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2021年 9月 28日 二次私大対策・物理編

こんにちは!1年生の打田伊吹です!!
九月から開講した単元ジャンル別演習はどれくらい進んでいるでしょうか??単ジャンをやるのもよし、過去問をやるのもよし!とにかく演習を積みまくりましょう!!!
ということで本日は二次私大対策・物理編についてお話したいと思います!たいていの理系の人は数学と英語はまだなんとかなるけど、物理がやばい!!みたいな感じじゃないでしょうか。ぜひここから物理の成績が伸びる手助けをできたらと思います。
まず物理が「できる」かどうかはセンスではないと思います!!その現象が頭の中で想像できるかが重要になると思います。
「じゃあ実験しないとわからなくない??」ってなると思いますが実験は必要じゃないです。その実験を扱っている問題を一問でも多く解いて欲しいです。
例えば、力学でばねを扱う問題があったとしましょう。よくあるのは片方が壁に、もう片方に球がついていて球の様子を見る問題。これはあるあるの問題なので解ける人が多いのではないのでしょうか。
しかしこれがばねの両端に球がついている場合の運動は想像できますか?重心を注目したり、二個球があるから1個のときとは運動の仕方が変わったり…。注目しないといけないところは変わってしまいます。しかし、注目するところを僕が今分かっているのは何回もこの運動を扱った問題を解いたからです。
初見なのか、それとも1回でも解いたことがあるかでは全然違います!!
だから皆さんは今は解けなくても見たことの無いような問題にどんどん挑戦していってほしいです。色々な大学の過去問を解いたり、市販の問題集の問題を解いたりしてほしいです。まだまだ本番まで時間はあります!
余談ですが僕はドップラー効果が本番出てきたら合格する自信がありました(笑)。共通テストではさらっと使われるくらいのことが多いですが、二次では大問一個として出てくることが多いです。その上、波動の分野はテストで出る問題が限られてきます。だからドップラー効果の問題はどんな問われ方をされても解けるように対策していました。
その想いが届いたのか本番では色々な大学でドップラー効果の問題が出てきました。
最後にこのような余談をしたのは好きなところが一つでもあるとどんどん楽しくなる教科が物理だと思います!
だから今は解けなくてもめげないでください!!まだまだ時間はあります。本番で「あっ、この問題見たことある!!」という状態になれるようにたくさんの問題に挑戦していってください!
あまり具体的過ぎると長くなってしまうため何か不安なことがあれば担任助手にすぐに声かけてください!!
明日のブログは久保担任助手の「第一志望校の決め方」です!お楽しみに!!

2021年 9月 26日 第一志望校は「就きたい職業に強い大学」

こんにちは!早稲田大学政治経済学部の宮内直です!!
寒暖差が大きくなってきましたが、体調を崩さないように気をつけましょう!
本日のテーマは「第一志望校の決め方」です!
私の第一志望校は、「東京学芸大学 教育学部 中等教育教員養成課程 社会科専攻」でした!
この志望校は高校1年生のときから決まっていました。
中学校を卒業したあたりから、学校の先生(中学校の社会科)になることが将来の夢でした。
そこで、教員養成に力を入れている大学を調べて、学芸大を第一志望校にしました。
東京学芸大学は教員養成の名門で、教員になるための進路指導が手厚いことが理由の一つです。
ちなみに、プロ野球の日本ハムファイターズ現監督・栗山英樹さんも東京学芸大学の出身で、教員免許を取得しています。
第二志望校も、横浜国立大学や千葉大学の教育学部で、教員になるために有利な進路を選んでいました。
このとおり、私の第一志望校の決め方は、「就きたい職業に強い大学」に行くことでした。
この決め方は、やはり勉強するモチベーションがあがりやすいことが一つ利点かなと思います。
では今通っている早稲田大学政治経済学部はというと、いわゆるチャレンジ校でした。
「私立は複数受けられるのだから、せっかくだし一番高いところを受けよう!」と、学芸大に比べるとやや雑な理由で受験しました。(政治学への興味もありましたが・・・)
早稲田政経の合格が決まったあとに、進路について悩んだ末、家族や先生と相談して早稲田に進学することにしました。
決め手の一つは、「一人でいるとだらけがちな性格なので、周囲のレベルが高いところで勉強したい」というものでした。
しかし、教員になるという夢を諦めたわけではありません。
政治学や経済学の授業に加えて、教員免許を取得するための勉強を早稲田でしています。
授業や課題がかなり増えるので、やや大変ではありますが、自分で選んだ道なので頑張ることができています。
みなさんも、なにか将来やりたいことや就きたい職業がある人は、その進路に強い大学・学部を調べてみてください!!
まだ将来像が思い浮かんでいない人は、やりたいことを見つけるところからスタートしてみましょう!
明日のブログは中臺担任助手の「高速基礎マスターの進め方」です。お楽しみに!!
新学年HR(新高3生対象)のため、自習室は19:30以降は利用できません。

