ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 384

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2018年 8月 27日 模試がうまくいってウキウキな君へ

こんにちは、田中です。

本日のテーマはずばり”模試“です。

昨日は受験生にとってビッグイベントである8月模試が行われたわけですが、結果はいかがでしたでしょうか??

今日のブログは模試がうまくいった人向けです。

まずはよくがんばりましたおめでとう!夏の気の遠くなるような努力がきっと実を結んだのでしょう!

さて第一目標をクリアしたキミに待っている次の目標は、、そうもちろん第一志望校に合格することです!

ということでここからは第一関門を突破したキミへ過去問を解いてみることを強くすすめます!!

過去問を解く意味とは・・・?

 

①レベルを把握できる

受験のコツはまず”敵を知る”ことです。

当たり前ですが、センターと二次・私大問題ではレベル・出題傾向ともに大きく異なります。

自分は初めて過去問を解いた時「英文がスラスラ読めないなぁ」「イディオムもっと覚えなきゃ」「日本史知らない単語ばっかり…」など思うことはたくさんありました。

その感じたことをもとに9月から過去問演習と並行して志望校対策を練ることで合格に一気に近づきます!

過去問はあくまで研究材料ですのでどんどん解いちゃってかまわないと思います!

 

②問題に慣れる

例えば英語で超長文問題が出題される場合、演習を積むことで本番では臆することなく臨むことができます。

もし問題を初見で解くとすれば、時間配分どうしたらいいだろう…など不安で仕方がないでしょう。

一度解いてみましょう!

 

 

最後に、模試がうまくいったキミへ”決してうぬぼれるな”と伝えたいです。

僕は実際に8月模試で目標点に達することができましたが、それで心の余裕が生まれたためか次の模試で大きく点を落としてしまいました。

受験はまだまだこれからです。ここで頑張れるか頑張れないかが勝負を分けるといってもいいぐらい大事な時期に入っています。

自分を変えられるのは自分しかいないのです。自分に負けないで最後まで走り続けてください!

応援しています。

 

明日のブログは山口担任助手による「模試でうまくいかなかった君へ」です。

是非見てくださいね。

 

2018年 8月 26日 ~模試の自己採点について~

こんにちは!

立教大学社会学部現代文化学科大谷千賀です!

 

この土日は2日間猛暑が続きましたね~

 

そして本日はセンター試験本番レベル模試でした。

特に受験生である高校3年生は、この日のために夏休み毎日頑張ってきたと思います。

出来はどうだったでしょうか。

私も去年のこの時期受験生としてこの模試を受けましたが、自分的にはかなり悔しい結果となってしまい、人生で一番泣いた思い出があります。(笑)

しかし、上手くいった人も、そうでなかった人も、大事なのは受けてからです。

結果に左右されて気を緩めることなく、また気を落としすぎず、これからさらに受験勉強に熱中していきましょう。

 

ところでみなさん、模試が終わって自己採点はしましたか?

今日は自己採点について書いていきたいと思います。

 

模試があるごとに自己採点表が配られたり、自己採点するように言われていると思いますが、そもそもなぜ自己採点は重要なのでしょうか。

 

まず第一に、いち早く自分の点数を把握できるからです

私は、模試が終わって家に帰り、すぐに自己採点をしていました。

これは言われたからやっていた訳ではなく、たとえ手応えがなくても、単純に気になって自分の点数を早く知りたかったからです。

 

第二の理由はいち早く採点することで効果があるのですが、できなかったところが記憶に残りやすくなるからです

解いているときに、分からない、どっちだっけ??と思った問題をすぐに自己採点することで、間違っていた場合、「さっき悩んだところはこれが正解だったのか!」とすっきりすることができます!

例えばこれが3日後に自己採点した場合はどうでしょうか。

「あ、間違えてる」程度でチェックをつけて終わりになってしまうかもしれません。

解いているときの記憶が鮮明なうちに(家に帰ったらすぐ)必ず自己採点をしましょう!

そして、明日から早速自己採点を活かしていきましょう!

 

自己採点と話は少しずれますが、模試自体の振り返り毎回行うのが良いと思います。

私は模試があるごとに、全体の感想、各科目ごとの感想を2行ずつくらいメモしていました。(これは自己採点や復習の次に行うのがおすすめです!)

例えば全体的に緊張しすぎたなら、次からは緊張しない練習をしていったり、英語で文法がボロボロだったなら、明日からは英文法の演習量を増やしたりやり方を変えたり、とにかく明日から変えていくべきことがいくつか見つかると思います。

そうなったら明日からの勉強のスケジュールを思い切って変えていってください。

いかに苦手をなくせるか勉強の鍵だと思います。

模試を受けたり自己採点をすることでたくさん得るものがあると思うので、ここで止まらずに、どこまでも貪欲に受験生活を過ごしてください!!

 

明日のブログは、田中担任助手による、『模試が上手くいった君へ』です!

