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2022年 3月 19日 私が東進に入った理由

こんにちは!明治大学商学部1年の鈴木理紗です。
最近あったかくなってきたと思ったらこの2日間は結構寒かったですね、、もうすぐ春が始まりそうです!
さて、今日は私が東進に入った理由をテーマにお話しするんですが、実は私は招待講習を体験せずに入りました。
なぜ体験しなかったかというと、私の兄が実は東進に通っていたからなんです。
私は高2の冬ごろに東進に入塾したんですが、親の東進への絶大な信頼のもとに他のどこの塾も検討せず入塾しました。
なぜ親がそんなに東進を信頼していたかというと、おそらく東進に通っていた兄が受験期に東進に住んでいると言っても過言ではないほど東進に通い詰めて必死に勉強して無事合格したからだと思います。
東進では毎週のグループミーティングや月1でこれからの学習計画を立てる面談があり、親も安心して兄を東進に預けられていたのではないかと思います。
一方私の東進に対する姿勢はというと、本音を言えば親と同じでめちゃくちゃ信頼していました。
受験生の頃、兄はいつも夜遅くまで塾にいて勉強していて、さらにちゃんと第一志望校に合格していました。
また、東進は合格実績がとても魅力的で私も難関大に挑戦しようと思えるものでした。
この2つの観点から、私は東進に入ることに何の抵抗もせず入塾しました。
ただ、今考えれば兄が東進に合っても私が合うかどうかは分からないため、何も考えずに入ってしまったなと思っています。
しかし、いざ入ってみると勉強するのがとても楽しかったので私は入塾後たくさん勉強しました。
高速基礎マスター
私は英語の高速基礎マスターを進めていたんですが、ステージごとにあるテストに合格したときは毎回達成感を感じていました。
高速基礎マスターは自分がどれだけその知識を覚えたかを見える化してくれるので、もっと知識を取り込んでいこう!と思えるようなものになっていました。
受講
東進は映像授業なので、決まった曜日に決まった授業があるという形式ではなく、自分のペースで受講できます。
そのため、たくさん受講すればするほど自分の中の知識は増えていくので「取ってる受講を全部終わらせてこの範囲を完璧にしよう!」とやる気が出たものです。
GM
毎週あるGM(グループミーティング)では、生徒一人一人が自分の立てた一週間の学習計画とその達成度を踏まえてその次の週の学習計画を決めていきます。
GMでは学習計画の目標を達成できなかった際に、どうしてできなかったのか、どうしたら次は達成できるかを話すので、私にとっては次は達成しよう!とやる気が出るものでした。
東進生は、これらの東進コンテンツを最大限に生かして日々努力していきましょう!
明日のブログは、小澤担任助手です!ぜひお楽しみに~

2022年 3月 19日 九十田のラストメッセージ~新百合ヶ丘校の皆さんの幸せを心から願っています😊~

みなさんこんにちは。
ご無沙汰しております。
明治大学農学部の九十田恵です。
最近は春のあたたかな気温が続いていた中、今日は冬に戻ってしまいましたね。。
みなさん風邪を引かぬよう、暖かくしてくださいね!!
さて、本日はタイトルにある通り、私からのラストメッセージを書かせていただきたいと思います。
今週の月曜日から私の同期のみんなのラストメッセージが続いておりますが、
私も3月20日をもって東進ハイスクール新百合ヶ丘校の担任助手を卒業します。
なので最後に新百合ヶ丘校のみなさんに、エールを送らせてください!!
(同期4人のブログもとても素敵なのでまだチェックしていない方は必見です!!)
私がみなさんにお伝えしたいことは
自分が頑張る理由を大切にしてほしい
ということです。

2022年 3月 17日 これからも応援しています!