2021年 9月 21日 二次・私大対策国語編

こんにちは!明治大学情報コミュニケーション学部の古川です。
もう9月なのに暑い日が続きますね、、
昼と夜の寒暖差もあって服装に悩みます。体調には気をつけて頑張っていきましょう!
さて、本日のテーマは「二次・私大対策国語編」ということで、
国語について書いていくのですが、
私は私立志望だったので筆記・作文・記述系の問題は国立志望の人ほど解いた回数が多くありません。
そのため、今回は主に私立の問題(選択式)の問題について書いていきます。
ポイントを現代文と古文に分けて説明していきます。
現代文
現代文を解くにあたって私が最も意識していたことは、
「筆者の主張をつかむこと」です。
つまり、書かれている文をみて筆者にとってのプラスの内容なのかマイナスの内容なのかを判断する必要があるということになります。
そのために注目すべきは接続詞です。
「しかし」「だが」などの逆説、「つまり」「要するに」などの順接・言い換えはもちろん、「ところで」「さて」などの転換にも着目してみましょう。
話題が変わる際によく使われる接続詞ですが、
逆説同様の働きをするときもあり、近くに筆者の主張がある場合も多いので
マークを付けるなど注目して読んでみてください。
古文
どれだけ難関と言われる大学でも、
単語と文法さえ完璧に頭に入れることが出来れば古文の文章は理解できると言われています。(一部古文常識がないと理解できない場面もありますが、、)
私自身はどの科目よりもインプットに重きを置いて学習していました。
また、日本史選択者以外には大変かもしれませんが、有名な文学作品が
どの時代に書かれ、またその頃の時代背景を把握することも
二次私大の問題を解いていく上では必要になります。
単語・文法のインプットが一通り済んだら、
古文知識の勉強にも取り掛かりましょう。
最後に、
国語という科目は点数が安定しない科目ですよね。
私もたまにスランプが来て悩むこともありました。
ただ、現代文のポイントや古文の知識は問題を解いた分だけ、勉強した分だけ確かに自分のものとなり実力が上がります。
やみくもに問題を解くのではなく、伸ばしたいポイントを意識して勉強していきましょう!!
明日のブログは馬嶋担任助手による、「部活と勉強の両立」です。
お楽しみに!
明日の自習室使用予定:終日使用可能

2021年 9月 18日 合格へ一歩近づく理科の勉強法!

