部活と勉強の両立のコツ【栗田編】 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 6月 28日 部活と勉強の両立のコツ【栗田編】

こんにちは!!担任助手1年の栗田航汰です!!

もうそろそろ6月も終わり、夏が近づいてきました。ここから皆さん勉強に本腰を入れるところだと思いますが、部活動が忙しくて勉強に手が回らないという事もあるかと思います。

そこで今回は僕が学生時代、どうやって部活と勉強を両立させていたか紹介していきます!!

まず、僕は高校時代バスケ部に入っていました。部活は週6で、私立の高校だったので土曜日も午前中普通に授業があり、午後から部活をしていました。また、大会のシーズンになると土日は毎週試合三昧になり、ほぼ毎日部活をしていたような気がします...

そんな中でも勉強はちゃんとしていました。

まず東進に入っていない時期は、学校の定期テストでいい点を取ることを目標に各学期勉強に取り組んでいました。

テスト期間に入る一か月前ぐらいから、部活の友達と高校の図書館に通い詰めて、閉館の20時ぎりぎりまで勉強するようにしていました。

定期テストの無い時期は、基本移動時間での単語帳や、家に帰ってから学校の宿題をする程度でした。

僕は高校2年生の冬に東進に入ったので、そこからは部活の後毎日登校して、受講やマスターを進めていました。

正直部活の後の受講や勉強は疲れているし、眠くて集中が続かない気持ちはすごくわかります。

ある程度の休息や仮眠はしょうがないので、それも込みで毎日計画的に学習を進めることが大切です!!

僕も春休みや夏前には、受講を終わらせ過去問演習に取り掛かるために、毎日登校して入り浸っていました。

やっぱりこれらの経験から言えることは、部活と勉強を両立するためのは、まず東進の校舎に来ることが大切だと思います!!

これは冗談でもなんでもなく、部活と勉強を切り替えるという意味でも勉強に適した環境に来ることが大切になると思います。

僕もそうでしたが、家に帰ってしまうと勉強のやる気無くなりませんか??

そうなる前に家に帰るのではなく、そのまま校舎に来て、 勉強せざるを得ない状況を作ることが両立のコツです。

部活に入っていない生徒や、引退した生徒もいると思いますが、勉強に対するモチベーションとしても使えると思うので、ぜひ参考にしてみてください!!

 

明日は小林担任助手の「夏休みの過ごし方【低学編】」です。

お楽しみに!!

 

 

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