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2018年 11月 2日 公開授業の様子~11月2日~

みなさん、こんにちは
東京学芸大学 2年生 吉野克哉
です。
今年も残り2ヶ月となりました!
今年中にやりたいことはすべてチャレンジしましょう!
そしていよいよ年が明ければ、
受験生は本番がやってきます。
高校1・2年生はセンター同日体験受験ですね。
今から本番に向けて出来ることを確実に行ってきましょう!!
さて本日のブログテーマは
公開授業の様子
です!
まずはこちらが新百合21ホールです!
新百合ヶ丘駅北口から歩いて3分のところにあります!
ここではよく公開授業が行われます!
では本日19:00から新百合21ホールで行われた
公開授業の様子をのぞいてみましょう!!
では実際に授業の様子です!!
本日、公開授業を担当していただいた講師は・・・
渡辺勝彦先生です!!


今回の公開授業のテーマは
全国統一高校生テストからセンター試験同日体験受験に向けて
でした!
昨日、10月28日に全国統一高校生テストが実施されました。
この模試を受験された方も多いと思いますが、
受験してみた感想はいかがですか?
やはりセンター試験本番レベルだけあって
かなり難しいと感じた方も多いと思います。
その他にも
時間が足りない、
分からない単語が多かった
など人それぞれに抱いた感想は違うと思いますが
今回の公開授業ではそういった生徒を対象に
渡辺勝彦先生が分かりやすく解説してくれましたね!
ここで実際に参加してくれたスタッフの感想を
聞いてみたいと思います!
生徒はみんな先生の授業についていこうと
必死にメモメモをとっていました!
渡辺先生の大きな身振り手振りと
わくわくするような言葉かけは
生徒の心をつかみ
要点を分かりやすく明確に教えてくれました!
また本日の公開授業で
この冬、勉強を頑張ってみたい!!
受験に向けて今から頑張りたい!!
実は私も高校生のころ公開授業に参加して
勉強を頑張ろうと決意したうちの一人です。
私と同じように頑張ってみたいと感じた生徒のみなさんは
現在行われています
冬期特別招待講習
にお申込みください!
この招待講習では
1講座5コマの授業を
最大3講座まで無料で体験
することが出来ます!!
お申込受付け期間は
10月28日~12月24日までです。
またお申込していただいた時期によって受講可能数が異なります。
12月11日(火)までにお申込していただいた場合は3講座
12月18日(火)までにお申込していただいた場合は2講座
12月24日(月)までにお申込していただいた場合は1講座
となっております!
受講可能期間は
10月29日~1月7日
となっております!
授業の講師は今日、教えていただいた渡辺先生はもちろん、
他にも今井先生や林先生なども受けることが出来ます!!
またこの招待講習では
高速基礎マスターも体験していただくことが可能です!
ぜひ一度東進ハイスクール新百合ヶ丘校に
足を運んでいただければと思います。
お待ちしております!!
明日のブログは
塚本担任助手による
11月の過ごし方です!!
お楽しみに!
※明日は土曜日ですが、祝日のため開閉館時間が異なります!
気をつけてください!

2018年 11月 1日 11月の過ごし~山口ver.~
こんにちは!首都大学東京人文社会学部人文学科1年の山口です。
今日から11月ですね。乾燥してきて、風邪もひきやすくなってきています。体調管理には気を付けてください!
さて、今日のテーマは”11月の過ごし方”ということで、私の受験生時代の後悔も含め書いていこうと思います。
皆さん、全統の復習してますか?
11月にまずすべきことは、10月に受けた全統の復習です。自己採点をして、帳票がかえってきたらしっかり分析し、復習しましょう。次のセンターレベル模試は12月です。
つまりセンター本番直前です!この模試の復習を完璧にしましょう!
過去問
受験生はは11月、過去問が中心になってくると思います。2次過去問、センター過去問、残っている講座などに優先順位をつけてしっかり計画を立てましょう。
私は、受験生時代の11月は1週目中に受講を終わらせ、2週目から、1日につき第一志望の過去問1科目分と前日に解いた記述の解きなおし1回をやっていました。
ですが、これでは第1志望以外の大学も含め、演習量が足りなかったと後悔しています。
第1志望だけでなく、第2志望以降の大学も並行して解いていけると良かったなと思っています。
定期テストなどがない今の時期こそ過去問をしっかり着実に進めていきましょう!
明日のブログは吉野担任助手による”公開授業の様子”です!
ワタカツ先生の公開授業、どんな感じなんでしょうか。楽しみですね!
2018年 10月 31日 必見!理系のセンター模試の復習法!!

