しくじり先生 ~動揺してしくじった伊原ver~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 11月 26日 しくじり先生 ~動揺してしくじった伊原ver~

こんにちは

早稲田大学スポーツ科学部1年の伊原茜です!!

 

本日は「しくじり先生~動揺してしくじった伊原ver~」ということで私の失敗談について書いていきます!

その前に軽く私の受験を振り返りますね。

第一志望:早稲田大学スポーツ科学部⇒合格

第二志望:法政大学スポーツ健康科学部T日程⇒不合格

第三志望:法政大学スポーツ健康科学部A日程⇒合格

第四志望:順天堂大学スポーツ健康科学部⇒合格

第五志望:日本体育大学体育学部⇒合格

一般受験はこのよう結果を迎え、自分としては納得のいく終え方ができました。

 

しかし、センター試験は安全校ですら補欠という結果で全く合格のない状態で一般受験に挑むこととなりました。言わずもがなセンター試験は大失敗してしまったので、今日はそんな私のセンター試験についてはなしていきます。

 

①センター試験前 (12月末~

仮想本番で挑んだ12月の最終センター本番レベル模試では感覚としてまあ悪くないかなというような感じでした。

その時と同じ時間をかけて過去問の手を休めてセンター対策に移行しようと思っていたのですが、12月末から英語の調子が良くないことが続き早めに対策に入ることにしました。

調子が良くないときは演習で調子を戻すのが私のスタンスだったので実践していたのですが下がる一方でした。ですが、センター試験の三日前くらいから立て直せつつあって何とか戦える状態に持っていくことができました。

 

②センター試験当日 (1/13)

初めての試験ということで緊張を抱えながら試験会場に向かいました。

自分の教室にたどり着き、教室の外に張り出されている座席表を何度も確認したのですが、

何度確認しても自分の受験番号がなかったんです、、、

その時点で頭が真っ白になって激しい動揺に襲われました。

とりあえず係員の人に確認しなきゃ!と思い半泣きで向かうととても雑な対応で席を案内してくれました笑

(結局はおそらく単純な座席表の作成ミスで教室の中に入ると私の座席もきちんと用意されていました)

そんなこんなの出来事をサッと受け止める余裕もない当時の私はその動揺とそれによる心的疲労を引きずったまま試験をこなし、半年間で最も低い点数をたたき出すこととなりました。

 

③センター試験後

出来なかった感はどの科目にも共通して感じて、案の定出来なかったです。自分が最低限としていたラインにもたどり着けておらずショックで何も出来ず、寝付くことも出来ずただひたすらボーっと4時くらいまで起きてました。

その後、さすがに次の日は勉強する気が起きなかったので友達と志望する大学を巡ったりして何とか、切り替えられたからよかったのですが不毛な時間を過ごしてしまったと反省しています。

 

そんなこんなで去年の私の受験生生活の中で最も失敗して最もへこんだのがセンター試験本番だったんですね・・・

試験が近づいて調子が下がってしまったのは今思えば精神的な面が大きかったなと思います。

12月くらいから体調もなんとなく悪くだましだましでやっていたのも結果的にセンター試験につながっていたと思います。

そういう不安がある状態で挑んだのではハプニングにも対応出来ません。でも多かれ少なかれハプニングは付き物です。だからやっぱり心に余裕のある状態を作ることがとても大事になってくると思います。

皆さんには私みたいに焦らず、しっかり休息をとったり誰かに話してみたり本番でいつも通りにやってベストを発揮するということに努めてほしいなと思います!

これからいろんな担任助手による失敗談が公開されていきますので、反面教師にして自分自身がそうならないように活かしていってくださいね!笑

明日のブログは北原担任助手による「私の大学受験」です!

どんなエピソードが飛び出すのでしょうか!?

楽しみですね😊 明日もお楽しみに!!