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2026年 4月 21日 🌸高1,2生🌸 4月共通テスト本番レベル模試を受験しよう

こんにちは!
慶應義塾大学文学部教育学専攻3年の平岡詩乃です!
みなさん新学期いかがお過ごしでしょうか。
私は教育心理学のゼミに入り、日々勉学に励んでいます🔥
東進歴は生徒時代を合わせるとついに7年目に入り、今年も皆さんと一緒に頑張れることに
幸せを感じています🍀
さて、本日は高校1,2年生の皆さんに向けて、
4月共通テスト本番レベル模試を受ける意義を紹介します📢
①現状を正確に知る
1つ目は、現状を正確に知ることができるという点です。
毎回の受講や学校で習った範囲が、本当に自分の身についているか。
なんとなくわかってる、多分大丈夫。という状態ではなく、
本番レベルの問題を通して、自分が今どの位置にいるのかを客観的に把握することができます。
②何をすべきかわかる
2つ目は、これからの学習の優先順位が明確になることです。
模試の結果を分析することで、
「どの科目を優先すべきか」「どの分野が弱点なのか」がはっきりします。
闇雲に勉強するのではなく、最短で成績を伸ばすための作戦を立てることができるのです。
③共通テストの傾向を学べる
3つ目は、本番を意識した練習ができることです。
共通テストは独特な傾向がありますが、それを掴めれば安定して高得点を狙えます。
限られた時間の中で問題を解き切る力や、集中力を保つ力は、
日々の勉強だけではなかなか身につきません。
模試を通して本番を想定した経験を積むことが、将来の得点に直結します。
そして何より大切なのは、
模試は受けて終わりではないということです。
結果を見て終わるのではなく、
「なぜ間違えたのか」「次はどうすればできるのか」を考え、
次の行動につなげることが、成績を伸ばすための鍵になります🗝
高校1・2年生のうちからこのサイクルを回せるかどうかで、
受験生になったときの伸びは大きく変わります。
(私は共通テストの過去問を10年分解いて解説授業を受けたことで、毎回の模試での学びがつながり一気に高得点をを獲れるようになりました)
4月模試を、ただのイベントで終わらせるのではなく、
これからの自分を変えるきっかけにしていきましょう!🔥










