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2026年 4月 18日 マスターを反復する意義

こんにちは!担任助手2年の小林です!

今回のテーマは、マスターを反復する意義です!

 

高速基礎マスターは、皆さんの多くが取得していると思いますし、自分も生徒の時取得していました。

英語を例に挙げると、単語、熟語、文法、、、というように、カテゴリーごとに進められて、とても使いやすいですよね。このマスターの重要性や意義に関しては、日々僕たち担任助手や担任の人から、嫌というほど聞かされているのではないかと思います。

そして、皆さんもそれに従ってどんどんマスターを進めてくれているのかなと思います。マスターってゲーム感覚で進められるのでハマるとちょっと楽しいですよね♪

ここで一つ問題なのが、次のステージへ、次の項目へと焦るあまり、一度やったものには戻ってこないという事態が発生することです!

これは大問題なわけですが、どんなふうに大問題かと言いますと、皆さんが使っている単語帳を一周やって捨ててしまうのと同じくらい大問題なんですね。単語や熟語、文法などは暗記による知識の蓄積が重要です。暗記において、反復演習は必須ですよね。

マスターも同じように、一度やって終わりではなく、必ず完全修得した後に戻ってきてほしいんです。記憶が定着するまで演習して、使えるくらいのレベルまで覚えましょう!

 

今回のブログはいかがだったでしょうか?

明日のブログは、渡邉担任助手による「部活と勉強の両立方法」です!お楽しみに!

 

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