ぜひ読んでみてくださいね~^^

 

 

 

2018年 8月 25日 明日模試を受けるみなさんへ

 

こんにちは!慶應義塾大学文学部1年の是澤理秀子です。

夏休みも終わりに近づき、明日はいよいよ8月模試ですね。

ということで今日は、明日模試を受けるみなさんに、心構えや意識してほしいことなどをお伝えしたいと思います。

 

今日はよく寝ること

模試前日の夜になって、まだ完璧じゃない単元が気になってきたり緊張したりして、寝られなくなる人も多いと思います。

でも、ゆっくり体を休めて万全の状態で今の実力を発揮するために、いつも通りの勉強をして、夜はしっかり寝てください。

目覚ましをかけるのも忘れずに^^

 

緊張を楽しむこと?

高3生にとって、8月模試はセンター本番と同じくらい大切な模試です。

もちろん、緊張せずに受けられる人はいつも通りに実力を発揮して頑張ってほしいですが、大半の人は「頑張らなきゃ」いう気持ちが強くなるほど緊張すると思います。

でも、緊張するのは本番も同じです。

「今のうちから緊張を経験できてよかった」と切り替えて、思いっきり緊張して、その緊張状態を楽しみながら受けてきてください。

 

本番と同じように受けること

模試は本番のように、本番は模試のように”という意識を持ってください。

私は模試の日の昼食は毎回同じものを食べて、休憩時間もいつも同じ音楽を聴いていました。

本番に「いつもの模試と同じように頑張ればいい」と落ち着いて臨めるように、模試では本番を意識して受けるようにしましょう!

 

夏休み頑張ってきた成果が出せるかどうか、不安な人も多いと思います。

でも、8月模試が全てではありません。夏休みにみなさんが頑張ってきたことは絶対に無駄にはなりません。

だから安心して、今の実力を出し切ることだけを考えて、受けてきてください。

自分はどこができるのか、合格するにはどこを強化すればいいのか、それを明確にして、9月につなげられるようにしましょう!

応援しています。

 

明日のブログは大谷担任助手「自己採点はなぜ重要か」です。

模試後に是非読んでください!

 

 

2018年 8月 24日 模試活用術

皆さんこんにちは!

慶應義塾大学理工学部1年の竹中です。

さて、いよいよ8月センター試験本番レベル模試が明後日に迫ってきましたね。

高3生にとっても、高1,2生にとっても、自分の夏の努力が結果として表れ、確認することのできるたった一度の機会です。模試まであと2日、全力で取り組みましょう!

僕は高1の夏に東進に入り、毎回センター模試を受けていたので、高2の12月頃の模試は、さほど緊張せずに受けることができました。

しかし、高3の8月センター模試は、「仮想本番」であり、絶対に失敗できないと考えすぎたので、今まで受けた模試の中で一番緊張し、あまり結果が振るわなかったことを覚えています。

緊張しすぎることは良いことではないですが、皆さんもぜひ「仮想本番」に対して、適度な緊張感を持って模試を受けてください。

さて本日は、「明後日模試を受ける君へ」というテーマのもと、私なりの模試活用術についてお伝えしたいと思います。センター模試には、

センター試験当日のシミュレーションが出来る 自分が今、他の志望者や過去の合格者と比べてどのレベルにいるのかをしっかりと把握することが出来る 自分が分からない分野を把握することができる

など、良い点が数多く挙げられます。さらに、東進模試には、

返却が早いのでモチベーションが途切れない 模試のすべての問題が授業の中で丁寧に映像解説されていて、つまづやすい問題は特に細かく解説されているので、復習がはかどる 2ヶ月おきに実施されるので、今後の勉強の指針を立てやすい

などのメリットがあるので、僕の中で重宝していました。

僕はこの模試を最大限活用するため、模試が単調な作業とならないよう、特にセンター試験当日のシミュレーション を意識して、毎回受験するようにしました。具体的には、試験日までの勉強内容、試験日に向けてのモチベーション・体調の管理、大学会場の雰囲気、問題を解くときの時間配分、模試後の自己採点や復習など、試験当日の動きだけで無く、二週間ほど前から模試を意識した行動をするようにしました。

これらのポイントを意識することで、センター模試のたびに緊張感を味わっていたので、センター試験当日は、あまり緊張せずに受験することができました。

自分は、センター模試の問題は、当日中に解けなかった問題を全て解き直し、自分が何故解けなかったのか(時間が無くて焦っていたから解けなかったのか、それともどんなに時間を掛けても解けなかったのか)をしっかりと把握し、翌日以降解説授業で解きなおしでも分からなかった問題を理解するようにしていました。

模試は受けるその日だけのイベントではなく、模試への備え、模試後の復習こそが大事な成長のチャンスです。

センター模試まであと2日

やれることをやって努力の夏を良い形で終わらせましょう!

明日のブログは是澤担任助手で、テーマは「明日模試を受ける君へ」です!

僕とは違う切り口で模試について書いてくれます!お楽しみに。

 

 

 

2018年 8月 22日 眞島、留学行ってきます!

 

みなさんこんにちは!慶應大学総合政策学部3年の真島です!

 
本日は「真島、留学に行ってきます!」というテーマでブログを書かせていただきます。
 
直接留学に行くことを伝えられなかった方も多いと思うのですが、来月から一年間留学に行ってきます。今日はその内容をまとめたので、長いですが気分転換だと思って読んでください!
 
