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2018年 6月 20日 大学・学部紹介 慶應法
こんにちは、田中祐大です。
今日は大学・学部紹介ということで僕が通う慶應義塾大学法学部について話したいと思います!
まず法学部は法律学科と政治学科に分かれていて、僕は法律学科に在籍しています。
法律学科では1・2年次は専門分野での基礎づくりと、人文科学、自然科学、外国語など幅広い知識を身につけることを念頭に講義が展開されています。

これが僕の時間割なのですが、一つ注目してほしいことがあります。
そうなんです、法学部であるにも関わらず生物の授業があるんです!
生物や化学などの「実験から真理を導き出す」自然科学科目は、法律学を含む様々な学問の基礎になるという創設者福沢諭吉の「実学の精神」に則ったものであるということで開講がされています!
メインの法律学については憲法・民法・刑法をしっかり基礎固めして3・4年次により詳しく学ぶことができます。
生活面では法学部ということもあって周りは法曹(弁護士・裁判官など)志望が多く、一年生にもかかわらず既に司法試験の勉強を始めている人もたくさんいます!
また先ほど述べたように法学部内には法律学科の他に政治学科がありますが、同じ学部であるにも関わらず授業があまり被らないために交流は少なく、学内では双方ともにほぼ別学部として認知されています。
余談ですが、法学部ではマスト用品としてポケット六法というものがあるのですが、それが重いんです!!
「ポケット」サイズかと思いきや普通に辞書レベルで毎日少し気落ちします。。
ですが自分の興味のある法律を学べることは勉強のモチベーションにもつながりますし、毎日が充実しています!
皆さんも希望の大学で好きなことを学ぶためにも日々頑張っていきましょう!
明日のブログは九十田担任助手による「大学・学部紹介」です!明日もお楽しみに!

2018年 6月 19日 模試の復習法(理系科目)
こんにちは、市岡です。
W杯で世界中が熱狂していますが、皆さんはそんな誘惑にも負けずに勉強できているでしょうか?
ちょうど今日、日本の初戦がありますね。
ただでさえ格上との試合なのに、監督が変わり準備する時間がない中で結果が求められているわけですが
皆さんの受験勉強は今回の日本代表のように切羽詰った状況にならないようにしましょうね。
とはいっても諦めなければ結果は終わってみるまで分からないのがスポーツの面白さですし勝利を信じて応援しましょう!
さて、ブログテーマは「模試の復習法(理系科目)」です。
先日17日に全国統一高校生テストが行われましたので、今回はセンター形式模試の復習法に絞って書いていきます。
◎数学
時間不足で点数が取れなかった…って人が多いかと思います。
まずは①制限時間がなければ解けるのか?を確認しましょう。
それでも解けなかった問題は②解答解説をチェック。
解き方がわからなかった問題の解答は特に注意深く読みましょう。
読んで「何をやってるんだ?」となったら教科書やテキスト等を使って「どうしてそう解くのか?」を考えてください。
そこが分かったら③模範解答に倣って解答過程をを書いてみましょう。
そして、この次の段階が学力を伸ばす上で非常に重要なのですが、
④模範解答を見ずにもう一度同じ問題を解いてみましょう。
理解した気でいても、意外と手が止まってしまうことが多いです。
さらに⑤時間を空けてもう一度解いてみるor類題を自力で解いてみる
を経ればOKです。(後者のほうが好ましいです)
センター数学は出題形式がほぼパターン化されているので、模試や過去問の全問題をこの方法で完璧に復習すれば
満点も夢じゃない…!!
あとはスピード力も必要になってきます。
数学計算演習を取り組みまくってくれれば確実なのですが、自分の解法が最適なのか検討することも重要です。解けている問題であっても、時間がかかる大問があれば模範解答と自分の解法を比較してみてください。
(計算量に差がない場合は無理に模範解答に合わせる必要はないです。)
◎理科
理科に関してはセンターレベルでのミスは知識不足によるものがほとんどだと思います。
得点できない分野の知識をつけること、センター過去問演習講座の大問分野別演習で問題形式に慣れ不足した知識を随時補っていくことを繰り返しましょう。
模試の問題を重点的に復習するよりも多くの問題を解いていくほうが効果的だと思います。
(二次試験レベルに向けては問題集を解き進める必要があります。)
以上が僕なりの模試の復習方法です。
読んでもらったら分かるように、模試は復習で終わるのではなく日々の学習につなげていくことがポイントです。
模試は現状を知る目的もありますが、弱点を見つけて埋めていくことのほうが大きな意味を持ちますので
くれぐれも「受けっぱなし」にはならないように注意しましょう。
明日のブログは田中担任助手による「大学・学部紹介」です。
「慶應・法」です。楽しみです。

