ブログ 2026年07月の記事一覧
2026年 7月 14日 小松流志望校の決め方

こんにちは!法政大学経済学部3年のコマツハヤトです!
最近は少しずつ暑くなってきましたね!暑さに負けず夏は元気よく東進に登校しましょう!私はセミが大の苦手で、セミの鳴き声を聞くだけでビビってしまうのですが、校舎に来るとセミはもちろん、虫もいないし涼しくて大好きでした!
さて、本日は「志望校の決め方」ということで低学年の子達に向けたお題となっております。個人的に決め方は二種類あると思います。
①大学から選ぶ
第一志望校の決め方はこっちでした。私は元々どの大学に行きたいかは漠然と決まっていましたが、具体的にどこにするかをきめる時は文化祭、オープンキャンパスに行って決めました。一度大学を見に行ってみることで、その大学の雰囲気はつかめるし、自分の家から大学への距離も把握することが出来ます。志望大学をある程度定めたら、そこからさらに自分の受けれる学部を見ていくと良いと思います!この大学にどうしても行きたい!!という子はこの方法で色んな学部を受けるのが良いでしょう!
②学部から選ぶ
併願校の決め方はこっちでした。私はある大学のオープンキャンパスに行った際に模擬講義を受けたのですが、経済学部の講義を受けてすごく興味深いものだったのを覚えています。そこから、商学部や経済学部といった学部に心惹かれるようになり、併願校を受ける際はほとんど経済学部に絞っていました。この大学に行きたい!というのが決まっていない子は興味のある分野を専門とした学部があるところを目標にするのもいいし、有名な教授がいて講義を受けてみたいというのでもいいでしょう。
いかがだったでしょうか。志望校が決まらない子はぜひ参考にして見て欲しいです!高校一年生の子でも今から考えてもはやいことはありません!志望校が決まっているだけで、そこに向かって自分がどの科目を勉強するべきか、どの分野に強くある必要かわかるだけでなく、モチベーションも維持することが出来ます!!一緒に目標に向かって頑張りましょう!
明日のブログは齋藤担任助手の「私の志望校の決め方」です。楽しみに!!
2026年 7月 13日 私の志望校の決め方!《泉編》

今回は志望校の決め方についてお話ししたいと思います!
実際に志望校を考え始めると、「どうやって決めればいいんだろう?」と悩む方も多いと思います。
今回は、私自身が実際にどのように志望校を決めたのかをお話しするので、少しでも参考になれば嬉しいです🍀
まず、大きな軸となるのは「自分がその学部・大学に進学して、卒業後に何をしたいか」を考えることです。
私が志望校を決める中で大きなポイントになったのは、次の3つです。
① 文理をどちらにするか
② 理系の中でどんな学部に進むか
③ 志望大学を選ぶ
① 文理をどちらにするか
私の高校では、高校1年生の夏に文理を選択するタイミングがありました。
当時は文系・理系のどちらにも興味のある学部があったので、とても悩んだのを覚えています。
そこで、気になっている学部についてたくさん調べました。
その学部ではどんなことを学ぶのかだけでなく、卒業後にどんな職業に就く人が多いのかまで調べて、「将来の自分」をイメージすることを大切にしました。
また、夏にはオープンキャンパスにも参加し、実際に学んでいる学生さんの様子や大学の雰囲気を見るようにしました。
そのおかげで、後悔することなく文理を選択することができました。
② 理系の中でどんな学部に進むか
ここで一番大切だと感じたのは、実際に自分の目で見ることです。
私は高校2年生までは薬学部を志望していました。
しかし、薬学部のオープンキャンパスに参加したことで、「本当に自分が学びたいことなのかな?」と考えるようになりました。
そこで夏休みを利用して、他の理系学部のオープンキャンパスにも参加したり、改めて調べ直したりしました。
その結果、自分が本当に学びたいと思えた建築学部への進学を決めました。
③ 志望大学の決め方
最後に志望大学の決め方です。
建築学部がある大学は限られていたので、気になる大学のパンフレットをできるだけ取り寄せました。
その中でも、研究室の内容や卒業後の就職先などを比較しながら、自分に合う大学を選びました。
ここでもやはり大切だったのは、最初にお話しした「将来何をしたいか」という自分の軸です。
まとめ
ここまで私の志望校の決め方についてお話ししました。
今、志望校選びで迷っている方には、ぜひ「自分はその学部・大学を卒業したあと、何をしたいのか」を考えてみてほしいです。
そのヒントは、自分の好きなことや興味のあること、これまで経験してきたことの中にたくさんあると思います。
焦って決める必要はありません。
時間をかけて自分と向き合いながら、「これだ!」と思える進路を見つけてみてください✨
たくさん悩んだからこそ、自分に合った志望校が見つかるはずです。
後悔のない志望校選びができるよう、応援しています!🔥
2026年 7月 12日 【実体験】低学年の夏休み、こう過ごしてよかった!~米重編~

