ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 33

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2025年 9月 27日 大学受験の基礎知識【国公立受験】

こんにちは!!お久しぶりです

担任助手2年の赤星です

今回のブログのテーマは「大学受験の基礎知識【国公立受験】」ということで、大学受験に向けて勉強はしているけど「実際の受験方式に関しては詳しく知らないなーー」という皆さんに向けて大学受験の基礎知識をお話しできればなと思います!!

日々、大学受験合格に向けて勉強を頑張るみんなにとってこのブログが、勉強の息抜き+受験のタメになればうれしいです!!

 

📌国公立大学の受験方式

大学によっては総合型選抜という自己PRによる推薦で合格が決まるケースもありますが、ここでは基本的な受験の型に絞ってお伝えします

基本は共通テスト受験→学校ごとの個別試験(2次試験)という流れになります!!

また、ほぼすべての国公立大学で前期試験と後期試験の2つに二次試験が別れており、前期試験は2月中旬から下旬ごろ、後期試験は3月中旬ごろに行われます

受験生にとっては志望校合格のチャンスが実質2回あるといった状況になっていますが、前期、・後期試験にはそれぞれ受験方式の特徴があります

前期試験:募集定員の人数が多く、全員がその大学を第一志望にしている。

後期試験:募集定員は極めて少ないが出願数も多いため倍率が高い。前期試験で第一志望の国公立大学に不合格になってしまった子たちも受験する。

 

また、国公立大学は私立大学の受験とは違い前期・後期ともに、1つの大学のみしか出願することが出来ません。

つまり、受験に向けて自分の志を明確化しながら、大学とその学部を1つに絞っていく必要があります!!

 

次に国公立大学では大学ごとに共通テストと二次試験で特色があります!!

共通テストでは何科目受験しなければいけないのか、またどの科目を受けなければいけないのかの指定があるので、その中から自分の得意不得意に合わせて受験科目を選ぶ必要があります。特に社会や理科などはかなり人によって選択科目が異なってきます、、

二次試験では大学やその同じ大学でも学部によって課される科目とその問題傾向が大きく異なります!!各大学ごとに過去問が公開されているので複数年しっかりといていくことで各大学ごとの問題傾向や特色をつかむことが出来ます

 

今回のブログで国公立受験については理解を深められたでしょうか??まずは自分の志望大学を決めてから目標に向けて受験勉強を進めていきましょう!!

明日のブログは大塚担任助手の「大学受験の基礎知識【併願校の決め方】」です。明日のブログもお楽しみにーー

 

 

 

 

2025年 9月 26日 受験本番で意識したこと【日々のルーティン】

皆さん、こんにちは!
担任助手1年の小野三花です🙌

9月も下旬に入ってしまいましたね...!
休館日は2日間ありましたが、有意義に過ごすことはできたでしょうか?
受験生のみなさんは特に、そろそろ本当に無駄にして良い時間は無くなってきます
少しの隙間時間も余さず勉強してやる!という姿勢で挑みましょう🔥

さて、今日のブログのテーマはずばり!
【 受験本番で意識したこと【日々のルーティン】 

です!これまでも受験本番のことが書かれているブログはありましたが、ここでは本番に至るまでのことについて紹介します💪

本番の前までに習慣化するべきことはいくつかあります。私が実践してみて良かったものを皆さんにもお伝えします!

少しでも皆さんにとって参考になるものがあれば幸いです🔥

 

①朝型になる!!!

聞き飽きるほど聞いたと思う人もいるかもしれませんが、これは本当に大事です!

いくら夜に集中力が持つ体になっても、朝に全力を出し切れなければ意味はありません

しっかりと睡眠時間と勉強時間を取るという意味でも、今のうちに朝型になっておきましょう。まだなれていないという人は、夏休みを終えた今がラストチャンスです!!

 

電車・バスに乗り込む前に単語帳を用意!

