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2022年 2月 16日 受験後の生活について

おはようございます!こんにちは!こんばんは!慶応義塾大学環境情報学部1年の中田大斗です!
みなさんいかがお過ごしでしょうか??
新GMが始まって2ヶ月ほど経ちましたが担当の方とは仲良くなれましたか??
悩みがあったらすぐ担任助手に質問しましょう!担任助手一同お待ちしてます!
さて、今日は受験生向けのブログということで、「受験後の過ごし方」というテーマで話していきたいと思います。
受験が全日程終了した受験生もいれば、まだ戦っている最中の受験生もいると思います。
受験が終わったらたくさん遊ぶぞと意気込みながらモチベーションを高めていた子も多くいると思います!
受験が全日程終了したらまずは遊び倒しましょう!!
もう我慢する必要はありません。自分がやりたいことをこれでもか!というほどやりましょう!
たくさん遊んだ上でやってほしいことが一つだけあります。
それは「英語の学習」です。
受験が終わった今が一番英語力が高いと思います。それを失ってしまうことは大変もったいないので、英語力があるうちに英語の資格を取るなどすると良いと思います!
遊ぶことが第一で良いと思いますが、やることなくなってきたなと思ったら少し英語の勉強をしてみても良いのではないでしょうか?
明日のブログは鈴木担任助手です!お楽しみに!



2022年 2月 13日 【必見!!】受験会場で読むべきブログ

こんにちは!
東京工業大学生命理工学院の下村です!
最近日中暖かい日があったと思えば
雪が降ったりと気温差の激しい日が続いていますね。
こんなときは体調を崩しやすいので
特に受験生の皆さんは今まで以上に体調管理に気をつけてください!
受験生の皆さん会場でいかがお過ごしでしょうか?
何をしていいのか分からない人や
緊張しすぎて生きた心地がしない人もいるかと思います。
そこで私が
受験生時代どのようなことを考えながら受験会場で過ごしていたか
紹介したいと思います!
受験会場での過ごし方
①はじめに
②雰囲気に飲まれそうになったら
③緊張しすぎたら
①はじめに
まずはじめに私の受験時代の背景について少し話そうと思います。
聞いたことない人や興味のない人は飛ばして②から見てください!
私は浪人を許されない中で受験をしていました。
滑り止めの大学もまず取れるだろうという大学から受験をして、
レベルが少しずつ上がるようなスケジュールを組んでいました。
第一志望の東工大は
冗談抜きで10回受けて1回受かるかどうかのレベルでした。
このような受験生活を過ごしていたため、
落とすことのできない緊張感と実力以上を出さないといけない焦り
両方を経験してきたつもりでいます。
そんななかでの経験を書いているので
皆さんにも当てはまる部分はあると思って
ぜひ読んでください!
②雰囲気に飲まれそうになったら
会場につくと空気が重苦しいことも多いと思います。
重苦しい雰囲気はもちろん好きになれず、
最後まで慣れることができませんでした。
そんな会場で私が考えていたことは、
この教室の中でなら自分が一番点数を取れると思うことです。
もちろん受験会場では
自分より実力のある人は教室に何人もいたでしょうし、
雰囲気から頭が良さそうに感じる人もいました。
しかしそんなことは全く気にせず
ただただ自分が1番だと思うようにしていました。
思い込むことによって雰囲気だけでなく、
休み時間に他の受験者が答え合わせをしていることまで
全く気にならなくなりました。
③緊張しすぎたら
私が受験会場について緊張した時、
先程とは逆に周りの受験者を見るようにしていました。
受験者の中で自分より緊張している人を探していました。
自分より緊張している人を見ると
なんでそんなに緊張しているんだろうと思い
気づくと自分の緊張はなくなっていました。
信じられないという人もいるかもしれませんが、
緊張した時は視界が狭くなりがちなので一定の効果はあると思います!
皆さんぜひ試してみてください
どれだけ勉強をしていても最後合否を分けるのは運だと思います。
どうせ運で合格が決まるし今まで勉強でつらい思いをしてきたので
最後くらい楽しもうと思って私は受験をしていました。
皆さんであれば今まで行ってきた勉強で
合格する確率は限りなく高くなっていると思います。
あとは実力を発揮して運を引き寄せるために
楽しんで受験をしてきてください!
明日のブログは小澤担任助手です!
明日もお楽しみに~!
明日は19時~自習室使用できません。