こんにちは、担任助手1年の米重です!
今回は、僕が高1、高2の時にやっておいてよかったことを紹介します。
それはズバリ、部活に没頭するです。
もう少し抽象度を上げて言うと、この夏に何でもいいので、
なにかに夢中になって取り組んで欲しいです。
何かに没頭する、というのは非常に大事なことで、
その経験は必ず1年後2年後受験生になった自分を励ましてくれます!
もちろん勉強を欠かさないのは当たり前ですよ (^^)
僕も部活が忙しかったですが、部活が無い日はもちろん、
部活があった日も部活後に東進に来て勉強するようにしていました。
部活でも趣味でも何でも構わないです!
皆さんもこの夏、何かに夢中になってみませんか?
2026年 7月 11日 【実体験】低学年の夏休み、こう過ごしてよかった!

こんにちは、担任助手2年の大西です!
去年と比べて今年の夏は過ごしやすい気温だなと思っていたら、最近急に熱くなってきましたね⛱️
さて、今日は私が実際に感じた、低学年の夏休み、こうしてよかった!と思うことをお伝えします。
こうしてよかったと思ったことは主に3つ!!
①長時間勉強
低学年の時から長時間勉強をすることを心掛けていました!低学年だと、夏休みは部活がたくさんあって大変でしたが、部活後に必ず勉強していました。
高2の頃は7~8時間を目安に勉強しましょう!最初から長時間勉強するのはきついよ、という方は、とりあえず毎日勉強するところから始めてみましょう😊
②毎日登校する
私は、ちょうど高2の夏から東進に通い始めました!それまで個別指導塾に通っていたので、そちらと並行して用事がない限りは毎日塾にいって勉強していました。
東進に転塾してからは、周りに同年代が多くなり刺激を貰えるようになったためやる気もUPしました🔥
③オープンキャンパスにいく
正直、高3になってからだと第一志望校をみにいくくらいで他の大学のオープンキャンパスにいっている暇はありません。つまり!!いろいろな大学のオープンキャンパスにいくのは低学年がラストチャンスなんです!!
私は実際に、早稲田大学、慶應大学、上智大学、明治大学、立教大学、東京外国語大学のオープンキャンパスにいきました。早めに申し込まないとすぐ枠がなくなってしまうので注意しましょう🚨
オープンキャンパスは、実際に大学の雰囲気を感じることが出来るとても良い機会です!ぜひぜひいきましょう!!校舎でのOCイベントもあるので是非参加してくださいね✨
いかがだったでしょうか!こちらを参考にして皆さんも低学年の夏休み、遊びと勉強のメリハリをつけて頑張っていただければなと思います!
次回は、米重担任助手による、【実体験】低学年の夏休み、こう過ごしてよかった!です。お楽しみに!
2026年 7月 10日 【実体験】低学年の夏休み、こう過ごしてよかった!~岡田編~

こんにちは!!担任助手1年の岡田千寛です🌸‼️今回は、夏休み目前⛵という事で、私が低学年でやってよかったこと2選✨を紹介したいと思います☺️
まず1つ目は、英数国を固める事です!英語は、学校で毎週小テストとして出ていた単語帳を全部覚えて、小テスト用に勉強しなくても満点を取れるようにしていました!!これのおかげで、教科書に出てくる英文をある程度理解できるまでもっていくことができました✊数学は、とにかくチャートを周回しました!!私の学校は、夏休み明けにテストがあったので、次のテストの範囲までの問題をやっていました。難しい問題は全く分からず、解説を読んでもわからなかったので、簡単な基礎問題を解いてました!😎
2つ目は、メリハリをつけて勉強することです🔥遊ぶ日は遊ぶと決めて、勉強する日は勉強するとTMで決めていました🙂🙂遊びに行く日も、電車に乗っている際はマスターなど、隙間時間をみつけて進めていました!!
夏休みは土台づくりに最適なので、有意義な夏休みにしましょう🎐












