ブログ
2022年 3月 12日 日本史を手早く伸ばす方法

皆さんこんにちは!! 担任助手2年の江良です。
最近暖かくなってきて、春を感じる季節になり外の風を浴びるのが気持ちよくなってきましたが、元気に過ごしていますか??
そんな春は、皆さんの受験を左右するとても大事な時期になります。
説明会やグループミーティングでも散々言われて、耳にタコができていると思いますが、4月模試で何点取れるかで、1年後の合否が決まります!
そんな大事な模試の点数を伸ばす方法を今回は日本史に絞って書いていきたいと思います。
自分は高2の3月に東進に入学したのですが、それまでは学校でまともに日本史の授業を受けていなかったので、2月に受けた模試の点数は20点台ぐらいと最悪でした。
原因は分析するまでもなく、通史が終わっていないから、でした。歴史の勉強で世界史にも日本史にも共通している、模試の点数を伸ばす重要なことは通史をマスターすることにあります。
通史というのは言わば歴史の骨です。骨組みがしっかりしていないと肉付けすることはできません。
逆に言えば通史さえ終わらせれば、50点は取ることができます!
自分は4月模試で50点を取り、細かい文化や経済史などを勉強し始めた6月模試は70点台まで伸ばすことができました!
昨日のブログで三嶋担任助手も言っていましたが、今一番大事なのはもちろん英語です。
しかし、社会科科目を詰め込める科目だと甘く見ていると、夏まで点数を伸ばすことができず、痛い目を見ることになります。
早めに通史を完成させることで、夏休みに文化史・経済史を完成させることができるので、3月は苦しいかもしれませんが、受講で妥協せずに日本史の通史は終わらせましょう!!
明日のブログは伊藤担任助手が自分でテーマを決めて書いてくれます。お楽しみに!
















