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2026年 2月 26日 【低学年】受講を取っていない科目はどのように勉強していた?
こんにちは! 東進ハイスクール担任助手3年、明治大学商学部商学科の稲荷望太です。 今回は、低学年のみなさんに向けて 「受講を取っていない科目はどのように勉強していた?」 というテーマで書いていきます。 結論から言うと、受講を取っていない科目でも、 **「学校の授業を軸にして、演習量で補う」**ことを意識していました。 東進では自分の優先科目を中心に受講を進めることが多いと思いますが、 すべての科目を受講でカバーするのは現実的ではありません。 僕自身も、受講を取っていない科目はありました。 そこで大事だったのは、「何となくやる」のではなく、勉強の型を決めることです。 まずやっていたのは、学校の授業を最大限活用することです。 授業中に理解しきるつもりで聞き、わからなかったところには印をつけて、 その日のうちに教科書・参考書で確認していました。受講がない科目は、 理解を後回しにするとそのまま苦手になりやすいので、 復習のスピードがかなり大事です。 次に、問題集を1冊決めて繰り返すことです。いろいろな教材に手を広げるより、 まずは1冊を「解ける問題集」にする方が伸びます。最初は解けなくても、 解説を読んで理解し、数日後にもう一度解く。このサイクルを回していました。 特に低学年のうちは、完成度よりも「繰り返しの回数」が重要だと思います。 また、定期テストをうまく使うのもおすすめです。受講を取っていない科目こそ、 定期テスト前に集中して勉強することで基礎を固めやすいです。 定期テスト勉強をその場しのぎで終わらせず、「次につながる勉強」にできると強いです。 最後に、受講を取っていない科目で一番危険なのは、手をつける頻度が下がることです。 なので、1日10分でもいいので触れる習慣を作るのがおすすめです。 少しずつでも継続すれば、受講がなくても十分伸ばせます! 「受講がない=できない」ではありません。 工夫して勉強すれば、しっかり力はつきます。 低学年のうちから、自分なりの勉強法を作っていきましょう! 明日のブログは藤田担任助手による「今こそマルチ受講」です!お楽しみに!
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