ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 382

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2018年 9月 10日 受験生時代の9月のスケジュール!~私立理系ver~

こんにちは!

法政大学生命科学部生命機能学科2年のきむです!

8月があっという間に終わったかと思いきや9月も半ばに差し掛かってきましたね!

そして、あと1ヶ月でセンター試験まで100日を切りますね。

気合を入れていきましょう!

と、言いたいところですが、受験の天王山と謳われている夏休みが終わり、やや燃え尽き症候群のような状態になってしまっている人、いませんか?

夏休み期間中は、開館から閉館まで集中できていたはずなのに9月になってなんだかモチベーションがあがらない。勉強を始める気にならない。受験日だけが近づいてきて焦ってしまう

私の受験生時代の9月はこのようなマイナスからのスタートでした。

しかし!

今振り返ってみると非常に充実した9月を過ごすことが出来ました!

↓↓↓下の画像が私の9月の受講履歴になります↓↓↓

夏休みはやることが多くて大変だったけど、9月はどうなの?何を中心に勉強を進めればいいの?というあなたへ。

9月は山ほどやるべき事があります。

引き続きセンター試験対策はもちろん、2次・私大の過去問対策も始まってきます。

しかし、夏休みとは違い学校が始まっているので夏休みよりも時間が取りづらいです。

1日のスケジュールとしては、

 7:30 起床

 8:30 登校

15:00   東進に到着

22:00 帰宅

25:30    就寝 

と、やや夜型の生活でした!

学校も始まっていることを加味するとかなりハードだったと思います。

9月の頭、モチベーションはあまり高くなく、勉強が進まず不安だった私は、ある方法でこの問題を打開しました。

その方法とは・・・

 

『勉強する。』

 

でした。笑

やはり、結局ここに帰着するのではないでしょうか?

勉強に対する不安は勉強することでしか解消できません。

どうしてもやる気が出ないときは勉強を頑張っている意味、頑張ると決心した瞬間を思い出してみてください。

猛烈なエネルギーが湧き上がってくるはずです。やる気が無いのは、気のせいです。

皆さんは、勉強を本気でやると決心し、夏を乗り越え、今に至ります。

その芯の部分を忘れず、自信をもって走りきりましょう!

明日のブログは村田さんによる「受験生時代の9月のスケジュール」です!

私立文系は必見ですよ!

 

 

2018年 9月 9日 ☆高1,2生MVP★

こんにちは!

明治大学理工学部1年戸田夏希です!

最近は季節の変わり目ですが、みなさん体調はいかがですか??

体調管理をきちんと行うこともとても大事です。

勉強頑張ったら休息をしっかり取って、元気に!頑張りましょう!

 

ということで、本日は高1、2生のMVPを紹介したいと思います☆

学校が始まっても勉強のペースはしっかりと作っていきましょう!

 

明日のブログは金担任助手による受験生時代のスケジュール(私立理系ver)です!

私立理系を目指しているそこのあなたにも、そうでないあなたにもタメになること間違いなし!必見です!

明日もぜひ読んでくださいね~!!!

2018年 9月 4日 【理系必見!】物理二次対策のススメ!!

こんにちは!明治大学理工学部石坂です!

今日は台風の影響で雨、風がとても強かったですね。みなさん、大丈夫でしたか?

こんな日は不急・不要な外出を控え、家で勉強ができるよう習慣化していきましょう!

 

今回は物理の二次対策ということで、9月からどのように本番に向けて勉強していくか、2つの場合に分けて説明していきたいと思います!

8月模試で50点を突破した人

夏休みを経てこれくらいまで点数がとれている人は基礎基本バッチリ!と言えます!

たとえ、選択肢をもとに勘で当たったとしても、今の時期なら問題はありません!これから細かい部分を仕上げていきましょう!

50点を突破した人はこれからは演習・応用問題へと移行していきます。

主に内容としては受講コマをすすめる形になります!

また、物理の問題集で比較的レベルの高い、重要問題集や名門の森がおすすめです!

東進のテキストを含め、自分は問題集を3周近くやりこみました。その結果、同じ問題がでた際には2度と間違えることはなく、最終的にはセンターで満点近く取ることができました!

MARCHの問題を解いた際には易しく感じたので、早慶以上を志望している方これくらいが必達の目標となると思います。

また、早慶、難関国公立では典型問題というのはなかなか出題されず、ほぼ初見で解くことが多いと思います。その際にいかに公式を深く理解しているかが勝負になります。

この公式はどのような場合に成立し、使うことができるのか。見落としている外力やエネルギーはないか、間違えてもいいので【考える時間】を大事にしていきましょう!

8月模試で惜しくも50点に到達できなかった人

夏休みに英語・数学に時間をとられ、物理科目に時間が割けなかった人、なかにはいると思います。

でも、

まだ諦めるには早い!

物理などといった選択科目は3年になってから間に合うように、集中して行えば直前でかならず伸びます!

そこで50点に到達していない人は、演習というよりかは基礎基本が甘いようです。

そんな人はまず、公式の暗記から!

