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2026年 7月 3日 受験生の夏休み、1日を大公開!

こんにちは。明治大学商学部 担任助手4年の稲荷です。
いよいよ夏休みまで残り一か月を切りました!
「夏は受験の天王山」という言葉を、みなさんも一度は耳にしたことがあると思います。
学校の授業が止まるこの時期は、自分のペースで苦手を潰し、周りと差をつけられる一番のチャンスです。
でも同時に、時間がたっぷりあるからこそ、だらけてしまいやすい時期でもあります。
そこで今日は、頑張る受験生の「夏休みの1日」を、モデルスケジュールとしてご紹介します。
自分は高3の夏休みはまだ部活をしていたので、オフの日の想定で紹介しようと思います!
「こんなふうに過ごせばいいのか」というイメージづくりの参考にしてみてください。
6:00 起床
まずは、学校がある日と同じ時間に起きることが大切です。夏休みで一番崩れやすいのが生活リズム。
ここが崩れると、午前中がまるごと使えなくなってしまいます。
6:30 朝食・軽い復習
朝ごはんをしっかり食べて、頭を起こします。前日にやった内容を5分だけ見返すと、記憶の定着がぐっと良くなります。
7:00〜13:00 午前の勉強
頭が一番さえている午前中は、英語や数学など、じっくり考える科目に使いましょう。難しい問題に向き合うなら、この時間帯がおすすめです。
13:00 昼食・休憩
お昼はしっかり休みます。食べ過ぎると眠くなるので、腹八分目を意識すると午後がラクになります。
13:30〜17:00 午後の勉強
午後は解きなおしや復習、過去問以外の袁主計などの時間を使っていました。疲れてきたら得意科目をやるなど、工夫してみるのもいいかもしれません。
17:00 休憩・軽い運動
少し体を動かしたり、仮眠をとったり。頭をリセットする時間です。だらだらスマホを見続けると、かえって疲れが取れないので注意してください。
17:30〜22:00 夜の勉強
夜は暗記系がおすすめです。英単語や社会・理科の用語など、覚える作業を寝る前に持ってくると、睡眠中に記憶が整理されて定着しやすくなります。
22:00〜22:30 帰宅と今日の振り返り
「今日は何をやったか」「明日は何をやるか」を、ノートに一言書き出します。この5分の習慣が、翌日のスタートダッシュを決めます。
24:00 就寝
睡眠時間はしっかり確保しましょう。寝不足で日中ぼんやりするより、しっかり寝て集中できるほうが、結局は効率的です。
さいごに
夏休みは長いようで、あっという間に終わります。でも焦らなくて大丈夫です。
大きな逆転は、特別な1日ではなく、こうした普通の1日の積み重ねから生まれます。
今日の1日を、丁寧に。その積み重ねが、秋のみなさんを必ず支えてくれます。
一緒に、この夏を乗り越えていきましょう。応援しています!
明日のブログは大宮担任助手の受験生の夏休みの一日紹介です!お楽しみに!





