いました。

そして東京大学には進学選択という制度があり、大学で約1年学んでから学部・学科を決めることができます。

受験生のときにはそこまで深く進路について考える時間がなく、今思うと自分の学びたいこととは別の学科を受験したりしていたので東京大学に行くと1年猶予が与えられるというのはみなさんが想像する以上に大きいと思います。

例えば、私は金属系の材料を学びたかったのに応用化学科を受験していた、などです。

しかし、志望校を変えると言ったとき、両親には非常に心配されました。

目指すまでは東大を志望校に書いたことはありましたが、どの模試でもE判定、良くてD判定という状態だったからです。

そこからの勉強についてはまたいつかお話します。

 

あとは、対策のツールが多いことに憧れがあったというのもあります。笑

東京大学は冠模試が多い、25ヵ年や冠模試の過去問集など対策本が多い、ということです。

 

実際に東京大学に通って非常にレベルの高い仲間に囲まれて、自分は足りないことばかりだとほとんどいつも思っていますが、一生のうちでこのような経験ができて本当に良かったと思っています。

そして周りの人たちについていけるように、(そして追い越せるように?)頑張っていきます!!

要するに東大に行きたい!と思っていたというより、東大に行くことができて良かったと思うことのほうが多かったです。

 

東京大学に合格するまでは東大は「すごく遠い存在」でしたが、合格して通い始めてからはもうなんとも思わなくなりました。

大学受験とはそんなものです。

今は第1志望校がすごく遠くて自分とは縁のないようなものに思えるかも知れませんが、合格した瞬間身近になるものです。

ですので諦めずに今の志望校を目指し続け、努力して合格を勝ち取りましょう!!

 

明日のブログは下村担任助手による「私が東京工業大学を目指したワケ」です。

お楽しみに~!!