こんにちは!
北里大学医療衛生学部医療検査学科2年の原田百合愛です!
最近暑くなったり、寒くなったり、秋が近づいてきましたね!体調を壊しやすい季節でもあります。特に受験生にとっては、夏休みが終わって、更に受験に対して本気モードになる時期でもあります!風邪には気をつけてください!
さて、もう9月も中旬になり、東進では二次・私大の過去問を解き、弱点克服をする時期になりましたね!
みなさん、二次・私大の過去問演習は順調に進んでいますか?
「共通テストとは比にならないほど難しすぎて全然解けない!」と感じている方も多いのではないでしょうか。
ということで、本日は二次私大対策~理科編~ということで、二次私大の理科について話していこうと思います。
理科なんて、あの膨大な量と広い範囲から難しい問題が出て、絶望的な気分になる時もありますよね。
そこで大事になってくるのは、その大学がどの分野を多く出してくる傾向があるのかを知ることです!
例えば化学だったら、この大学は毎年絶対平衡を出してくる!とかです。
同じ化学でも、医療系と理学部系とでは重要視している分野が違うはずです。
大学ごとに色を出してくるのが、共通テストとは違った特徴です。
理科に限らず言えることですが、二次私大対策で大切なのは、いかにその大学の問題数をこなし、研究するかだと思います。
研究した上で、よく出ている部分を優先的にまずは基礎レベルから入試レベルまで順番に難易度を上げて固めていき、他の分野苦手だと感じたところは、焦らず基礎から少しずつ難易度を上げて勉強していくことが大事だと思います。
難しいレベルの問題ばかり焦って解くのではなく、落ち着いて基礎から見直すということが過去問対策をする上で大切なことです。これは、どの大学のレベルでも共通して言えることだと思います。
まとめると、
①その大学の出題傾向を研究する
②頻出の分野を完璧にする
③その他苦手なところを基礎から見直す
です!是非参考にしてみてください!
明日のブログは山床担任助手による「模試の復習方法」です!明日は難関大・有名大模試ですね!ためになると思うので是非見てみてください!
※明日は模試のため、ホームクラス・自習室終日使用不可です。

