ブログ
2025年 8月 29日 単元ジャンル別演習について!!

こんにちは!!担任助手3年の稲荷望太です!!
もう8月も残すところ数日となり、8月過ぎるの早いという会話を毎年やっている感じがします!
今回は単ジャンが9/1から始まるということで単ジャンについて話していこうと思います!!
①単ジャン必勝必達セットは国公立は10月末、私大は10月中旬に終わらせよう!!
活用法といっても沢山やるしかないですが、目安としては上記の通りです!11月からは第一志望校対策演習があったり併願校の対策、過去問の2周目などやることは満載です💦もちろん過去問とのバランスを見てですが、9月10月に集中して単ジャンの必勝必達セットを終わらせるようにしましょう!
②必勝必達セットは左上からやるのがオススメ!ですが、、、
皆さん単ジャンやってみてどうでしょうか?レベル落ちてガン萎えしたりしますよね。左上のセットが優先度の高いジャンルにはなりますが、どうせやるのだからモチベが下がるよりは、無理にそれをやらずに始めたいセットからやってみましょう!
③進んでる生徒は隠れ技マニュアル登録を使おう
学力診断必勝必達というところから必勝必達セット以外にもセットを尽かすることができます!もちろん最優先は必勝必達セットですが、必勝必達セットにでてなくても苦手だと自分で判断したジャンルを選んでやるとより学力アップになると思います!ぜひ活用してみてください!僕は東大国語で記述を練習したことが本番に活かせました
いかがでしたでしょうか?単ジャンってレベルアップすると達成感があって楽しいと思います。勉強に飽き飽きしてる今楽しい勉強って気持ち的に楽になりますよね、ぜひたくさんやってみてください!!
明日のブログは石川担任助手の東進と学校の両立方法です!お楽しみに!
2025年 8月 27日 夏休以降勉強時間を落とさないために

皆さんこんにちは!!
担任助手1年の渡邉翔也です!
最近笑えないくらい暑すぎてヘトヘトです、、、、
夜はまだ涼しい方ですがむしむしして嫌ですね、、、
ところでこの夏、皆さん本気で頑張れていますか?
特に受験生は本気で頑張れている子が多いと思います!
ですがの頑張りを夏休みだけで終わらせてしまったら元も子もありません!!
そこで今回は「夏休み以降勉強時間を落とさないために」を話していきたいと思います!!
なぜ夏休み以降勉強時間が少なくなってしまうのか、何を意識して勉強を進めていけばいいのかをお話ししていきます!
なぜ夏休み以降勉強時間が落ちやすいのか
まずなぜ夏休み以降勉強時間が落ちやすいのかについてお話しします!
ざっくりいうと2つの理由があります!
1つ目は学校が忙しくなるからです!
夏休み以降、9月からは文化祭が本格化してきたり、10月にはあるところでは合唱コンクール、修学旅行などたくさんのイベントがあります!
学校だけでみてもこんなに忙しくなってしまうので自分で勉強する時間が必然的に少なくなってしまいます!
2つ目は気が緩むことです!
夏休みの間はHRなどで勉強を頑張らないといけない!と意気込み程よい緊張感をもって勉強に取り組めていると思うのですが、夏休みが終わり学校が始まり友達に会うことでその緊張感が緩んでしまい勉強時間が落ちてしまうのです!
逆に友達に会うことでその友達に感化されもっと勉強を頑張ろうと思える人もいると思います!
皆さんは自分の緊張感を崩さず、友達を感化させるような人になりましょう!
何を意識して勉強していくか
ここからは先ほどの理由を踏まえて、何を意識して勉強していくべきなのかについてお話しします!
皆さんには3つのことを意識してもらいたいです!
1つ目は生活リズムを崩さないことです!
学校が始まり生活リズムが崩れることはあまりないと思いますが、それでも夏休みとは生活のリズムが違くなり勉強にも影響が出ることがあります!
勉強時間を落とさないことは大事ですが、まずは根本的な生活リズムを崩さないことを目標にしましょう!
2つ目は勉強のルーティンを作ることです!
夏休み中TMなどで何回も聞いたと思いますが、勉強のルーティンを作ることはとても大事なことです!
