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2022年 5月 29日 明治大学商学部とは!?!?

こんにちは!明治大学商学部2年の鈴木理紗です。
最近はどんどん暑くなってきて半そでの人が増えてきましたね。。
私は暑いのが得意ではないのでまたこの季節が来てしまったのか、、という想いで日々を過ごしていこうと思っています。
さて、今回私がお話するのは、我が明治大学商学部についてです!
みなさんは明治大学商学部と聞くと、どんなイメージが浮かぶでしょうか?
明治大学商学部のゼミの制度や卒業単位数、公認会計士の輩出率など具体的なところまで知っている人もいれば、全く初耳という人もいるかもしれません。
私が思うに、明治大学商学部の特徴は2つあると思います。
7つのコース
明治大学商学部は、3年生から7つのコースに分かれます。
①アプライド・エコノミクスコース
②マーケティングコース
➂ファイナンス&インシュアランスコース
④グローバル・ビジネスコース
⑤マネジメントコース
⑥アカウンティングコース
⑦クリエイティブ・ビジネスコース
私が特に興味を持っているのは、マーケティングコースです。
マーケティングコースは、製品を消費者まで効率よく流通させるための経営技術を研究する『流通・マーケティング部門』と鉄道などの交通企業や宅配便会社の経営問題や観光事業のマーケティング戦略について研究する『交通部門』の2つにわかれています。
コースが分かれるのは3年からですが、コースによって1,2年次の講義の中で特に関連する授業というものがあります。
そのため、私は特にマーケティング関連の選択授業を取っていて、今とても面白いのが経営学総論や商業総論という授業です。
私の受けている経営学総論では主にCSV事業が取り扱われています。CSV事業というのは、SDGsなどで話題となっている社会問題を解決しながらも企業の利益が出るような事業のことを指していて、私はこのCSV事業についてもっと深く知りたいと思うようになりました!
一方商業総論では、生産者・卸売業者・小売業者・消費者に至るまでのモノの流れにおいて、現在新しい流通の形も出てきているという内容を一部取り扱っています。
このブログでは、私の特に興味のあるマーケティングコースに焦点を当てて話しましたが、他にも魅力のあるコースはたくさんあるのでぜひ調べてみてください!!
その名もダブル・コア
明治大学商学部はゼミを2年生から始めるんですが、その特徴として「ダブル・コア」というものがあります。
この制度は、簡単に説明するとゼミを2つ取れる制度で、商学系の枠と文化や語学などの総合系の枠からそれぞれ一つずつゼミを取る形となります。
ゼミを2つ取れるというのは結構特徴的だと思うので、興味のある方はぜひ調べてみてください。
今回はダブル・コアについてはこのあたりでカットさせていただきますが、もし機会があればまたぜひお話させてください!
明日のブログは村井担任手の「模試復習のポイント」です!村井担任助手はどんなブログを書いてくれるんでしょうか、、
お楽しみに!

2022年 5月 28日 私の受験生時代の過ごし方~山舘~

こんにちは!明治大学情報コミュニケーション学部の山舘祐希人です!!!
5月もそろそろ最終日ですね。
梅雨が近づくと、雨が続いたり、ジメジメしたりでなかなか外に出るのが億劫だったりしますよね。
体調管理には気を付けて勉強していきましょう!!!!
それでは今日のテーマの「私の受験生時代の過ごし方」について紹介していきたいと思います!!
~平日編~
基礎を制するものが受験を制すと言っても過言ではありません。平日は本当に基礎ばかりを行っていました!!!具体的に言うと
英語は、高速基礎マスターやシス単、鉄壁
国語は、古文単語600、漢字、故事成語
世界史は、教科書、資料集、一問一答 ですね。
(英語って何色?って言われたら黄色派か、紫派で分かれますよね、、、私は後者です。)
法学部なんかは特に顕著ですが、なかなか安定しない国語のテストで一般教養に関する問題や、
その学部に関わる問題が出るので、
特にこの時期は漢字や故事成語をバリバリ詰めていました(笑)
平日、学校にいる日は、空き時間がいっぱいあります。私は覚えていなければ解けない、
いわゆる「暗記ゲー」を埋める時間を活用していました。
考え方にもよりますが、バスのちょっとした待ち時間や、トイレの待ち時間に見た言葉で合否が、
人生が決まると思うと、なんだかワクワクしませんか????
~休日編~
休日は打って変わって過去問を解いていました。
受験期後半は、平日も休日もないようなものなので、ずっと過去問をしていましたが、
この時期の休日は数少ないまとまった空き時間だと思うので、
時間のかかる過去問を徹底的に行っていました。
私は共通テストや、大学の過去問をやった分だけ自分の手帳に書いて、
モチベーションが下がった時や、自己肯定感が下がった時に見ることで
「自分はこれだけやってきたんだ!!!!!!!!」と自信をつけるようにしました。
東進のコンテンツの向上得点も同じような活用ができると思います。
あとはひたすら復習ですね。復習が一番学力をメキメキ伸ばせるチャンスです。
復習は解説を理解するだけでは飽き足らず、つねに向上心を持ち、
わからない部分をジャバジャバ洗い流していきましょう!!!!!!!!!!!!!!!!
~まとめ~
今はまだ、受験生意識がなかったり、部活や学校で忙しかったりする人もいると思います。
ですが、時間は無慈悲に進んでいくものです。目標を決めずにダラダラ過ごしていたら、
気づいたら当日の朝、、、なんてことがあるかもしれません。
努力に遅いはありません。自分が出せるトップスピードで受験本番まで駆け抜けてください。
そして三年の春、あなたが笑顔で東進の校舎に来てくれることを切に望んでいます。
それではまたお会いしましょう!!!!
明日のブログは鈴木担任助手の”大学・学部紹介”です!
なかなか聞けない大学生の話が聞けるかも、、、、?
お楽しみに!!!!!!!!!!