2021年 9月 14日 ひたすら音読!~二次の英語を極めろ!~
こんにちは!一橋大学経済学部2年の田邊陽紀です!
夏休みが終わって2週間ほど経ちましたが、切り替えはできているでしょうか?
僕も12日に夏休みが終わり、後期(一橋では秋冬学期と呼んでいます)が始まりました!まだ上手く切り替えができていないので、頑張って勉強モードに入りたいと思います!
さて、今日のブログは「二次私大対策・英語編」です!英語の試験といっても受験形式が大学によって異なると思うので大きく分けて3パターンに分けてお話していこうと思います。もちろん、勉強法は人それぞれなので、あくまで参考程度にしてください!!
3パターンですが、
①リーディング問題だけの場合
②英作文問題もある場合
③英作文もリスニング問題もある場合
に分けたいと思います。自分の受験する大学学部の問題にあわせて②、③と追加で読んでくれるといいかなと思います!
①リーディング問題だけの場合
まずはリーディング問題だけの場合についてお話していこうと思います。どの大学学部もリーディング問題があると思うので、このパートはほぼ全員にあてはまると思います。
まず文法問題に関してですが、過去問を解いてみて歯が立たない場合は1度参考書に戻ってみてください。
時間的に比重はあまり割けない部分だと思うので、高速基礎マスターや自分の参考書を使って苦手分野だけでもいいので電車の中といった隙間時間で勉強するようにするといいかもしれません。
文法問題は大丈夫!という人は過去問を解く時に文法問題に触れて、その他は長文問題に時間をかけるようにしましょう。
長文問題ですが、毎日過去問・参考書など何でも良いので1日1本は絶対に読んで解いてください。毎日長文を読んでほしい理由として、背景知識を蓄えられることが挙げられます。様々なテーマの文章を読むことで本番で近いテーマの文章が出題される可能性が高まります。実際僕も、合格した早稲田大学の社会科学部の英語の問題の中に過去に読んだ長文と同じテーマの文章があり、大幅な時間短縮をすることが出来ました。
第一志望校の長文が第一優先ですが、ずっと同じ形式の問題を解いていても飽きると思うので、色々な大学学部の問題を解くのもおすすめです。
僕は、一橋の問題ももちろん解いていましたが慶應経済・商の問題や、やっておきたい長文シリーズなど、異なる形式の問題を定期的に解いていました。
よく、「自分が受ける大学の英語は全部マークシートだから和訳問題とか説明問題は解かない」と言っている人を見かけますが正直甘いと思います!!和訳や説明問題を解くことで「英語力」というものは絶対あがるので、問題形式に左右されずたくさん問題を解いてください!
そして、長文問題を解いた後は、解答解説に載っているはずの日本語訳を見ながら、自分が知らなかった単語・熟語・文法・構文を明確にして整理してください。そして「もうこの長文でわからない箇所は無い」状態にしてから必ず長文を音読するようにしましょう。音読を積み重ねていれば速読力がつくはずなので、英語で一番陥りがちな悩みである「時間がなくて読めない」という問題を解決してくれるはずです!
②ライティング問題がある場合
次にライティング問題が出題される場合について話していきたいと思います。
ライティング問題を解く上で1番大切なことは、「自分が使える表現を蓄える」ことです。和文英訳にしろ自由英作にしろ、使える表現が自分の中になければ問題を解くことが出来ません。
世の中はありがたいことに英作用の参考書がたくさん出回っています。基本的には参考書1冊を2~3周行えば問題ないと思います。ちなみに僕は「入試必携英作文」という参考書を使っていました。
英作文の勉強をするにあたって意外と行っていないのではないかなと思うのですが、英文和訳の問題を解いた後は必ず音読をしましょう。
和文英訳の問題であれば、まず日本語だけを見ながら答えの英文がすらすら言えるかどうか実践してみてください。もし、分からなければ解答を見ていいので、何回も何回も文章を丸々覚えちゃうくらいでいいので音読をしてください。最終的に日本語をみてすぐ英文が言えるレベルに達すればいいと思います。
また、英作文問題はいろいろなパターン(和文英訳、写真の説明、意見論述など、、)があると思うので、第一志望の過去問を解きつつ、他大学の問題も解いてみてさい。ただ、英作文の参考書は割とたくさんのパターンの問題を載せていると思うので、その場合は参考書でいいと思います。
最後ですが、もし学校の先生などに添削をお願い出来るのであれば、必ず添削を受けてください。他人目線で英作を見てもらうことで、細かい文法ミスに気付けるはずです!!
長文対策に時間を取られがちですが、英作文は点が取りやすい分野だと思うので是非得点源にしましょう!
③リスニング問題がある場合
最後にリスニング問題がある場合です。かなり大学が絞られてきますが、共通テストの対策にもつながると思うので是非読んでくれればと思います。
リスニングもライティング同様に何かしら1冊参考書を手にするようにしましょう。
基本的には長文問題と同じで問題を解く→わからないところを明確化させる、という流れはしっかり行いましょう。
その後は音声を聞き、答えのスクリプトをみながらまず音読をしていきましょう。ゆっくりに感じるのであれば速度調節をして、1.2倍、1.5倍と速いスピードで聞いてみてください。
10回ほど音読をして、もう聞き取れるなと感じたら通常のスピードでシャドーウィングをしてみてください。
また、余裕があれば問題を解くときに音声を聞きながら全文書き出して、どこが聞き取れなかったのかをメモしておくと良いと思います。
ちなみに自分は「キムタツの東大リスニングBasic編」を使っていました。ディクテーション問題があり、徐々に難しくなっていく参考書なのでまだ参考書もってないよーという人はぜひ本屋で見てみてください。
また、共通テストでリスニング問題があることを踏まえても、二次試験でリスニングがある人は必ず毎日リスニング問題を解く時間を確保してください。
という感じで3パターンに分けてみてお話しましたがいかがでしたでしょうか、参考にしてくれると良いかなと思います。
タイトルにも書きましたが、長文、ライティング、リスニング全てにおいて音読で復習することが大切になると思います。入試での英語の配点は高いと思うので、他の科目との兼ね合いはもちろんあると思うのですが、「英語を勉強しない」という日は絶対に作らないようにしてください!
長くなってしまいましたが最後まで読んでくれてありがとうございます!
明日のブログは千葉担任助手で「二次私大対策数学編」です!お楽しみに!