2022年 2月 10日 試験の息抜きにでも読んでください
こんにちは!一橋大学経済学部2年の田邊陽紀です。
雪降りましたねぇ、明日受験される方は交通機関の状況は随時確認してください!
寒いと思いますが体調にも気を付けてください。
今日何を話そうか悩んでたんですけど、受験直前の僕のマインド的な話をしていこうかなぁと思います。
メンタルよわよわ人間の田邊ですが、弱いなりにある言葉を言い聞かせてました。
「言うて最後はどうにかなる」という言葉を。
まあ本当にうまくいくのか、とか合格できるのかとか心配になったり不安になったりすると思うんですよね。
僕も実際そうでしたし。
でも、今まで皆さんは毎日毎日勉強してきたと思います。たくさん勉強してきた自分を信じれば言うてどうにかなると思います。
僕は文系ですが数学が得意で、センターも早慶も一橋も数学で点数稼いで受かろうくらいの精神で受験に臨みました。
センター試験、過去最低点でした。
最初に受けた慶應経済、4割くらいでした。翌日の慶應商、3割でした。
さすがに終わったと思って、自分数学できる人間だと思ってたけど全然そんなことないじゃん、、
って絶望していました。
絶望はしてはいましたが、数学の勉強することだけはやめませんでした。
そして臨んだ早稲田商、悪くはなかったけど周りと差をつけられるできではありませんでした。
家に帰って親に明日早稲田社学受けたくないって言うくらいに精神的にはきつかったです。
ただ、まあ最後はどうにかなるかってなぜか楽観的な感情もあったんですよね。
そんな感じで親に行けってさすがに言われたので翌日西早稲田キャンパスに行って受験してきました。
数学、出来なかったら終わるなって思いつつ臨みました。今までで一番取れました。
そこである程度気持ちを持ち返せました。大丈夫大丈夫と。
3日後の一橋受験、数学命みたいな配点なので周囲の空気はぴりつきまくっていました。
でも、不思議と緊張しなかったんですよね。むしろあれだけ勉強したんだから解けるでしょ
くらいのマインドでいられたんですよね。
結果7割ほど解けて合格できました。
なんであんなに数学に対して自信を失いかけてたのに、最後は数学に自信を持てたのか。
今までの自分の勉強を信じて「言うて最後はどうにかなる」って思ってたからだと思います。
最後まで自分を信じてください。楽しんでください。そして自分で合格を勝ち取ってきて下さい。
受験生にフォーカスしすぎたので、新高3生へ、2.3月は単語熟語文法構文の知識を入れて長文は音読してください。9月16日の僕のブログに細かいことは書いてるのでぜひ読んでみてください。
いま英語を勉強するかしないかで受験結果は変わります。頑張れ。
明日のブログは丹野担任助手です。お楽しみに!

2022年 2月 9日 受験休みは最大のチャンス!