2022年 5月 27日 私の受験生時代 菊池駿

みなさんこんばんは!慶応義塾大学経済学部1年の菊池です!
今日のブログテーマは私の受験生時代の過ごし方です!
生活編
私は高3の7月まで部活を行っていたので、朝は5時に起きて軽くマスターなどをして目を覚まし、シャワーと朝ご飯を済ませて6時頃に学校に向かっていました!
登校中はマスターや暗記系の科目を勉強していました!その後1時間朝練をしてから学校の授業を15時ぐらいまで受けて、そっから18時ぐらいまで部活してました!
その後帰宅中は眠くなかったら勉強をし眠い時は素直に寝てました!そっから東進に来て閉館のぎりぎりまで勉強してました!
東進から帰ってからはご飯とお風呂に入って23時頃には寝てました!
今思えば規則正しい6時間睡眠!
勉強編
高2の3月で通期講座は修了していたので4月は学校のテスト勉強と講座の復習をしていました!
自分は高2の3月までに英語を完成することができなかったので、高3でも英語をやっていましたが、理想は高3になってからは英語は復習を毎日30分と長文1個と過去問が理想的です!
高3では英数国はあまりやらずに副教科ができるようになると最高です!
ここまで読んでいただきありがとう!
詳しい状況は一人ひとり違うので丸写しとはならないと思いますが私のいいところはぜひぜひ活かしてもらえればなと思います!
明日のブログは山舘担任助手の受験生時代の過ごし方です!楽しみにしてください!

2022年 5月 24日 大学・学部紹介 ~慶應商~
こんにちは。担任助手1年生です。夏に近づき、日中に至っては半袖半ズボンでも暑いと感じるようなどうしようもない日が増えてきました。暑さは集中力を削ぐ原因にもなりますが、一方では部屋を冷やしすぎて風邪をひかないよう気を付けてください。
本日のブログのテーマは大学・学部紹介のようなので、タイトルにある通り僕が通学している慶應義塾大学商学部の紹介をしていきたいと思います。僕ごときが商学部とは何ぞやなどとは語れないので、僕の商学部の学生としての生活をお伝えしたいと思います。できるだけインターネットで調べても出てこない、通っている人にしか分からないような情報をお伝えできればいいなと思っています。
まずは大学の立地の話をさせていただきます。商学部は日吉キャンパスです。新百合ヶ丘からは電車のみを利用して最速で40分弱くらいかかり、駅から授業を受ける校舎までは、校舎にもよりますが走って5分はかかります。遅刻しそうな際に参考にしてください。校舎に入る前に入口で検温する必要があるのですが、検温待ちの行列があると少しの間待たされてしまうので要注意です。
キャンパスの次は授業の話をさせていただきたいと思います。まず単位ですが、商学部の一年生は40単位が取れる上限となっています。単位とは授業を受けきるともらえるポイントのようなもので、週一回の授業を半年受けきると2単位もらえるという授業が多いです。そのため一年で合計で約20個の授業が最大で取れます。ちなみに僕は半期で25単位取る予定で、授業が詰め込まれている日もあればひとつしか授業がない日もあります。朝9時から始まる一限の授業がある日以外は辛いと感じるようなことはなく、自分の時間も十分確保できます。
単位の次は授業内容の話です。商学部一年生は、商学部らしい経済学や経営学、会計学などの授業や英語や第二外国語の授業が必修となっており、それ以外は一般教養の授業として心理学や化学など、広範な授業を好きなように取ります。僕は心理学や倫理学、論理学、ジェンダー論などいろいろ取っています。必修授業では一年生のうちは各分野の基礎的な部分を学習し、十分理解できる内容で、楽しいです。課題に追われることもあまりないです。あまり。
サークルはバレーボールサークルに所属しておりますが、僕の授業予定に合った練習日なので学業との両立は十分できます。同じ競技のサークルでもいくつかあり、練習の厳しさに幅があるのでよく吟味して探すとよいと思います。僕は4つあるバレーサークルのうち3つの体験に行きましたが、練習の雰囲気やレベルの高さが多様で自分に合ったサークルが見つけられました。
いかがだったでしょうか。インターネットでも調べられる内容に加えてできるだけ他の商学部生も感じそうな普遍的な感想を言いましたが、他にも気になったことがあったら聞きにくいことでもお答えするのでぜひ話しかけてください。
このブログを読んで皆さんが慶應大学商学部の学生になった様子を少しでも想像できたらうれしいです。
明日のブログも一年生の岡島担任助手による大学・学部紹介です。ぜひご覧ください!!!
明日は19:00~20:00の間は自習室使えません!よろしくお願いします!

