受験結果が全てではない | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2019年 7月 16日 受験結果が全てではない

こんにちは!

青山学院大学2年北原立都です!

今回のテーマは「大学生の夏休み」です。

私のブログでは、夏休みに限らず大学生の長期休暇について話していこうと思います!

 

まず、私の大学の長期休みについて

夏休み 約1ヶ月間

冬休み 約1週間

春休み 約2ヶ月間

とこんな感じです。

大学によっては多少の誤差はあるものの、おおよそどの大学も以上のような長期休暇が1年間にあります。

どうですか?長くないでしょうか???

この長い休みが4年生の大学なら×4あるわけですから、単純計算で大学生の間に1年間の休みがあるわけです。

この事実を知ったことで、

第一志望に落ちてしまった私は「第一志望の大学生よりも充実した長期休みを送ろう」と決めました。

具体的にどのような休みを送ったのか、今年は送るのかを話していきます。

①サークル活動

自分はダンスサークルに所属しているのですが、夏休みは10、11月に行われる青山祭に向けて練習します。夏休みは週3日で練習があり、9月の上旬には合宿を行います。かなり練習はきついですが、その分サークルのメンバーとの仲が深まります。何かに全力で打ち込むことは大学生になっても大切です。

②勉強

長期休暇では自分が興味のあることを徹底的に勉強いています。私は最近心理学に興味を持ち出したので、夏休みには心理学に関した本をたくさん読み、多くの知識を吸収していきたいです。入学前は心理学には全く興味がなかったのですが、大学に入ってからのある出来事で心理学に強い関心を持ちました。詳しい話を聞きたい人は私まで来てください!自分の好きなことを好きなだけ学べるのも大学生の長期休暇ならではです。

③旅行

今年は大学の友達やサークルのメンバーと旅行に行こうと考えています。なんと自分の運転で。大学生になると免許が取れたりと行動範囲が大きく広がります。友達との仲が深まるのはもちろんのこと、見知らぬ場所に足を踏み入れるのは非常に貴重な経験です。

 

 

大学の長期休みで思うことは、大学生活の充実度は

「受験結果が全てではないんだ」ということです。

第一志望に受かったからといって充実した大学生活が送れると決まったわけではありません。

逆もしかりです。

大学生にこれからなる以上、必ず「自分はこれを頑張る」というものをもつべきです。

これにより大学生活は何倍も充実度が変わってくると思います!

 

明日のブログは、島村担任助手による「大学生の夏休み」です!

東大生はどんな夏休みをおくるのでしょうか??必見です!!