2018年 6月 18日 模試の復習法~石井ver.~

みなさんこんにちは!
早稲田大学商学部2年の石井宏樹です!
今日は『模試の復習』と題して、全国統一テスト後の復習法を紹介していきます。
さて、昨日は全国統一テストでしたね!
出来はどうだったでしょうか・・・
僕の模試の復習のポイントは
①模試の復習はその日のうちに行う
②英語の問題文を音読する
の以上2つです。
まず、1つ目の模試の復習はその日のうちに行う
ですが、復習がめんどくさい、不安だから後回しにしようとするのは
正直、自分に甘いです。
その日のうちに復習を行うことで、問題を解いた感覚を鮮明に覚えていますし、
その効率も断然上がります。
今回後回しにしちゃったという人は、次回必ず行いましょう!
その復習ひとつが今後の力に間違いなく繋がります。
そして、2つ目の英語の問題文を音読する
ですが、普段から音読している人は反射的に音読したくなるのではないでしょうか・・・。
音読は英語の得点を上げるのに最も適した勉強法だと
自信を持って言えるのですが、ぜひ模試の問題文でも音読してみてください。
注意点は、分からなかった単語を必ず調べておくこと、
そして英文はなんとなく読まないことです。
心をこめて音読、これが重要です。
長文に苦手意識がある人も次第に慣れてきますよ!
ここまで、模試の復習ポイント2点を挙げましたが
いかがでしたか?
ここで紹介したことはぜひ、実践してみてくださいね!
明日のブログ担当は市岡孝太担任助手による
同じく『模試の復習法』です。
理系科目について、取り上げるので見てみてください!
お楽しみに~
2018年 6月 17日 模試を受験する意義
こんにちは!慶應義塾大学法学部一年の田中祐大です。
今日のテーマは「模試を受験する意義」です。
皆さんは模試をどのようなものとして捉えているでしょうか。
目先の点数に意識が向きがちな方は多いのではないでしょうか。
確かにいい点をとることは大事なことです。
ですが、一番大事なことはずばり自分の穴を見つけることです。
模試は現在の実力をはかる指標にすぎません。
できなかったところを今後解けるようになるには受験本番まで何をしなければいけないのか自分の中でプラン立てすることが大切です。
これをしないと模試を受けてもあまり意味はありません。
一喜一憂してる暇はありません、次につなげる努力をしましょう!
余談ですが、僕は模試ではあまり緊張せず受けられるタイプでした。
しかしいざ本番となったとき隣の子の解くスピードやページをめくる音で妙に焦ってしまった苦い経験があります。。
緊張感をもって模試を受験するといい訓練になると思うので是非やってみてください!!
明日のブログは石井担任助手の「模試の復習法(文系科目)」です!
ひろきさんは受験生時代どのように復習していたのでしょうか、非常に興味深いですね!
明日もお楽しみに!

2018年 6月 16日 全国統一高校生テストに向けて

皆さんこんにちは、慶應義塾大学1年の中村開成です!!
ここ2.3日寒い日が続いてますね。。暖かい格好をして寝るなど体調を崩さないようにしましょう!
さて本日は全国統一高校生に向けてということで模試を受験する際の注意点やアドバイスなどを書いていきたいと思います。
①受験前日について
持ち物をしっかり確認しましょう!例えば自分は必須の持ち物のほかに、糖分をチャージするためにキットカットを持っていってました! 後は今日の夜しっかり寝て明日に備えましょう!
②受験当日について
皆さんもご存知の通り今回の受験会場は青山学院大学淵野辺キャンパスでの受験になります。特に最近東進に入った人は始めて大学で模試を受けるということもあるかもしれません。そこで外部受験の時の普段とは違う注意点を書いていきます。
(ⅰ)時間の管理
外部会場には時計が設置されていないことが多いです。試験中に残り時間が分からないということは最悪の事態であるので、腕時計など時間が分かるものを忘れずに持っていくようにしましょう!
(ⅱ)狭さ
外部会場の机は小さかったり隣の人との距離が近かったりします。しかし本番の会場も大学の試験会場なので慣れておく必要があります、今後も色々な会場で受験して慣れていきましょう!(特に多いのは冷房が効きすぎているというケースがあるので上着を持っていくといいです!)
(ⅲ)時間
開始時間に余裕をもって行きましょう。始めて行く会場は見慣れない道であり、時間ぎりぎりにいくと焦ったりして落ち着かないまま問題に向かう恐れがあります。心の余裕を持つためにも早めに行くようにしましょう!!
③受験後について
これについても二点書きたいことがあります。
(ⅰ)復習について
今回に限った話ではありませんが模試の復習は絶対にしましょう。センター試験の問題は受験において一番大事である基礎、標準レベルの問題が揃っています。そこの部分に穴がないようにしっかりと復習しましょう!(問題用紙に何をマークしたか分かるように残しておきましょう)
(ⅱ)志望校の判定について
模試の帳票が返却されたとき自分の志望校の判定を見ると思います。しかしこの判定で志望校を下げるということはしないでほしいです。天井を下げることは成績の伸びを下げることに繋がってしまいますし、聞いたことがある人もいるかもしれませんが現役生は直前が一番伸びると言われています。(実際自分も受験を通じてこのことを感じました!)結果を気にしすぎずに模試の復習やセンターの過去問に取り掛かっていきましょう!
それではこれらのことなどを参考にして明日頑張りましょう!!!
明日のブログは田中担任助手による「模試を受験する意義」です、明日も読んで役立てていきましょう!
※明日は模試のため終日校舎が使えません。












