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2026年 4月 14日
こんにちは!担任助手新二年の大西です!最近暖かくなってきましたね
今回は、春における国語の勉強方法についてお話します。 ポイントは2つ! ①春休み中に古文単語と漢文の基礎知識を覚えよう 今のうちに基礎を固めましょう!古文が解けないと言っているそこのあなた、 古文単語をちゃんと覚えた上でいってますか!? 大体の人はきちんと覚えられていません。 マスターにも古文単語や古文常識があるので、活用しましょう!! そして、できればですが一日一問は古文の問題を解くようにしましょう。 一日一問(大問一個)やるだけでもだいぶ変わってきます。 インプット(古文単語を覚えるなど)だけだとしっかり身についたとはいえません。 アウトプットも合わせてどの教科も取り組みましょう!そして、漢文に関してです。 漢文は別に今じゃなくていいやと思ってる人、多すぎです! 早いなんてことはまったくありません。 少なくとも、基礎知識は覚えるようにしましょう
②国語に時間を使いすぎないようにしよう ここまで説明しておいて!? と思われるかもしれませんが、これは、文系理系共通にいえることです。 本当に本当に国語が苦手でどうしようもない!という人は別ですが、 春休みは特に英語、文系の場合は社会科目に時間を割きましょう。 今はほとんどの大学で英語の配点が一番大きくなってきています。 配点が大きいということは、差がつきやすいということです。 さらに、英語は伸びるのにとても長い時間を要します。 社会科目に関しても、通史を大体終わらせて春には2周目3周目に 突入していなければなりません。英語と社会に8割程度の時間を割き、 2割程度が国語、といった感じで勉強を進めるのが良いのではないでしょうか! いかがだったでしょうか!春もたくさん勉強を頑張りましょう! 最後の最後に差がつくのは”今”です
明日のブログは松田担任助手による「4月共テ模試に向けた勉強法【理科編】」です! お見逃しなく!


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