こんにちは、慶應義塾大学理工学部1年の中村開成です!
今日はハロウィンですね~~
大学のキャンパス内には仮装をしてきている人もいました笑
さて本題に入りますがみなさん先日行われた
全国統一高校生テストの出来はどうでしたか?
うまくいった人、失敗してしまった人色々あると思います。
しかし結果がどうであれ大事なのは
復習です!!
そこで自分が去年のこの時期にやっていた復習法を科目ごとに紹介したいと思います。
まず模試の復習を行うタイミングですが
必ず一週間以内に行いましょう!!
問題を覚えているうちにやるのが効率がいいためです!!!
①英語
これは直前期に限らずずっとやっていたことですが
大問2→→自信を持って回答できたもの以外の全ての問題を解きなおして解説を読む。
大問3~6→→五回音読
です!!まだ長文の点数が安定しない人は必ずもう一度長文を読み直すことを強く勧めます!
また模試の長文に出てきた単語は、センター模試だけに限らず覚えきるようにしましょう!!
(音読すると記憶に定着しやすいです!!!)
音読のやり方や効果について聞きたい場合は自分まで聞きに来てください!!!
②数学
数学はセンターの科目の中で恐らく一番時間が足りない科目だと思います。
なので必ず解き終わらなかった問題は解説を見る前に解きなおしましょう!
センター数学で不明点が残ると二次対策で必ず支障をきたすので
隅から隅まで解説を読みましょう。
(ただしあまり時間を費やさないようにしましょう!)
③化学
化学は分野によりますが、
○計算問題はその問題の解説を読んで、もう一回その問題を解き、
さらに自分が持っている問題集から類題を探して解く。
という流れがいいと思います!!
センター化学の問題は典型問題が多いので大体どの問題集にも載っていると思います。
逆を返せばすべての典型問題を、理解をしっかり伴って
(その問題ではどのような反応が起きているのか、など)
解けるようになればセンターレベルの計算問題は怖いもの無しだと思います。
化学の中で計算問題が苦手な人は多いと思いますが、
頑張っていきましょう!!!!
○知識問題は必ずその場で覚えましょう!!また化学の知識は問題演習を通じて理解して覚えるのがベストです。
単に覚えようとしてもすぐ忘れてしまうので、問題を通じてインプットしましょう!
(とても重要なことです!)
④物理
センター物理は典型問題を少しひねった良問がそろっています。
手が出なかった問題に関してはその分野を基礎から見直し、類題を解きましょう!!
また手が出て解けた感触があった問題でも、
自分の理解・考え方が間違っていたことが原因で間違えるケースが多いのが物理です。
これも問題演習を通じてでしか得られないものなので、
間違えたことをポジティブに捉えて今後に活かしましょう!
科目によって復習方法は少し異なったりしますが、
共通するのはどの時期であっても、
基礎の徹底です!!!!
受験生は焦らずに、過去問演習や模試という機会を有効活用して、見つかった穴を一つずつ潰していきましょう!!
明日のブログは山口担任助手で、受験生の11月の過ごし方です!
過去問演習が本格的に始まる11月、国立志望であった山口担任助手はどう過ごしていたのでしょうか!?必見です!!
2018年 10月 31日 模試をうけたらやることは・・・復習だ!!! ~文系編~

みなさんこんにちは!
立教大学文学部に通う春日裕子です!
先日、全国統一高校生テストが行われました!!
もう11月になりますね・・・
センター試験までの東進のセンターレベル模試も、
残すところ12月16日(日)の最終模試のみです。。。
2018年が終わるのもきっとあっという間です、、、!
一瞬一瞬を大切にして生きましょうね。
さて本日のテーマは【模試の復習法~文系編~】です!
模試の復習とはどのようにやるべきなのか。
私のおすすめを3つ、今日はお話します(o^∇^o)
[復習法その1]
〈問題を解けた理由〉〈解けなかった理由〉をハッキリさせよう!
みなさん
「物事には何事にも原因と結果がある」
ということを覚えていてください。
問題を解けたことにも解けなかったことにも理由があるのです!
その原因はきっと、ある程度のジャンル分けができると思います
〈問題を解けた理由〉だと・・・
⇒・そこの範囲はOK。理解度100%で解けた。
・迷ったけど消去法で解けた。
・分からなかったのにたまたま解けちゃった。
などがあり、
〈解けなかった理由〉だと・・・
⇒・分かっていたのにケアレスミスしてしまった。
・ちょっと分かるところだけど正解への決定打が分からず間違えた。
・全然わからなかった。
などがあるとおもいます!
全問題を振り返って、どの理由に当てはまるか考えてみましょう。
自分の得点源がわかるはずです!!!
自分の得点源が分かったら・・・
[復習法その2]
【知識問題】のうち間違えてしまったもの(単語・熟語・語句など)の確認!
ノートなどがあれば、そこにしるしをつけよう!
知識問題の多くは、一瞬で答えが覚えられるものではありません。
たとえば、英単語や古文単語の意味や、地歴公民の問題などです。
”もう一度同じ問題をといて満点を取れるようになる”ということは大切ですが
文系の場合はそれが単なる”一問一答形式問題の暗記”になってしまう可能性があります、、、
何がいいたいのかといいますと
今回の模試だけパーフェクトマスターしても意味がない!ということです。
みなさんに必要なことは
今回間違えてしまった知識を引き金に、
それに関連する知識も完璧にする!
ということです。
ということで、間違えてしまったところをノートにまとめるのも良いですが
地歴公民などは特に、まとめるときに年表などを作るとキリがなくなってしまうことがあります。
それに、詳細までを一瞬で覚えることはとても難しいです。
そこでオススメなのが”いつ間違えたのかわかるようにしておくこと”です!
私は写真のように、10月模試は紫のペン、12月模試は青色のペン、といったように分けてノートにアンダーラインを引いていました。