こんにちは。慶應義塾大学文学部4年の是澤理秀子です。
少しずつ暖かくなってきましたが、まだまだ朝晩は冷えるので体調に気を付けて頑張っていきましょう!*
冒頭から私事で大変恐縮ですが、大学の卒業に伴い、3月をもちまして担任助手を卒業します。
本日はラストメッセージということで、最後に皆さんに伝えたいことを書かせていただきます。
私から皆さんに一番お伝えしたいのは「後悔のないように頑張ってほしい」ということです。
少し昔の話なのですが、 私は中学3年生のときに県立高校の受験に失敗しました。
中学時代は部活ばかりであまり勉強をせず、「なんとなくできるからこのままでいいや」という気持ちで過ごしていました。
受験勉強も、自分の中では頑張っているつもりでいました。
でも不合格通知を手に取った瞬間、一番に思ったことは「もっと頑張れたのに」ということでした。
「あのときもっと勉強できた」「部活を言い訳にしないで頑張れば良かった」という後悔ばかりで、 不合格という事実よりも、自分に言い訳をして「頑張りきれなかった」ことがすごく悔しくて泣いてしまったのを覚えています。
高校生になるとき、「大学では絶対に第一志望に合格する」と自分の中で固く誓って入学しました。
高校2年生の夏に志望校を慶應義塾大学文学部に決め、東進に入学しました。
ただ、自分で頑張ると決めたはずなのに初めはなかなか努力ができませんでした。
学校の小テストや行事があったり、、、実際に忙しく、気がついたら言い訳をして逃げ続けていました。
そんな私に頑張ろうと思わせてくださったのが当時担当してくださっていた担任助手の方でした。
「今の勉強量が1年後の差になるよ」と何回も背中を押してくださったことはもちろん、 実際の受験の体験談や大学の話を聞いていく中で、私も自分に厳しく頑張らないと、と思うことができました。
当時はセンター試験の英語の点数が200点満点中55点しかとれていませんでしたが(分からなくて勘で解いていました笑)、 10か月かけて高3の8月には187点まで上げました。
夏休みはほぼ毎日12時間以上勉強し、2.3分の移動時間も惜しんで歩きながら勉強するほど、毎日本気で向き合い、 無事に第一志望の慶應義塾大学文学部に合格することができました。
そんなに頑張るの大変そう、とよく言われますし、辛いことももちろんありました。
でも、一生に一回だから、せっかく頑張るなら楽しもうと決めて勉強を続けていました。
辛いことがあった以上に、努力してどんどん成績が伸びていく過程や 自分に嘘偽りなく「努力している」と言い切れるくらい本気で何かに打ち込むことが毎日楽しかったです。
私が辛い状況も楽しみながら大学受験で無事に合格できたのは、 家族や友人、担任助手の方など多くの方に支えていただける恵まれた環境にあったからだと思っています。
でも、その応援をプレッシャーに感じず力に変えることが出来たのは、自分が誰よりも頑張ったと言い切れるくらい努力を続けたからです。 「同じ後悔はしない」と言い聞かせて、高校3年間部屋に貼り続けていた県立高校の不合格通知を見て、これ以上はできないくらいに頑張り続けたからです。
周りの環境はいくらでも言い訳に使えます。それを言い訳ではなく力に変えて、実際に努力をして合格を掴むのは自分自身です。
勉強できることは贅沢だ、とよく言われますが、それでもものすごく大変だと思います。
ただ、せっかく大変なことを頑張るなら、生徒の皆さんには、自分の目標に向かって楽しく全力で努力を続けてほしいと思っています。
自分の高校受験の経験から、同じ後悔を皆さんにしてほしくないという思いと、 自分に努力するきっかけをくださった担任助手の方に憧れてこのお仕事を選びました。
私の思いがどのくらい皆さんに伝わっていたか分かりませんが、 これから受験を控えている皆さんが少しでも頑張ってみようと思ってくれていたらすごく嬉しいです。
担任助手は卒業してしまいますが、ずっと応援しています。
4年間担任助手として生徒の皆さんと接していく中で、皆さんの頑張る姿に励まされたことが何度もありました。 皆さんが「努力する」ことで人に与えられる影響や力は本当に大きいです。
最後まで自分を信じて、悔いのないように楽しく頑張ってください。
最後に、生徒時代含め6年間、関わってくださった全ての方々にこの場をお借りして心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。 皆さんの未来にたくさんの笑顔が溢れますように。
明日のブログは九十田担任助手によるラストメッセージです。
お楽しみに!!

2022年 3月 16日 Believe in yourself

こんにちは!
東京工業大学生命理工学院4年の下村です。
学校のテストも終わりいよいよ春休みという中
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私ごとではありますが今週の3/20を持って担任助手卒業します!
皆さんお世話になりました!
ということで本日は私から最後に伝えたいことを書こうと思います!
結論から話をすると、
私が伝えたいことは「周りと同じである必要はない」ということです!
社会を生きていく中で協調性を持つことは大切なことですが、
大学などの進路まで協調性を持つ必要はありますか?
さて、この話をするにあたり私の経験を話をしていこうと思います。
高校時代の話
以前にも話をしたかもしれませんが、
私は高校時代高校の中でも真ん中のクラスに所属していました。
クラスの人の多くは東京理科大や横国などの国立、
トップ層の1部が早慶を目指す中で私は東工大を目指しており、
明らかに「周りに合わせる」気はありませんでした。
周りには何度も無理だと言われましたが
結果は上記の通り合格することができました。
これから受験を控える皆さんへ
高校のレベルから判断して、
とか周りの人が目指している大学と同じレベルで
という理由で本来目指したい大学を諦めている人はいませんか?
確かに周りから見たら厳しいこともあると思いますし、
現状では厳しい場合もあると思います。
周りの友人から厳しいことを言われることもあると思います。
しかし「厳しい」と「無理」には大きな隔たりがあり、
「厳しい」は「無理」とは違いチャレンジする価値があります。
友人の意見よりも自分が本当にその大学に行きたいのか
という気持ちの方が今は大切だと思いますので
なぜその大学に行きたいのかを明確化して勉強を続けてください。
最後に
やらずに後悔よりやって後悔
という言葉がありますが、
受験においてその言葉は当てはまると思います。
もちろん受験というのは人生を分けると言われるだけあって
必ずうまくいくものではありません。
しかし、憧れを抱いてしまうと差がうまることはきっとありません。
目指したからこそ見えてくる自分との差を理解するだけでも大きな経験です。
受験は人生を分けると言いましたが、
自分の努力次第で差は埋められると思います。
大学院でもう一度目指す、
別の大学で負けないように努力をするといったように
いくらでもリベンジはできると思います。
夏まではどのレベルでも取りくむ内容が同じ科目が多いので、
迷っている人はぜひ本当に行きたい大学を目指して努力をしてみてください。
Mr.Childrenの「終わりなき旅」の中に
「誰の真似もすんな 君は君でいい 生きる為のレシピなんてない」
という言葉があります。
私自身もこの春大学院進学率9割といわれる生命理工学院を学部で卒業し
4月から社会人として働きます。
自分は何をしたいのか、自分はどこの大学に行きたいのか
それを目指し続けることは時として難しいと思いますが、
誰の真似もせず自分を信じて頑張ってください!
明日のブログは是澤担任助手のラストメッセージです。
是澤担任助手が四年間で培ってきたものがここに!!
お楽しみに!!
明日は18:30から自習室が使えませんので気をつけてください!