忙しくなり1日の勉強時間が不安定になってしまうことが多くなると思いますが、勉強がルーティン化できているだけで今日どこまでできるのか、何ができなかったのかを明確化できます!
今日、明日のやるべきことを明確化できることはこれからの勉強でもとても大事なことです!
3つ目は目標を明確化することです!
この目標は志望校などの遠い目標ではなく、9月どうしていくか、この1週間、明日、と近く小さい目標を立てていくことです!
そのためには志望校が決まっていると目標を立てやすいですし、例えば同日で目標点を取れるようになるために9月はここまでできるようにならないといけないなど、一番の目標から逆算して、どんどんちいさな目標を立てていくのが大事です!!
最後に
今回は「夏休み以降勉強時間を落とさないようにするために」についてお話ししました!
僕自身も受験での後悔がある内容なので皆さんには経験して欲しくなくお話ししました!
ぜひこれからの勉強に生かしていただきたいです!
2025年 8月 26日 大門別演習を活用しよう!

こんにちは!!
担任助手3年 飯田早紀です!!
今日のテーマは「大門別演習の活用方法」です!
受験生の皆さん、8月共通テスト模試も終わって、いよいよ仕上げの学習に入っていく時期ですね!
「大門別演習」はうまく活用できていますでしょうか?
今日は「どう使えばいいの?」「どのくらいやればいいの?」というお悩みを解決していきたいと思います。
まずは、
1)どうやって使えばいいの?
このブログを読んでくれているあなたにはぜひ、うまく使いこなしてほしいなと思います!
大門別演習はやみくもに、上から順に解けばいいというわけではありません。
むしろ、つまみ食いのような感じで自分のニガテな単元からちょこちょこ解き進めて穴を埋めていくのも個人的にはありなんじゃないかなと思っています。
例え部、数学なら「微積」で絞ってひたすら解き進めていくイメージです。
「この単元は絶対に1点も落とさないぞ!!」という目的をもって取り組みましょう。
2)どのくらいやればいいの?
ずばり、「できるようになるまで」です!
「できるようになるまで」=「その問題が10回出たら10回解ける」
ということです!
10回出て7回解けるでは正直まだまだ足りない!!
大門別は、共通テスト型の問題を大問ごとで徹底的に実践力をつける上ですごく良いツールだと思います。
ぜひ、自分を鍛え上げる勢いでガンガン使いこなしましょう!!
勉強は質も重要ですが、まずは量を確保しない事には次のステップへと進むのは難しいです。
ここで、1度気持ちを入れ替えて9月以降も走りぬきましょう!
明日のブログは渡邉担任助手で「夏休み以降の勉強時間を落とさないために」です!
お楽しみに!
2025年 8月 25日 模試の復習方法【理系科目】

こんにちは!慶應義塾大学理工学部一年の武井詢です!皆さんは昨日の模試はどうでしたか?良く出来た方もそうでない方もいると思いますが、どんな人も必ず復習をしてほしいです!今回は記述模試【理科】の復習方法を説明していきます!
1.そもそも復習する意義とは
皆さん模試の復習は完璧に出来ていますでしょうか?「ほかの勉強がしたい…」「模試の復習が面倒くさい…」そんなことを思っている方もいると思います。しかし、模試の復習をすることが成績を伸ばすのに最も効率的な方法なんです!間違えたところ、理解が及んでいなかったところを毎回の模試で完璧にすることによって徐々に自分のミスのパターンやとある問題に対する理解が上がります。当たり前のことを言っているようですが、本当に大切なことなので是非このブログを読んでいる方には実践してもらいたいです。
2. 理系科目の復習方法
数学は数ⅢCまで、理科の選択科目は物理と化学選択でした。まずは三科目に共通した復習方法を上げていきます。
1.模試が終わったらすぐに解答解説を読む
模試での記憶が新しいうちに復習することがとても大切です。模試の一週間後だとそもそも何をどのように解いたのか、どんなところでつまずいたのかを忘れてしまい、せっかくの復習が無駄になってしまいます。
2.自分の間違えた問題を解説を見ながら手を動かして計算する
実際に手を動かないとただ解説を見て分かった気になっておしまいになりがちです。受動的に復習してもなんにも効果はありません。計算力を鍛えるつもりで頑張りましょう!物理特有の計算や理論化学の計算はやればやるほど速さと正確さが上がります!
