8月模試に向けての気持ちの持ちよう【泉編】 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 » ブログ » 8月模試に向けての気持ちの持ちよう【泉編】

ブログ

2026年 8月 16日 8月模試に向けての気持ちの持ちよう【泉編】


🌻 8月末の模試に向けて、私が大切にしたいこと

夏休みもいよいよ後半戦。
8月末には、これまでの夏休みの勉強の成果を発揮する大切な模試が待っています。

受験生にとって、この模試は決して小さなものではありません。
だからこそ、「良い結果を出さなきゃ」「判定を上げなきゃ」と不安になってしまう人もいると思います。

でも、私はこの模試に向けて、「結果を気にしすぎるのではなく、今の自分にできることを100%やり切る」という気持ちを大切にしてほしいと思っています。

今回は、私が模試に向けて大切にしたいと思っていることを3つ紹介します!✨

📚 ① 模試は「今の自分」を知るためのもの

この模試はもちろん大事なものですが、まずは「今の自分はどこまでできるのかを知る機会」だと考えます。

もちろん、良い点数や判定を取れたら嬉しいです。
でも、それだけが模試の目的ではありません。

「ここはできるようになった!」
「この分野はまだ苦手だな」
「時間配分がうまくいかなかった……」

そんな発見ができれば、それも模試を受けた大きな意味だと思います。

不安な気持ちも大きいと思いますが、まずは、模試の結果を必要以上に怖がるのではなく、「今の自分を知るために受ける!」という気持ちで臨みましょう。

 

⏰ ② 模試までの時間は、最後まで大切にする!

とはいえ、「結果を気にしなくていいから、勉強はほどほどでいい」ということではありません。

模試までには、まだできることがたくさんあります。

苦手な分野を復習する。
今まで解いた問題を解き直す。
時間を意識して演習する。

私は、模試直前になって「もっとやっておけばよかった……」と後悔するのが一番もったいないと思っています。

だからこそ、私は模試の日まで、残された時間をできる限り大切に使います!🔥

ここで活用してほしいのが正解必須問題!!あらかじめ足りてないところがピックアップされているのに、やり切らないで模試に臨む受験生はいますか?、、、いません!!!
これだけは必ずこなして模試に備えましょう。

🌱 ③ 8月末の結果だけで、夏の頑張りを判断しない

そして、私が一番伝えたいのがここです。

夏休みに頑張ったことが、すべて8月末の模試の結果に表れるとは限りません。

夏に覚えた知識や、たくさんの問題を解いた経験が、本当の意味で成績につながってくるのは秋以降ということもあります。

だから、もし思っていたような結果が出なかったとしても、

「夏休みの勉強は意味がなかった」
「自分は全然成長していない」

と決めつけないでほしいです。

8月末の模試の結果だけで一喜一憂するのではなく、その結果を秋以降の勉強にどう生かすかを大切にしていきましょう。


🔥 ④ でも、模試当日は100%出し切る!

ここまで「結果を気にしすぎなくていい」と書いてきましたが、だからといって模試を軽く考えていいわけではありません。

せっかくここまで頑張ってきた夏休みだからこそ、模試当日は今の自分が持っている力を100%出し切りましょう

時間配分を意識する。
最後まで諦めずに問題に向き合う。
今まで勉強してきたことを信じる。

そして、試験が終わったときに、

「今の自分にできることは全部やった!」

と思える状態にできるといいですね🔥


🌟 まとめ

8月末の模試は、夏休みの勉強の成果を確認する大切な機会です。

だからこそ、私は結果を怖がって焦りすぎるのではなく、模試の日までできることを一つずつ積み重ねて、当日は100%の力を出す

そして、模試が終わったら結果に一喜一憂するだけではなく、できたこと・できなかったことを振り返って、秋以降の勉強につなげていってほしいと思っています。

夏休みの頑張りが、すぐに結果として出なくても大丈夫。
でも、今できることには全力で取り組む。

私はそんな気持ちで八月末の模試に臨みました!🌻🔥

みなさんも、残りの夏休みを大切にして、
「今の自分が出せる100%」を出し切りましょう!!💪✨



夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!