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2025年 7月 27日 THE夏休み

こんにちは!7月も後半に差し掛かり段々日差しが痛くなってきましたね、
本日のブログは【夏休みの過ごし方】です!
みなさんきっと大学での勉強も楽しみだとは思いますが、
世間では人生の夏休みともいわれる大学生の夏休みはとても自由で楽しいです!
そんな四年間の夏休みをざっとご紹介します!
キラキラ1年生
1年生の頃は免許の取得を頑張ってました!
東進で身に着いた開館前登校を発揮し、教習所が空く前についてキャンセル待ちをずっと拾ってました。
コロナウイルスにも感染し卒業も危ぶまれましたが見事最短の1ヶ月で卒業しました。
また同期の子たちと熱海旅行をしたり、同じ固定勤務の子とはマスカット狩りにも行きました(笑)
特に予定は決めずだべるだけのホテル女子会をしたり意外とゆっくり過ごしてました。

華の2年生
二年生はガッツリ外に出ていました!
高校の友達に合ったり、祖母の家に行きました。また大学の友達と箱根に泊まりました♪
あとは金沢にいったりもしました
勉強が本格化するなかで遊びも!勉強も!という生活を送っていたと思います。


就活の3年生
三年生は特に就活を頑張ってと言いたいのですが意外とやらずに遊んでました。バイトやライブ、家族で北海道に出かけたりとあっという間の毎日でした★

ラスト4年生
とにかく旅行尽くしです!
旅先は沖縄、佐渡島、広島、新潟、伊豆?・・とかなりいきます!
あとは卒業旅行のためにも貯金ですね♪
皆さんも将来素敵な夏休みをお過ごしください!
明日のブログもお楽しみに!
2025年 7月 26日 「二次私大過去問の“復習方法”」

こんにちは!東進ハイスクール担任助手4年の菊池駿です。
夏休み時間割が始まって1週間が経ちました!
皆さん開館登校・閉館下校はできていますか?出来てない人は今日からしましょう!
東進の夏と言えば15時間勉強、そして何と言っても過去問です!
ということで、今回は「二次私大過去問の復習方法」についてお話しします。
受験生の皆さん、過去問演習は順調に進んでいますか?
「解くだけで満足して終わっている」「自己採点したけど、復習が雑になっている」
という人はいないでしょうか?
過去問の本当の価値は“解いたあと”にあります。
復習こそが得点力を上げる最大のカギなのです。
では、具体的な復習方法を見ていきましょう。
① 解説を読んで理解を深め、解説授業を見る
まずは、模範解答や詳しい解説をしっかり読みましょう。
間違えた問題だけでなく、正解した問題も確認するのがポイントです。
なぜなら「なんとなく」で正解した問題は、
実は理解があいまいなことが多いからです。
「自分はどこで迷い、どこで判断したのか」を言語化することで、
再現性のある解答力が身につきます。
また記述問題は自分で答案を真似してみましょう!
特に分からないものは解説授業でしっかりと解き方を理解しましょう!
② 出題意図を分析する
その問題が「何を問うているのか」に注目しましょう。
たとえば英語長文なら「要旨をとらえる問題」なのか「内容一致」なのか、
数学なら「定理の活用力」を問うのか「計算力」を問うのか、
といったように、出題者の意図をつかむことで、類似問題への対応力が養われます。
過去問は単なる“練習問題”ではなく、“大学のメッセージ”なのです。
③ 解き直しは必ずやる
解説を読んだあと、時間を空けずにもう一度解いてみましょう。
解き直すことで、理解が本物になったかを確認できます。
一度やった問題を自力で正解できるかどうかをチェックするのは、
非常に大切なプロセスです。「わかったつもり」をなくし、
「できる」に変えるためには必須です。
④ 自分の答案を見直す
模範解答と自分の答案を見比べましょう。
答えだけでなく、「解き方」「考え方」「記述の書き方」も比較することが重要です。
特に記述問題では、どのように表現すれば減点されないか、
満点が取れるかを研究する視点が欠かせません。
⑤ ノートやルーズリーフでまとめる
ただ復習して終わりではなく、
「どこができなかったのか」「なぜミスをしたのか」「次はどうすれば良いか」
をノートにまとめておきましょう。
自分だけの「弱点克服ノート」ができれば、直前期の見直しにも非常に役立ちます。
私自身も受験生のとき、「過去問→復習→解き直し→再整理」を繰り返すことで、
点数のブレが少なくなり、本番でも安定して実力を発揮できました。
過去問演習は単なる「確認作業」ではなく、「本番で点を取るための訓練」です。
復習を疎かにしていては、
せっかくの貴重な演習のチャンスが台無しになってしまいます。
8月末共テ5年二次10年達成に向けて、過去問を最大限活かすために、
今日から「復習の質」にこだわってみてください。
過去問を“こなす”のではなく、“活かす”ことが合格への最短ルートです!
最後までブログを読んでくれてありがとう!
上のプロセスを実行するためにも勉強量は必須になってきます!
この夏最大火力で全員が勉強できるようにサポートするので
たくさん校舎に来てください!!
明日のブログは大塚担任助手の「大学生の夏休みの過ごし方!」です!
明日もお楽しみに!
2025年 7月 25日 【受験生】夏休みの勉強と部活の両立方法!!