こんにちは!担任助手1年の打田です。
そろそろ高校入試が始まって受験休みに入った人が多いと思います。そこで今回は受験休みのお得な過ごし方についてお話していこうと思うので参考になりそうなところがあったらぜひ参考にしてください!
僕がもう一度生徒時代に戻るならこれは徹底したい!ということが3つほどあるのでいかに箇条書きでお話していきます!
①勉強計画の徹底
この頃のGMでは週間宣言シートを皆さんに書いてもらっていると思いますが皆さんは計画通りに進めていることができていますでしょうか。部活や用事などの急用で予定通りに進まないことがあると思います。実際自分もそうでした(笑)。
予定通りにいかないとモチベーションが下がってしまう性分だったので自分は「4日2日」というもので計画を立てていました。どのようなものかと言いますとまず最初の4日は経過通りに学習を進めていきます。その後、残りの二日では前の4日間でできなかったことの補いと4日間全体の復習を行っていきます。
この4日2日の勉強法を実践できれば効率的に学習を進められること間違いなしだと思います!
②受講をたくさんしまくる!
受験休みは学校がないから友達と沢山遊びたいと思ってしまうかもしれませんが…今が受講を進める最大のチャンスです!人によっては2月の一か月間で80コマほど進めたという人もいます。今頑張れる人は今後もずっと頑張れる人だと思います。
受験までまだ1年、2年あるから今は大丈夫では甘いですっ!!今のタイミングでライバルに差をつけましょう。
③毎日登校
これはできる限り実践していただきたいです。校舎来なくても家で集中できるという人もいると思います。僕が考える校舎で勉強する一番のメリットは他にも頑張っている人がいるということを身にしみて感じることができると思います。同じ校舎で勉強していますが受験本番ではみなライバルになりうる存在です。隣の人めっちゃ頑張ってるやばい!と思って勉強できる最高の環境だと思うのでぜひ毎日登校目指しましょう!
以上の3点を実践してもらえれば受験休みが終わるころにはもう一段階成長した自分に出会えると思います!悔いが残らないような充実した休みを過ごしましょう!
明日のブログは田邉担任助手です!お楽しみに!!

2022年 2月 5日 模試で伸び悩む君へ

皆さんこんにちは! 担任助手2年の江良です!
今回は担任助手が自由にテーマを決められるということで、同日でみなさんが一番気にしているであろう模試の点数の伸びについて書いていきます。
今回の共通テストは全体的に難しくなったということで自信を失ってしまった人もいるかなと思います。
しかし、酷なことを言うとこれからの共通テストはこの難易度がスタンダードになるのではないかと私は考えています。
今年の日本史の問題を自分も解いてみて感じたのが、文章のみの問題よりも資料からつながりや背景を試行して解く問題が増えていたので、これまでより時間がかかったり、点数が下がってしまった人が多いのではないかということです。
また、国語に関しても全大問が二つの文章で構成されていて、ただ読解ができるだけでは高得点が狙いづらい形式だったと思います。
上に書いたことからも同日体験受験をした多くの生徒が動揺し、悩んだと思います。
しかし、ここでみんなできていないからいいや、と考えてしまったらそこで終わりです。
受験は相対的にみんなが頑張っていないときに努力した人が勝つことができる戦いです。
他の人が努力しているときに自分も努力することは周りに置いて行かれないためにも当然のことという意識をもてると差をつけることができます。
まだ低学年だからといってこの時期に妥協している人も多いのではないでしょうか?
ここでこの表を見てください

これは私の模試推移なのですが、2月に受けた学力診断テストから4月模試までほとんど伸びていません。
理由として考えられるのは、その間ほぼ全く受講をしていなかったこと、マスターに関しても一つも完修していなかったことがあげられるかなと思います。
一方、受講が修了し、マスターの文法まで完修した4月から6月は英語と国語は20点ほど伸びています。
この表からもわかるようにこの時期に行う基礎はとても大事です。それは思考力が問われる共通テストでも同じことです。思考力も基礎がないと身に着けられません。
思考力は演習を増やして問題になれたり、経験を積めば身についていきます。基礎をめんどくさがらずに、演習を積むための準備を早めに進めていきましょう!
私は演習をたくさんした6月から8月でかなり伸びました!今は伸びてなくてもあきらめずに基礎を固めましょう!
明日のブログは丹野担任助手です! お楽しみに!