こうすることで、あとあとになって自分が苦手なところが見えてくるのです。
ノートにまとめるのは自分がいつも間違えてしまうところを頭を整理するイメージで行いましょう!
(たとえば私は、明治時代の「都市名+漢字」のものを覚えるのが苦手だったので写真のようにまとめていました!)

今回の間違いを最後にしよう!今完璧にしよう!という気持ちはとても大切です!
でも、私たちの脳はそんなにすぐに暗記したいものを覚えてくれないものです。。。
ですので、脳に覚えてもらうためにも、同じものをグルグルと何周もするほうがよいのです。
そのときに脳に覚えてもらう手がかりをつくるようなイメージで知識問題の復習をするほうが、
効率が良いのではないかと思い、私はこの方法をオススメします!
[復習法その3]
【読解問題】納得するまで本文や解説を読み込み!自分のものにしよう!
読解問題は、解き方を理解することがとても大切です。
キーワードや答えがどこにあるのかを意識しながら、何度も読みましょう!
”自分のものになった”といえるくらい読み込み、音読などをすれば、確実にレベルアップしているはずです!!
諦めずに、何度も何度も読み砕いていきましょう。
以上が私のおすすめ模試復習方法でした。
ぜひ参考にしてくださいね(☆^^☆)
明日のブログは中村開成担任助手の『模試後のキミへ(理系復習編)』です!
お楽しみに!!!
2018年 10月 29日 あなたはなにを目的に模試を受けていますか?
みなさん、こんにちは
担任助手2年の市岡です。
10月もそろそろ終わってしまいますね。
校舎全体として「努力の天才プロジェクト」と称してやってきた1カ月でしたが、
(受験生はもちろんですが)高1・高2のみなさんも計画的に頑張れましたか??
僕が受験生だった二年前の10月、必死になって化学に取り組んでいたのをよく覚えています。
全然出来なかったので勉強時間全体の7割ぐらいを占めていた気がします。
その結果、どうなったか。。。
努力の甲斐あって化学はかなり伸びました。ぐんと伸びました。(といっても全統は50点でした。11月以降も化学偏重で勉強して本番は8割、早慶では6割近く取ることができました。)
しかし、知らぬ間に伸びた成果の代償を払っていたのです。
元々得意であったはずの数学と英語にあまり触れていなかった故に、感覚が鈍り点数が下がってしまいました。
センター試験でいうと数学ⅠAが「8月⇒10月で-20点」、英語筆記が「10月⇒本番で-40点」です。
どちらもやばい!と気づいてから必死で挽回し、二次試験では実力を出すことができましたが、せっかく積み上げてきたものを一定期間サボっただけで失ってしまっていたのです。
みなさんにはこうはなってほしくない!!!
長々と自分のことを書きましたが、僕のこのミスは模試の結果をちゃんと分析していれば改善できました。
何を言いたいかというと、このブログを読んでくれている人には、
模試は受けるだけでなく模試結果などを最大限に活かしてほしい!のです。
理系の僕には文章でうまく書くのが難しいので箇条書きにします。
①点数が下がっていたらそのことに警戒する(上記の例の通りです)
:原因を考えて対処を考える(今すぐに行動しなくても本番までに目処が立つのなら大丈夫です)
②点数が上がっても慢心しない
:これまでの勉強による裏打ちがあれば自信を持つべきですが、たまたまの可能性もあるので安心しすぎないように。
③志望校判定は全く気にしない
:僕自身、E判定しか出たことなくて合格、直前でB判定を取るも補欠といったことがありました。良くも悪くも判定はあくまで判定であり、結果は最後までわかりません。
④科目の優先順位を見極める
:自分の中での科目ごとの比較は非常に重要です。どの科目が一番得意か、苦手か、やるべきか、など志望校の点数比率や伸び代の大小をふまえつつ考え、今後の勉強配分を決定していくべきです。
最後になりますが、緊張に弱い人や本番に弱いタイプの人はあえて模試を本番だと思い込んで臨んで思いっきり失敗してみてほしいです。本番は絶対緊張します。その前に一度経験しておくだけでかなり楽になりますよ。
明日のブログは春日担任助手による「模試後の君へ(文系ver)」です。
明後日は理系verですので各々お楽しみに!













