ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 357

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2018年 11月 17日 今週の高1・2生MVP!!

 

こんにちは、

東京学芸大学 2年 吉野克哉

です。

 

今年の冬は

エルニーニョ現象が発生しているので暖冬らしいですよ!!

 

でも最近寒いですよね・・・

 

みなさんは暑いのと寒いのどちらが好きですか?

私は寒いの耐えられません、冬は嫌いです。

 

さて今日のブログのテーマは

今週

新百合ヶ丘校で最も頑張っていた高校1・2年生

の発表です!!

 

今週、最も新百合ヶ丘校で頑張っていた生徒は・・・

 

 

M君はなんと今週の向上得点10点

高速基礎マスター修得、

そして月曜日から毎日受講しています。

 

高校2年生ながら受験生のような努力量ですね!!

 

センター同日体験受験に向けてぜひ頑張って欲しいですね!!

 

 

明日のブログは

伊藤担任助手による

受験生MVPです!

 

誰が選ばれるのでしょうか!

楽しみです!!

 

2018年 11月 16日 シブンの併願校の決め方

こんにちは、慶応大学1年田中祐大です!

最近朝は冬並みに寒いですよね、防寒対策には気をつけなきゃいけませんね。。

さて今日のテーマは「併願校の決め方」です!!

 

 

まずは自分の受験生時代の志望校・合否について書いていきます!

日本大/法/法律 2/7 合格

立教大/法/法 2/8 合格

中央大/法/法律 2/12 合格

慶應義塾大/商/商 2/14 合格

慶應義塾大/法/法律 2/16 合格

早稲田大/教育/社会科/地歴専修  2/19 不合格

早稲田大/商 2/21 不合格

早稲田大/社学 2/22 不受験

首都大/法/法  2/25 不受験

 

 

ここでまずチェックしてほしいのは

①日程

最初に安全校の日大を受けて本番慣れをしました。

本番の入試は意外と緊張します。

実際、僕は日大の試験で手が震えました。

センターで本番慣れできるじゃんって思って人いるかもしれないですね。

センター終わってから私大入試までの間は意外とあるので本番の感覚は鈍くなるものなのです。。

でもレベル順に受けたおかげで第一志望の慶応のときにリラックスした状態で受けることが出来ました。

早慶志望の人も安全校もしくは練習として日東駒専を受けておくことを強く勧めます!!

 

 

②挑戦校の多さ

僕は挑戦校 実力相応 安全校で受験に挑みました。

僕自身、早慶に対する憧れが強かったため挑戦校を厚くする作戦にしました。

ただこの作戦には当然リスクがあるので「絶対に浪人できない!」という人にはおすすめはしません。

比率としては  がやはりベターであるように思えます。

 

※不受験は受験前に進学先が決まったために受けなかった学校です。

 

 

併願校を選ぶコツは今の自分の立ち位置を知ることです。

挑戦校が今の実力と遠ければ安全校を厚めにするべきであり、近ければ挑戦校を厚くするのが上手い作戦の立て方だと思います!

 

明日のブログは吉野担任助手による「高1・2生MVP」です!

今週のチャンピオンは誰なのか!お楽しみに!

 

 

 

2018年 11月 15日 私大文系!!!併願校の決め方!

 

こんにちは!

法政大学社会学部1年の井上爽香です!

だんだん寒くなってきて、朝起きるのがしんどいです、、

風邪も流行っているので、皆さん予防はしっかりしていきましょう!!!

さて!昨日に引き続き、今日のテーマも併願校の決め方です!

私からは私大文系の併願校の決め方についてアドバイスしていきたいと思います!

 

私が併願校を選ぶ際に注意した点は①受験日程 ②問題傾向 です!

①受験日程

私は二次試験は全部で8校の大学を受験しました!

できるだけレベルの低い大学から受験すること、

連続受験は二日までになるよう注意して日程を組みました。

グルメンでも聞いたと思いますが、

安全校→必達校→挑戦校の順番で受験し、早めに合格をしておくことで

そのあとに受験する大学を少し安心して受けられるようになります。

 

②問題傾向

11月から二次試験の過去問対策をはじめるとはいえ試験本番までは

約三カ月しかありません。

やはり、その中で自分の挑戦校の大学の演習をより多くしたいと考えると思います。

そのため、併願校を決める際に何校かで迷ったら、自分の第一志望校の問題に近いか、

一度問題を解いてみて解きやすいと感じたほうを選ぶようにしてました!

 

二次試験の過去問演習を始めて、撃沈してる人も多いかと思います。

でも、最初から解ける人なんていないし、もし解けるのならもっと上を目指すべきです!

やりたいことを我慢し、本気で今まで頑張ってきた皆さんになら絶対にできます!

最後まであきらめずに頑張り続けてください!

ファイトーーーーー!

 

 

そして最後に何よりも皆さんに気を付けてほしいことが一つあります、、、!

それは出願期限を絶対に把握しておくことです。

当たり前のことですが、出願しないと受験をすることはできません。

私は安全校の出願期限を過ぎて別の大学に変更したという出来事がありました。

皆さんは大丈夫だと思いますが、気を付けてください。笑

 

それではこの辺で終わりにしたいと思います!

明日のブログは竹中担任助手による併願校の決め方(私立理系)です!

