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2022年 3月 14日 ラストメッセージです!!今までありがとうございました!by大谷

こんにちは!
立教大学社会学部現代文化学科の大谷です。
4年間はあっという間で実感が湧いていないのですが、今日は私のラストブログになります。
何について書こうか考えたのですが、この先受験を控えるみなさんに一番伝えたいことが伝わったら幸いです!
さかのぼること2017年のことなのですが、
私は高校3年生の6月まで専門学校に進学しようと考えていました。
というのも私が通っていた高校の偏差値は高くなく、進学先は大学、短大、専門学校、就職等様々で、進学する生徒も推薦を利用した人が多かったため、私も推薦を利用することを前提に自分の進みたい道を考えていました。
高3の6月という時期的にも、行きたい専門学校を決めていたのはもちろん、受験の方式や日にちまで把握していたので、まさかそこから自分が一般受験をするとは予想もしていませんでした。
それがなぜ一般受験をして立教大学に進学することになったのかというと、6月のある日に父から唐突に「一般受験しなくていいの?」と言われたことがきっかけでした。
結果から言うとその言葉を言われた1時間後くらいには、決めていた進路希望を一般受験で大学に行くというものに変えていました。
後から振り返ってみると、高3まで本気で勉強したことがなかった私は、一度本気で勉強をしてみたかったのだと思います。
ただその気持ちは、高校の友達は推薦がほとんどだし、自分も早く決めて遊びたい気持ちもあるし、本気で勉強したところで自信も無いし、、、という気持ちに抑えられてしまっていたのだと思います。
その日一般受験を決意してからは、「今までの人生で一番頑張る」ということをテーマにして、実際自分の中ではこれ以上ないくらい勉強に励みました。
初めて勉強に熱を注いだだけではなく、振り返ってみれば、勉強以外でも「これだけは本気でやりきった!」と言える経験がなかった私にとって、受験勉強をしていた期間はとても重要な経験になりました。
それは結果として第一志望に掲げていた大学に合格できたことも大きいとは思うのですが、受験を終えて感じたことは、結果よりも受験勉強という過程が自分を大きく変えたということでした。
初めて本気で努力した受験勉強という経験の中ではもちろん辛いこともありましたが、それ以上に一言では表せないくらい、得たものが沢山ありました。
日々知識が身についていく楽しさ、たとえ小さくても目標を達成したときの達成感、何かに没頭するという充実感、家族を始めとする周りの人たちに対する感謝の心など、ここには並び立てきれないものを得ました。
それを経て担任助手の誘いを受けたときに、どうせ受験をするなら生徒たちにも本気で努力してその先にあるものを得る経験をしてほしいという思いが湧いて、担任助手を務めることにしました。
東進に通っているみなさんは、第一志望大学合格を目指していると思います。
まず受験をすることができるということ自体とても恵まれていることだということを忘れないでください。
その上で、何のために受験をするのか、今一度考えてみてください。
これから、辛いと思ったりもうやめたいなと思ったりすることもあると思います。
ですが、そこで大変だと感じることを乗り越えることで、自分を大きく変える機会になると信じてほしいと思います。
みなさんが受験勉強を通して本気で努力することによって、受験後に受験をして良かったと思えたら担任研修冥利に尽きます。
担任助手は卒業しますが、いつもみなさんの幸せを祈っています!!
新百合ヶ丘校に通って出会ってくれたみなさん、本当にありがとうございました!
明日のブログは、中村担任助手のラストメッセージです!
ぜひ明日も読んでくださいね^^