3.どういう間違えをしたのかを言語化する
自分の計算ミスの原因(字が汚い、正負を勘違いなど)やどういうことに気が付かなかったのかを言語化しましょう。定義の理解や公式が何を表しているのかの理解が甘いというのが物理の問題が解けなかったり間違えたりする大きな原因です。言語化する過程で自分の理解の甘さが見えてくるはずです!
その問題が解けるようになっても原因が分かっていないと他の問題に対する応用が利かないのでしっかり間違えを研究しましょう!
4.まちがえをノートにまとめる
ノートにまとめる目的は定期的に見返すためです。一度復習してもそう簡単に定着しません。未来の自分に教えるつもりで分かりやすくまとめましょう。ただし、丁寧にやり過ぎると時間がかかってしまうので、要点をまとめてノートに書きましょう!
5.間違えたところの分野を講義のテキストで復習する
間違えた分野の理解をしっかり深めるためにテキストをしっかり見返しましょう!テキストを見返すと意外と自分がわかってなかったところがあります。そういうものを模試のたびに復習し、積み重ねることで学力を伸ばすことができます!
6.その他
化学に関して落とした知識問題の背景知識やその知識はもう2度と間違えないようにするために覚えてしまいましょう。どの教科も基本を固めましょう!
数学はどのように問題に対して道筋をたて、どのような考えを持って取り組むかの理解を軸にし、なぜそのような道筋や考え方もするのかというなぜを追及していました!答えを見て逆算的にどのように考えればいいのを追及していました。
3.最後に
模試はなんとなくのあて感で正解してしまうことがありますが、そういうところまでしっかり復習して今後のためにしてください!
模試の復習をするかしないかで半年後の成績が大きく変わってきます。模試でたくさん間違えても伸びしろがたくさんあると前向きな気持ちで復習を頑張ってください!
2025年 8月 24日 模試の復習方法【文系】
こんちは!
早稲田大学法学部2年の本木碧美です!
夏休みも終盤になりましたが、受験生の皆さんは1日15時間勉強できていますか!?
私も受験生の時はstudy plusで勉強の記録をつけていたのですが、なかなか14時間はいくのになかなか15時間に到達しなくて苦労した記憶があります(笑)
夏休みは終わっても、土日は15時間勉強できると思うのでぜひ15時間勉強を続けてくださいね!
さて今回のブログは
【模試の復習方法(文系編)】
ということで受験科目だった英語・国語・世界史の復習方法をお伝えしようと思います!
復習方法〜英語編〜
英語の復習方法はとにかく間違えた原因探しです!
間違えた問題をまずは解き直してみましょう!
→間違えた問題が凡ミスならなぜその凡ミスをしてしまったのかを考える
→知識不足で間違えたのならその知識を一生間違えないように叩き込む!
これに尽きると思います!
あとは、問題の答えが常に本文に必ずあるので答えの根拠となる部分が本文のどこにあるのかマーカーを弾きながら読み直しするのもオススメですよ✨
復習方法〜国語編〜
国語も本当に英語と同じです!!
ただし国語の場合は、本文に書いてある解答根拠が曖昧な場合が多いので特に注意しながら解答根拠を探す作業をしていくことをオススメします!
古文漢文に関しては知識不足な部分が多いと思うので、参考書などで該当部分は3回読みましょう!!
復習方法〜社会編〜
社会の場合は知識がまだ不安定な部分も多いと思うので、まずは全ての問題を
①しっかりと根拠を持って確実に合ってると思って回答した問題
②合ってるかどうかわからずに回答した問題
の二つに分けましょう!
①の問題は基本的に軽く見直すだけでOK!
大事なのは②の問題です!
②の問題は必ず参考書などで該当部分を見直し、3回読み直しましょう!
それを機に絶対間違えないようにする!
これの繰り返しで少しずつ社会科目は強くなると思います!
明日のブログは武井担任助手の模試の復習方法【理系編】です!
お楽しみに〜!