お楽しみに!!!☆

 

 

 

2018年 11月 13日 二次過去問おすすめ復習法 ~下村ver~

皆さんこんにちは!

東京工業大学第7類下村です。

 

11月も中旬に入り、最近寒い日が増えてきましたね。

風邪をひいてしまうと時間を無駄にしてしまうので

受験生の皆さんは特に体調管理に気をつけてください。

 

さて今日は二次過去問の復習法ということで

理系科目(数学物理化学)の復習について

私がどのように行っていたのか下の流れで紹介したいと思います。

 

①復習のタイミング

②復習法(数学編)

③復習法(物理編)

④復習法(化学編)

⑤最後に

 

 

①復習のタイミング

同じと思う人も多いと思いますが復習をするタイミングは解いた後

なるべく早めが良いと思います。

 

理由は2つあります。

 

・問題の内容を覚えている

・どうやって解こうとしたのかを覚えている

 

問題の内容を覚えていると

問題を読み直したり理解したりする時間があまりかかりません。

またどうやって解こうとしたか覚えていることにより

同じ間違いをしにくくなります。

 

効率よくやるために受けてすぐ復習するのがおすすめです。

 

②復習法(数学編)

 

・類題と関連付ける

 

数学の復習で私が行っていたのは

解き方を類題と関連付けることです。

 

ほかの問題と関連付けると

その問題をより深く理解できます。

さらに、類題の復習にもつながって有効活用できます。

 

 

③復習法(物理編)

 

・類題と関連付ける

 

物理に関しても数学と同じように

解き方が類題と似ているものを関連付けて復習していました。

特に物理に関しては見た目が違うものでも

同じように解くことができる問題があります。

一緒に理解しておくことで考え方の幅をひろげることができるわけです。

 

④復習法(化学編)

 

・表や図を頭の中に浮かべる

 

化学の復習で意識していることは

表を頭の中で浮かべることです。

 

イオン化傾向など無機化学の分野では表で覚えていた部分がありました。

表で覚えた部分に関しては復習も表を思い出しながら復習することで

すんなり理解することができました。

 

⑤最後に

 

復習の仕方は人それぞれあります。

すべての人に合う復習の方法はないので

この復習の仕方は一つのアイデアだと思ってください。

 

残りの時間が少ない分復習も質を求めて

1秒を濃いものにしてください

 

明日のブログは中村担任助手

「併願校の決め方」です。

お楽しみに!!

 

 

2018年 11月 12日 絶対にしてはいけない過去問演習法、、?

こんにちは!
明治大学理工学部1年戸田夏希です!
 
風邪が流行っていますが、みなさん予防はばっちりですか?
生活習慣を見直したり、手洗いうがいをしっかりとして、風邪に負けずにがんばっていきましょう!
 
さてさて、今日は私の過去問復習法ということでどんなことをしていたのかを話していきたいのですが、その前にみなさんにお話しておきたいことがあります。
 
実は、今通っている明治大学は私の第一志望校ではありません。私の第一志望校は横浜国立大学でした。でも今通っていないということは、、そう、残念ながらご縁がなかったんですね。
 
、、というわけで!受かるための復習法はきっと受かった人から聞くのが1番だと思うので!
今日は今私が考える「こんな復習してちゃダメだ!」「ここがきっと足りなかった!」と思うことについてお話をしていけたらと思います。心当たりのある方はぜひ自分の過去問への取り組み方を見直してみてくださいね。
 
さて、私が受験生時代どんなことをしていたかをざっくりと説明すると、、
(過去問演習講座を使っていました)
——————————————————
①過去問を解く→採点してもらう
②映像を見る
③間違えたところの関連問題を問題集で解く
④もう一回間違えた問題を解いてみる
——————————————————
 
という内容でした。おそらくこの内容に大きくダメなところはないと思うのですが、内容ではなく取り組み方に問題がありました。
それは、全てを中途半端にしてしまっていた、というところです。
 
というのも、私は他の人の意見にとても左右されやすかったので、他の人が良いと言っていたことをすぐ取り入れようとしてしまっていました。その結果、一番やらなければいけない解き直しが疎かになってしまい、過去問を100%徹底することができませんでした。私がここが自分の不合格の一番の原因だと思っています。
 
たしかに、他の人の良いところを取り入れようとするのは大切な姿勢であるとは思うのですが、まずはしっかり自分がやると決めたことをやり切るのが先です!
頻繁にやることを変えたり、軸を中途半端にしてしまっては、効果が出るかもしれないものもその前に中断されてしまいます。
 
新しいことを始める前に、
まずは自分の今あるものを完璧にする。
それでも結果が出ないなら、
何がいけないのかを考えて改善していく。
このようなサイクルが大切になってくるのかなと思います。
 
受験生のこの時期はたしかに、自分のやり方がただしいのか不安になったり、あの人のやり方の方がいいんじゃないかな、、と思うこともたくさんあると思います。でも、万人にてきめんな勉強法は一つもありません。自分が良いと思った勉強に自信を持って取り組んでいってください。
 
みなさんに参考になることはあったでしょうか?
私の経験が少しでもみなさんに役に立ってくれたら嬉しいなと思います!
 
明日のブログは下村担任助手による二次過去問オススメ復習法です!
明日こそ、きちんと受かった人の受かるために必要な復習法を是非学んでください!!!

 

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