2022年 3月 14日 ラストメッセージです!!今までありがとうございました!by大谷

こんにちは!
立教大学社会学部現代文化学科の大谷です。
4年間はあっという間で実感が湧いていないのですが、今日は私のラストブログになります。
何について書こうか考えたのですが、この先受験を控えるみなさんに一番伝えたいことが伝わったら幸いです!
さかのぼること2017年のことなのですが、
私は高校3年生の6月まで専門学校に進学しようと考えていました。
というのも私が通っていた高校の偏差値は高くなく、進学先は大学、短大、専門学校、就職等様々で、進学する生徒も推薦を利用した人が多かったため、私も推薦を利用することを前提に自分の進みたい道を考えていました。
高3の6月という時期的にも、行きたい専門学校を決めていたのはもちろん、受験の方式や日にちまで把握していたので、まさかそこから自分が一般受験をするとは予想もしていませんでした。
それがなぜ一般受験をして立教大学に進学することになったのかというと、6月のある日に父から唐突に「一般受験しなくていいの?」と言われたことがきっかけでした。
結果から言うとその言葉を言われた1時間後くらいには、決めていた進路希望を一般受験で大学に行くというものに変えていました。
後から振り返ってみると、高3まで本気で勉強したことがなかった私は、一度本気で勉強をしてみたかったのだと思います。
ただその気持ちは、高校の友達は推薦がほとんどだし、自分も早く決めて遊びたい気持ちもあるし、本気で勉強したところで自信も無いし、、、という気持ちに抑えられてしまっていたのだと思います。
その日一般受験を決意してからは、「今までの人生で一番頑張る」ということをテーマにして、実際自分の中ではこれ以上ないくらい勉強に励みました。
初めて勉強に熱を注いだだけではなく、振り返ってみれば、勉強以外でも「これだけは本気でやりきった!」と言える経験がなかった私にとって、受験勉強をしていた期間はとても重要な経験になりました。
それは結果として第一志望に掲げていた大学に合格できたことも大きいとは思うのですが、受験を終えて感じたことは、結果よりも受験勉強という過程が自分を大きく変えたということでした。
初めて本気で努力した受験勉強という経験の中ではもちろん辛いこともありましたが、それ以上に一言では表せないくらい、得たものが沢山ありました。
日々知識が身についていく楽しさ、たとえ小さくても目標を達成したときの達成感、何かに没頭するという充実感、家族を始めとする周りの人たちに対する感謝の心など、ここには並び立てきれないものを得ました。
それを経て担任助手の誘いを受けたときに、どうせ受験をするなら生徒たちにも本気で努力してその先にあるものを得る経験をしてほしいという思いが湧いて、担任助手を務めることにしました。
東進に通っているみなさんは、第一志望大学合格を目指していると思います。
まず受験をすることができるということ自体とても恵まれていることだということを忘れないでください。
その上で、何のために受験をするのか、今一度考えてみてください。
これから、辛いと思ったりもうやめたいなと思ったりすることもあると思います。
ですが、そこで大変だと感じることを乗り越えることで、自分を大きく変える機会になると信じてほしいと思います。
みなさんが受験勉強を通して本気で努力することによって、受験後に受験をして良かったと思えたら担任研修冥利に尽きます。
担任助手は卒業しますが、いつもみなさんの幸せを祈っています!!
新百合ヶ丘校に通って出会ってくれたみなさん、本当にありがとうございました!
明日のブログは、中村担任助手のラストメッセージです!
ぜひ明日も読んでくださいね^^
















