おすすめ夏休みの活用法~下村ver~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 7月 3日 おすすめ夏休みの活用法~下村ver~

皆さんこんにちは!

東京工業大学第7類下村魁人です。

ついに7月に入り、夏休みも近づいてきましたね!

夏休みのような長期休暇は学力を伸ばすチャンスです。

しかし、急に自由に勉強できる時間が長くなっても

「何をしたらいいんだ!!」

と思う人も多いと思います。

そこで今日は

夏休みのおすすめの活用法

について紹介したいと思います!

 

夏休みの活用法

〇受験生編

〇高1、高2生編

 

 

〇受験生編

・覚える部分を固める

・苦手をなくす

・過去問を解く

 

・覚える部分を固める

受験生の皆さんは受験科目で覚えることが多いと思います。

長期休暇は覚えるのにイイ期間です。

使える時間が多いので流れで覚えることができます。

自分は夏休みの最初の週で

無機化学を一度覚えることを目標としてやっていました。

 

・苦手をなくす

夏休みは苦手をなくすこともできる期間です。

夏休み前までに気づいた自分の苦手を総復習できる

大事な期間だと思ってください。

 

・過去問を解く

また、夏休みにはぜひ過去問にも取り組んでください。

実際の時間で取り組んだり、

本番同様に1日で全教科解く時間のある日はそうありません。

過去問を解くことにより

今の自分の立ち位置や新たな苦手を知ることができます。

 

 

〇高1、高2生編

・この時期の勉強時間が合否を分ける!

・オープンキャンパスに行ってみる

・今の自分の立ち位置を知る

 

この時期の勉強時間が合否を分ける!

夏休みは高校の部活が忙しくて

「勉強する時間があまりない!」

という人も多いと思います。

しかし

勉強時間で合格と不合格を分けたとき

実は3年ではあまり差が付いていない、

つまり1,2年生での勉強量で差がついているのです。

この夏休みの勉強は必須だということです。

部活で忙しいからこそ

スキマ時間を活用するための練習にもなると思います。

 

・オープンキャンパスに行ってみる

1,2年生の中には志望校が決まっていない人も多いと思います。

そんな人はぜひ

オープンキャンパスに行っていただきたいと思います。

オープンキャンパスは高校生が大学について知る

最もいい機会のひとつだと思っています。

志望校が決まると

勉強に対するモチベーションが上がること間違いなしですよ!

 

・今の自分の立ち位置を知る

夏休み後半にはセンター試験の模試が多く行われます。

模試を受けることによって

来年、再来年までに自分がどれだけできるようになっていないといけないのか

という今の立ち位置や目標が見えてくると思います。

できるのであれば本番受ける科目で模試を受けてみてください。

 

また長期休暇は無理をしすぎず

休みや睡眠の時間はしっかりとるようにしてください。

ぜひこの夏休みを

”人生で一番有意義”

だったと思える夏休みにしてください。

 

明日は田中担任助手による

なぜオープンキャンパスに行くのか?です!

お楽しみに!