朝の公共交通機関って本当に混み合いますよね。そんな時、リュックの中に単語帳があるというだけで、取り出す気が失せてしまった…なんてことになりかねません。

それどころか、電車通学だった私は、取り出したくても人混みでそもそも不可能という時も多々ありました😰

そんなことになる前に、手に持っておく!これだけで単語帳勉強のハードルが下がります。

電車・バス通学の方はぜひ参考にしてみてください!🙌

➂音声を活用!


音声学習はスキマ時間勉強にぴったりです🤩

もともと苦手だった日本史が二次試験まで課されていたので、手の空いている時にはスマホで日本史の音声を流すようにしました。

帰りの道中など、音声学習以外はできない!という時間も活用し繰り返し聞いたことで、最終的には日本史を二次試験での得点源科目とすることができました。

文理や教科によって必ずしも音声学習ができるとは限りませんが、少しでもこの体験談を活かすことができたら幸いです!


いかがでしたでしょうか?

限られた時間の中で、時間が無いなら絞り出すしかない!という気持ちで努力することが大切です。

皆さんにとって少しでも参考になるエピソードがあれば幸いです✨

 

明日のブログは、赤星担任助手による

【 大学受験の基礎知識【国公立受験と私立受験の違い】 】

です!お楽しみに🙌

2025年 9月 23日 やる気が出ない時の対処法☆

こんにちは!早稲田大学商学部2年ベイリーソフィーです!
本日はやる気ができない時の対処法です!!
学校が始まって疲れも溜まり、うまく勉強が進まない、そんな日ありませんか?
他にも日曜日や休館日で東進は空いていない時、なかなか勉強に身が入らない何てことありませんか?
誰にでもそんな経験あると思います!!
私が実際に受験生時代やっていたやる時の出し方をご紹介します!

1お散歩する


やっぱり気分転換には外の空気を吸うのが一番!!15分ほど校舎の外に出てお散歩してみましょう!気持ちがスッキリしてやる気が出ます!!最近は涼しくなってきたので秋の空気を楽しんでみてください!

2教科を変える


ずっと同じ教科をやっていると飽きてしまったり、つまずいた時に「もうやだああああ」となってしまいますよね!気持ち分かります。そんな時は好きな教科や軽い教科に切り替えましょう!!単語帳をやったり、マスターをやったりするのがおすすめです!!
私は世界史の一問一答を音楽を聴きながらやるのが好きでした!

いかがだったでしょうか!!皆さんもぜひ自分なりのお気に入りのやる気を出す方法を見つけてみてください!

次回のブログは小野担任助手による「受験本番で意識したこと」です!お楽しみに!

 

 

2025年 9月 22日 🔥計画通りに進める大切さについて🔥

こんにちは!早稲田大学文化構想学部3年の西川です🌸朝晩が涼しくなってきて、過ごしやすい日々が到来しましたね!わたしは両親の実家からおくられてきた梨を毎日おいしく食べています🍐

寒暖差があるので、風邪をひかないように注意です!!

今日は、受験勉強を成功させるために大切な「計画的な勉強」について話していこうと思います。

1. 計画の重要性

受験勉強をする上でみなさんに是非覚えていただきたいのが、やみくもに勉強をしても効果が薄いということです。どんなにやる気があっても、どの科目をどれくらいの時間をかけて勉強するかきちんと計画を立てていないと、効率よく進めることは難しくなってしまいます。

計画的に勉強を進めることによって、次のようなメリットがあります☆彡

  • 無駄な時間が減る: どの科目をいつまでにどれだけ進めるかを決めることで、無駄に時間を使うことがなくなります。

  • 焦らずに取り組める: 計画があることで、勉強が計画的に進んでいき、焦りが減ります。試験前に「こんなにやらなきゃいけないことが残っている!」と焦ることが減ります。

  • 効率よく成績を上げる: 計画を立てることで、自分が今どこまで進んでいるのか、どこが足りていないのかを把握できるため、弱点を早めに見つけて補強することができます。

