勉強するときの音楽って実際どうなの? | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2019年 7月 1日 勉強するときの音楽って実際どうなの?

こんにちは!

青山学院大学社会情報学部の佐田です!

 

本日は勉強中の音楽を聴くことについて私なりの考えを書きたいと思います!!

結論から言うと音楽を聴きながら勉強することは私の中では反対です・・・

そんな私は一回も音楽を聴きながら勉強をしたことはありません。

というのはうそです!!笑

聞いたことも勿論ありますが、そのうえで、やっぱり音楽を聴きながらやらない方がいいと感じています!

 

なぜか!!

①本番は音楽は無い!

音楽を聴いたほうが集中できる!!!という考えで音楽を聴いて勉強する方が非常に多いと思います。

しかし、最もその勉強を反映させるべきテスト本番、音楽は聴けません。

周りの人の紙をめくる音、消しゴムで消す音、すべて存在する中、最大の力を発揮するためには、普段からその環境に慣れなければなりません。

そのため、音楽になれてしまうことは逆に本番の集中力を奪ってしまいます。

 

②集中力は高まらないと思う!

ほんとに集中してるときって音って聞こえますか?

みなさんも一度は経験したことがあると思いますが、本当に集中したときって、周りの音とか人が後ろを通ったとか、そのような情報は遮断されませんか!!

なので、音楽を聴いたほうが集中できている、というのは音楽に影響を受けている段階で、本当に集中できているとはいえないと思います。

周りの音なんか気にならない集中力をつけるべきだと思います!

 

そんな私も音楽を聴くタイミングがあります!!!

それは夏休み1日中勉強しているとどうしても集中力がなく勉強するのがいやになってしまうときがありました・・・

大体朝から勉強していて、17時くらいです。そのときは、2曲と決めて、暗記などではなく、計算できちんと勉強も進むように意識してました!

 

気分転換の音楽はすごく効果的ですし、勉強をしないくらいなら、時間を決めて音楽を聴いてでも勉強した方がいいと思います!!

 

うまく活用してみてくださいね☆

 

明日のブログは伊藤香菜子担任助手による”勉強中の音楽に賛成か反対か”です!!

お楽しみに!!!