2022年 5月 22日 立教大学紹介!

みなさんこんにちは!
立教大学理学部の森永悠生です!
本日は大学学部紹介をしようと思います!
池袋キャンパス
立教大学池袋キャンパスは東京都豊島区の池袋駅西口から徒歩8分ほどのところにあります。
池袋キャンパスには文学部、異文化コミュニケーション学部、経済学部、経営学部、理学部、社会学部、法学部が設置されていて、文系理系問わず様々な学部があるのが特徴です。実際に私は理学部に所属していますが、経済学部や社会学部の授業を受講したりしています!
そしてキャンパスは四季折々に姿を変え、年間を通じて見える景色が変わります。
以下に6月と12月のキャンパスの様子をまとめた動画を張っておきます!
Bird’s Eye View(Rikkyo University Ikebukuro Campus)/立教大学ドローン映像(6月)
Christmas in Rikkyo (Drone 4K)/立教大学ドローン撮影(12月)
また、立教大学は食堂が綺麗なことで有名です!

第一食堂と呼ばれる食堂は1919年に完成し100年以上の歴史を持ちます。また、東京都選定歴史的建造物にもなっており、外観はレンガ造りで漆喰をまとった壁面はとても美しい雰囲気を醸し出しています。食堂の入口に掲げられたラテンは“APPETITVS RATIONI OBEDIANT”と記され、これは哲学者キケロの言葉「欲望は理性に従うべし」をもじって「食欲は理性に従うべし」という意味です。
では、今日も僕は理性に従って100円の大盛り食券を購入します。
理学部
そして私は理学部に所属しています!
理学部は数学科、物理学科、化学科、生命理学科の4学科で構成されています。
理学部4学科は、物事の本質を探る学問を追究する学科です。全ての科学・技術はこれら基本的学問を基にして成り立っています。この基本的学問無くして、真に新しいものの創造はないでしょう。また、これらの学問は、自然や数理そのものを解き明かします。そして、それは人間の究極的な疑問「宇宙・物質・生命」の起源に立ち向かうことであり、人間の新しい文化を生み出すことでもあります。(立教大学HPより)
というように、理学部では物事の根幹となる部分を学習します。
数学科
私は現在数学科に所属しています!
大学で数学を学ぶとはどのようなことなのでしょうか?
答えは、論理的に考える力を身に着け、未知を解明することです。
よく言われるのが、高校までの数学は定理や公式をパズルのように当てはめ、解答を導くというものでした。しかし、大学数学はそうではありません。大学の数学では定義からよくわからないことを定義し始めます。そしてそのよくわかならい定義を利用して定理を証明します。授業内容は問題を解くことよりも定理を証明して導くことが中心になるので、難易度はかなりあがります。
数学科に限った話ではありませんが、理系学部の専門科目は相当難しいです。教授の難しい話を理解しようとしたり、暗号文?とも思える教科書を読み解くうちに未知を解明するという能力が養われます。
また、現実社会においても数学は利用されています。
過去にRSA暗号について書いた記事がありますので、興味があればご覧ください!
このRSA暗号だけではなく、数学は様々な場面で使われていて、Googleの検索エンジンでは線形代数という分野が使われていたりします!
明日のブログは「山舘担任助手の受験生の過ごし方です!お楽しみに!