2. 計画立てのポイント

では、どうやって計画を立てるといいのでしょうか?簡単にポイントを押さえておきましょう。

① 目標を明確にする

まずは自分の目標をしっかり決めましょう。どの大学に行きたいのか、どの科目で点数を伸ばしたいのかを考えることから始めます。この目標があると、勉強のモチベーションが保ちやすくなります。

② 長期的な計画を立てる

受験までの期間を大まかに見積もり、どのタイミングで何をやるのかを決めます。例えば、1年後に受験を控えている人なら、夏休みまでに基礎を固め、秋からは過去問演習を始めるなど、年間の計画を立てましょう。

③ 短期的な計画に分ける

年間の大きな計画を立てたら、それを月別、週別、さらには1日の計画に落とし込んでいきます。日々の計画には、勉強する科目や時間帯を具体的に決め、優先順位をつけましょう。

④ 進捗を確認・修正する

計画を立てた後は、必ず進捗を確認していきましょう。進んでいない部分があれば、計画を見直して調整することが大切です。毎週、月末に振り返りをして、計画を柔軟に修正していくことが重要です。

3. 計画通りに進まない時の対処法

計画通りにいかないこともあるかもしれません。そんな時、どう対処すれば良いのでしょうか?

① 落ち込まない

少し予定がずれたからといって、落ち込むことはありません。勉強の途中で計画を見直すことは大事です。計画通りにいかないことは、誰にでもあります。重要なのは、それをどう修正するかです。

② 柔軟に対応する

「今日は時間が取れなかったから、明日その分を補おう」といった具合に、柔軟にスケジュールを組み直すことも大切です。無理に予定通りにやろうとせず、臨機応変に進めることが、ストレスを減らし、結果的に効率的な勉強につながります。

③ 休息を忘れない

受験勉強は長期間続くため、適度な休息も必要です。休憩を取ることで、集中力を取り戻し、効率的に学習を進めることができます。計画には、必ず休憩やリフレッシュの時間を盛り込むようにしましょう。

4. 最後に

受験勉強は長い道のりですが、計画をしっかり立てて着実に進めていけば、必ず成果が出ます。「計画通りに進める」という意識を持つことで、目標達成に一歩近づくことができます。
これからの勉強で、みなさんが計画的に進められるように応援しています。頑張ってくださいね!

明日のブログは担任助手の「」です。お楽しみに!

 

 

2025年 9月 21日 休館日の過ごし方!受験生ver

こんにちは!法政大学経済学部のコマツハヤトです!
最近はジメジメしていてきついですね、、

切り替えを大事に勉強頑張っていきましょう!!


さて、九月も後半に入りました!単じゃん・過去問の調子はいかがですか??

ばちコリ進んでいますか??


東進生の皆さんは、休館日が明日から始まりますね!
校舎が開いていた時と、同等の勉強量を確保するのは非常に難しいものです。


そこで、私が考える『休館日を有意義に過ごすコツ』を紹介します!

コツ①スマホを封印する


塾でやる時に比べ、家では「監視」の目が弱いです。


スマホやテレビの誘惑に何とか打ち勝たなければなりません!


スマホは「電源を切って目につかない場所に保管」または「親に預ける」ようにしましょう!

 

私はスマホを家において、外に出て勉強していました!

コツ②単ジャン・過去問を行う


カフェや家での勉強の問題点は、やはり強制力が弱いところ。


対策として、「強制力のある勉強」を意識的に増やしましょう!
その最たる例が、『過去問演習・単ジャン』です!


過去問演習は時間で区切られているため、よっぽどのことがない限り途中で解くのをやめることはないですよね!

 

単ジャンも一日の演習量を決めて臨めばある程度の強制力があります!レベルも落ちたくないですしね!!

もし、レベルが落ちたとしても何度も繰り返し実施することが大事!とにかくめげないこと!勉強はメンタルです。メンタル強者が受かります。自分に自信を持って頑張ってください!


家で普段の勉強が捗らない時は、過去問演習・単ジャンをたくさんやりましょう!

次回のブログは、西川担任助手による「計画通りに進める大切さ」です!

お楽しみに!

 

 

 

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