こんにちは!!担任助手3年の稲荷望太です!!
私は今、明治大学商学部に通っています!
本日は受験生の夏休みの受験勉強と部活の両立方法という事で話していきたいと思います!
現在受験生で部活をやっている人はどれくらいいますか??あんまりいないと思います。ここまで部活を受験生でやっているというのはほんとすごいです!ここまで部活を続けている人はまず自分を褒めてあげてください!
私は高3の10月までサッカー部として活動しながら受験勉強をしていました。正直めっちゃきつかったですけどなんとかやりきりました!
部活と勉強を両立させるコツをいくつか紹介したいと思います!
コツ①朝登校
部活が午後からの日などは朝から少しでも来る!
コツ②毎日登校
部活後に1時間後でもくる!!どんなに疲れてても来る!
コツ③スキマ時間
移動時間など時間を大切に使おう!
部活生!!まだまだ頑張れる!!
明日のブログは、菊池担任助手の「二次私大過去問の復習について」です!!お楽しみに!!
2025年 7月 24日 夏休の過去問以外の勉強

こんにちは、担任助手1年の岩瀬椋祐です!
夏休みに入って1週間以上経ったという人も多いかと思いますが、長時間にわたる勉強のやり方を掴めてきたでしょうか??
今回はタイトルにもある通り、夏休みの過去問以外の勉強について話したいと思います!皆さんが自分なりの勉強スタイルを確立する手助けとなれれば嬉しいです!
東進では7月末共テ5年、8月末二次私大10年達成を目標として掲げています。
過去問で演習量を稼ぎ、復習して実力を養成することが出来るのですが、過去問には足らない所もあります。
それは、網羅性と体系性です。
暗記科目では網羅性が問題になってきます…
無機・有機化学や英単語、古文単語などは、過去問にでてきたものを覚えているだけでは足りません!
受験生がおぼえておくべきとされている知識はマスターやテキスト等を活用して覚え、メンテナンスもしていきましょう!
数学や物理などの思考力を要する科目では体系性の問題が出てきます…
苦手分野を潰し、科目全体としての実力を上げるには学習効果の高い問題を通した体系的な学習が重要です!
秋以降、これは単ジャンで出来るようになるのですが、夏の今から通期講座の復習や夏期講座を通して体系的な学習も進めていきましょう!
夏休みは実力を大巾に挙げる大きなチャンスです!自分に合った学習スタイルを確立して効果的に学力を上げていきましょう!
明日のブログは稲荷担任助手による夏休みの受験と部活の両立方法です!お楽しみに!
2025年 7月 23日 息抜きも大事!

こんにちは!早稲田大学商学部2年ベイリーソフィーです!
私は最近大学のテスト期間で本当に眠いです。でも、校舎のみんなが頑張っている姿をみながら私も頑張ろうと意気込んで勉強してます。
興味のある分野の授業を取れるので、テスト勉強も楽しい!!
本当に暑すぎますね!運動してなくても倒れちゃいそうな暑さです。オーブンの中にいるみたい。
今日はオススメの息抜きの方法を紹介します!
バランスよく休憩を取ろう!
休憩は大事です!!
だからと言って好きなタイミングで好きなだけ取っていいわけではありません!!正しく休憩を取ることが大事です。
じゃあ正しい休憩って何、、、??
勉強のヤマを作る事
勉強のヤマってなあに??
勉強のヤマとは、重い勉強と軽い勉強を交互に組み入れることです。重い学習と言えばやっぱり過去問!!軽い学習は人それぞれあるとは思いますが、定番は単語ですよね。マスターなどを隙間時間に進めていきましょう!!一問一答など、「作業感覚で出来る勉強」を軽い勉強として取り入れましょう。
勉強以外の休憩法は、、、??
受験生の場合、「お昼休憩」で息抜きしましょう!
私の場合、お昼は公園で食べていました!(笑)
外の空気を吸うのが効果的です!お散歩も同時にできるのがポイントです。
いかがだったでしょうか!適宜休憩を取って集中力を保ちましょう!
明日のブログは岩瀬担任助手による夏休み中の過去問以外の勉強についてです。お楽しみに!