 
1年間日本を離れるということで、この夏は様々な準備をしていました。携帯を換え変えたり、運転免許の更新をしたり、歯の治療をしたり・・・
残った準備はコンタクトレンズを一年分買うくらいですかね。かなりの値段いきそうです。もうビザも航空券も完璧なのであとは行くだけ!という感じです。
さて、本題に入ります。
 
 
・留学の概要
 
行き先:アメリカ・シアトル
 
 
シアトルは西海岸(日本と近いほう)にあります。IT企業が集まっていたり、コーヒーが有名だったり観光地として人気がたかいです。
なんだか富士山みたいなのありますねー
 
 
期間:2018年9/12~2019年8月下旬
 
プログラム:学校の交換留学ではないため完全私費による留学です。そのため1年間大学を休学します。
 
私費による留学は金銭的な問題はありますが、自分に合う自由なプログラムが多いのが特徴です。
 
自分は海外で働いてみたい!と思っていたのでインターンシップがついたプログラムで行ってきます。
 
留学って一言で表せないくらい様々なプログラムがありますし、調べれば調べる分出てきます。
 
 
 
・なぜ留学に行こうと思ったのか
 
⑴価値観を広げたい!
実は留学に行ってみたいなと決心したのは、大学進学してからです。
学生の時は、受験勉強と部活に精一杯で留学なんてこれぽっちも考えていませんでした。
 
しかし、大学に入った瞬間自分の価値観の狭さに気付かされました。
 
海外旅行などで7カ国くらい行ったのですが
「他の国のこと自分なんもわかってないな!」
「自分の存在なんてほんとちっぽけだな!」
「自分が知らないこと・わかってないことなんて無限にあるな」
 
と自分の価値観の狭さを感じ、考えさせられることが多くありました。
 
 
また、海外に行くと同時にワクワクするような、ハラハラするような楽しさを感じることもありました。
特に1人で1週間くらいアメリカに行った時は、一つ一つの気づきとか出来事が新鮮でめちゃくちゃ楽しかったです。
 
 
例えば、自分が行った州は街を走る車7割くらい?が日本車でなんだか誇らしい気持ちになったり、
路上ライブしている人と仲良くなったり、(最後にしっかりお金取られた)
ハリケーンで飛行機が飛ばず24時間1人で空港で足止め食らったり(これはきつかった)
アメリカの入国審査引っかかって別室に連れて行かれたり・・・(これは危なかった)などなど。
 
 
百聞は一見にしかずという言葉がありますが、本当にそのとおりです。
 
実際にその場に行き、体験した人にしかわからないことがあり、語ることのできる言葉があると思います。
 
 
だからこそ日本を飛び出して自分の目で見て、聞いて、感じて・・・
もっともっと自分の価値観を広げ面白い人間になって行かなければ!と思い一年間みっちり海外に浸かりたいと思いました。
 
 
 
 
⑵英語頑張りたい!
 
自分の大学には海外経験豊富な人がかなり多く、周りに英語を話せる人が多いです。その中で、自分が英語話せないのが悔しく学生時代にしっかり話せるくらいになろうと思いました
 
また、具体的な職業は決まっていませんがどんな仕事をするにしても英語を使って世界中の人と働きたいなと思っています。だからこそ、学生時代にしっかりと海外経験をつみ将来のために頑張りたいと思いました。
 
 
 
・メッセージ
 
今は受験勉強や部活動など目の前のことにすごい集中して頑張っていると思います。
 
ただ、同時に将来のことを考えることも重要です。
 
「自分は将来何がしたいんだろう〜」
「大学入ったら何をしようかな〜」など先のことをしっかり考えることも大事だと思います。
 
ぼんやりとでもいいと思います。ただそれが目標となったりモチベーションになったりします。
 
なんせ人生ここからが長いですからね!長い目で考えることも重要です。
 
留学のことで何か気になることがあれば聞いいてください!
 
 
 
・最後に
上記にもありますが大学に入ってから留学に行きたいと思っていましたが、実は実行に移すのは不安が多く怖くてしばらくためらっていました。
 
ただ、自分が生徒時代の担当だった、担任助手に言われた言葉が自分を後押ししました。
 
「成長するためには、その分チャレンジしなければいけない」
という言葉です。
 
今、みなさんは人生の転機点である受験に向けて大きなチャレンジをしようとしていると思います。その姿を間近でみていて常に自分自身も頑張らなければ!とエネルギーをもらっています。みなさんが努力している姿は胸を打ちます。
 
 
だからこそ自分も留学という形でチャレンジして、みなさんに負けないくらい、もっともっと成長しなければと思っています。
 
 
共に頑張りましょう!
受験生の皆さんは受験期に間近で応援できないのが本当に惜しくて申し訳ないのですが、遠くからでも常に気にかけて応援しています!
 
9/1まで東進にいるので声かけてくださいね!
 
 明日のブログは、中村担任助手による「緊張の闘い方」です!
 
   
 
 
 
 

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