論理的思考力が求められる物理において、なにも考えずただ暗記するだけでは意味がありませんが、まずセンターで半分とる!という目標ならば暗記だけでもなんとかなります。

最初に表面上の知識を得た後で、その知識を深く理解するように演習を進めていけば自ずと点数は伸びます。

個人的に「理解を深める」ためにおすすめなのは「受講を見返す」ことです。

自分は9月になり、演習問題を進めていきながら、知識の怪しい公式や不安な部分を自宅受講で見返していました。(単振動や電磁誘導の範囲なんかは特に!)

ある程度物理ができるようになってきて改めて解くと、「そういうことだったのか!」と新しく見えてきます!

その体験が物理を好きになる瞬間ともいえます!!

 

長々と話してきましたが、高校物理はやればかならずといっていいほど伸びます!!

一番もったいないのは「どうせやっても伸びないや・・・」「もう間に合わない・・・」といって諦めてしまうことです。

大丈夫!

まだ間に合う!

限界を決めずに頑張ってください!

今回は2パターンに分けて話しましたが、各個人によっておかれてる状況は違うと思います。

物理科目に関して相談がある方はぜひカウンターまで!

明日のブログは春日担任助手による英語二次対策です!文理両方必見です!お楽しみに!

2018年 9月 3日 日本史の二次対策

こんにちは!早稲田大学教育学部の齊藤真美です!

最近街を歩いていると秋物がたくさん売り出されていて、季節の移ろいを感じています・・・

 

さて!本日のテーマは《日本史の二次対策》です!!

9月になり、そろそろ本格的に二次対策に移行し始めた方も多いと思うので、今回は私から日本史のアドバイスをさせて頂きます(^^)

何か追加で質問・相談があったら、カウンターで声かけてくださいね!

では本題です!私のおすすめする日本史二次対策のポイントは以下の通りです

 

①最終着地点をしっかり知るべし

②流れを固め続けるべし

③細かい知識を深めるべし

④テーマごとにインプット&アウトプットすべし

⑤過去問演習しつつ①~④も極め続けるべし

 

です!それではそれぞれのポイントについてお話します!

 

①最終着地点をしっかり知るべし

まずは当たり前ですが、「自分の受験校からは、どんな力が・どこまでの細かさが問われ、そのためには自分自身が何を・どのように勉強していく必要があるのか」という戦略を立てていく必要があります。

やみくもに二次レベルを極めようとすれば必ず壁にぶち当たってしまうので、今後の勉強を効率的かつ有意義に行うために、この段階が非常に大切になります。

 

②流れを固め続けるべし

これは、今まで行なってきた勉強と本質的には同じことです。いかに難しい大学の問題といえ、ベースは教科書レベルなので、ここを磨き続けることに注力し続けましょう。

私は、新しくノートを作ったり、特別難しい参考書メインの勉強に移行する必要は基本的にはないと思います。

今まで蓄積してきた知識・ノウハウを最大限活用しましょう!

ただこの際、これまでと同じことを繰り返すのではなく、いかに+αをつけられるか工夫しましょう!!

私は以前に増して資料集を活用すること・一問一答の演習量を増やすこと を実践していました。

資料集は分かりやすくまとまってたり、視覚的に記憶できるのでおすすめですし、

一問一答は基礎のインプットが固まるほど、効率的にできるので9・10月以降はたくさんできるといいですね^^

 

参考までに私の受験時代のノートを貼っておきます(画質荒くてすみません。実物はいつでも貸し出せます)

 

③細かい知識を深めるべし

これは②と一体化しているのですが、今まで異常に細かく深いところまで頭に入れていきましょう。

ポイントは「効率的に、でも貪欲に!」

 

④テーマごとにインプット&アウトプットすべし

つぎのステップは、実際の出題形式に合わせたインプット&アウトプットをすることです!

受験の二次試験では多くの場合、「江戸時代」「明治時代」といった教科書の流れで出題されるのではなく、もっと横断的に例えば、「日朝関係」「明治~大正期の経済史」といったようにジャンルごとに出ます。

実際にそれぞれの知識は持っていても、その側面から捉え、アウトプットに慣れていないと、得点につなげることは難しいです。

なので、それぞれ頻出&重要なテーマごとの勉強をしていきましょう!

テーマ別の問題集を使うのが効果的だと思います!!

 

⑤過去問演習しつつ①~④も極め続けるべし

まずはじめに、過去問は研究材料です。全く同じ問題はそうそう出ないので過去問ができたからといって本番高得点が取れる確証はありません。

しかし、過去問から傾向・レベル・頻出テーマを知るとともに、アウトプットの力を伸ばすための対策をすることは、確実に得点向上につながります。

過去問の結果には一喜一憂しすぎず、今後の学習につなげていきましょう!◎

 

試行錯誤しつつですが、一歩一歩進めていきましょう!!

なにかあればいつでも声かけてくださいね(^^)FIGHT!!

 

 

2018年 9月 2日 ☆高0・1・2生MVP☆

みなさんこんにちは!慶應義塾大学法学部法律学科1年の田中です!

今日のブログは高0・1・2生MVP!!

今週のMVPに輝いたのは、、、E・Yさんです!

受講コマと向上得点ともに校舎1位!!みんなも負けずに頑張っていこう!

夏休みが終わって学校が始まった人も多いと思います!学校の授業と並行して受講・マスターも進められるようなうまい勉強をしていこう!

 

 

明日のブログは齊藤担任助手による「日本史二次対策」です!日本史に苦手意識がある、もしくは得点源にしたい人必見デス!!

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