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2026年 2月 28日 努力することこそ人生の美

こんにちは!担任助手一年の小林です! 今回のテーマは、「努力こそ人生の美」という大層なタイトルですが、本質を突いた言葉だと思います! 自分は現在、東京大学に通っています。東京大学と言うと、天才だから合格できると思う方も多いかもしれませんし、実際そのように言われることもしばしばあります。 勿論誰でも努力すれば入れるとは限りませんが、当然才能に加えて努力は必要です。自分は東大を目指すにしては学力も努力も足りない人間だったため、せめて努力だけは人よりもしようという気持ちで頑張っていました。 努力(受験においては勉強)は、人を成長させることができると思います。自分は、努力したことで東大に合格することができ、成功体験として大学受験を終わらせることができましたが、たとえ受験に落ちても、二年間努力できたという事実が、自分を成長させてくれたと思います。
高校生の皆さん、受験勉強は辛く苦しいものでもありますが、こんなに努力することがるんだ!と思えるくらい努力する機会でもあるので、ぜひ受験勉強を通して成長してください!
何かあればいつでも声をかけてください!
明日のブログは、松田担任助手による「低学年 春休みの過ごし方」です!低学年生徒必見です!お楽しみに!
東進ハイスクール新百合ヶ丘校では、神奈川県で唯一、中学1年生・中学2年生向けの中学部がある校舎です!
新学年に進級するこの春休みで、一緒に成績をぐっと伸ばしませんか?
新中学1年生からお申込できます!
2026年 2月 27日 今こそマルチ受講を!!!

こんにちは!担任助手1年の藤田理沙です!
本日は今こそマルチ受講!という表題でお話ししていきます🦣
まず、みなさんの受講目標は何か覚えてますか??
目標は、
4月末受講修了 でしたね!!!
今日2/27なので、あと62日しかありません!!!
となると、残り受講コマ62コマの生徒は毎日受講しなければなりません!!
そして62コマ以上の生徒は絶対マルチ受講が必要になります!!!
62コマ以下の生徒も、用事や体調不良なく毎日絶対できるかと言われたら難しいですよね、?
となると絶対マルチ受講が必要になってくるわけです!!
だからもう一度いいます、
今こそマルチ受講を!!!
本格的に受験生になる今ギア上げてマルチ受講していきましょう!
明日のブログは、小林担任助手による「努力することこそ人生の美」です!お楽しみに〜!
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2026年 2月 26日 【低学年】受講を取っていない科目はどのように勉強していた?
こんにちは! 東進ハイスクール担任助手3年、明治大学商学部商学科の稲荷望太です。 今回は、低学年のみなさんに向けて 「受講を取っていない科目はどのように勉強していた?」 というテーマで書いていきます。 結論から言うと、受講を取っていない科目でも、 **「学校の授業を軸にして、演習量で補う」**ことを意識していました。 東進では自分の優先科目を中心に受講を進めることが多いと思いますが、 すべての科目を受講でカバーするのは現実的ではありません。 僕自身も、受講を取っていない科目はありました。 そこで大事だったのは、「何となくやる」のではなく、勉強の型を決めることです。 まずやっていたのは、学校の授業を最大限活用することです。 授業中に理解しきるつもりで聞き、わからなかったところには印をつけて、 その日のうちに教科書・参考書で確認していました。受講がない科目は、 理解を後回しにするとそのまま苦手になりやすいので、 復習のスピードがかなり大事です。 次に、問題集を1冊決めて繰り返すことです。いろいろな教材に手を広げるより、 まずは1冊を「解ける問題集」にする方が伸びます。最初は解けなくても、 解説を読んで理解し、数日後にもう一度解く。このサイクルを回していました。 特に低学年のうちは、完成度よりも「繰り返しの回数」が重要だと思います。 また、定期テストをうまく使うのもおすすめです。受講を取っていない科目こそ、 定期テスト前に集中して勉強することで基礎を固めやすいです。 定期テスト勉強をその場しのぎで終わらせず、「次につながる勉強」にできると強いです。 最後に、受講を取っていない科目で一番危険なのは、手をつける頻度が下がることです。 なので、1日10分でもいいので触れる習慣を作るのがおすすめです。 少しずつでも継続すれば、受講がなくても十分伸ばせます! 「受講がない=できない」ではありません。 工夫して勉強すれば、しっかり力はつきます。 低学年のうちから、自分なりの勉強法を作っていきましょう! 明日のブログは藤田担任助手による「今こそマルチ受講」です!お楽しみに!
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2026年 2月 25日 国立一日目お疲れさまです

ついに国立一日目が終わりましたね。本当に、本当にお疲れさまでした。
朝から緊張していた人も多かったと思います。会場の空気、問題用紙を開く瞬間、周りの鉛筆の音――いろんなことが頭に残っているんじゃないでしょうか。
「思ったよりできたかもしれない」と少しホッとしている人もいれば、「やってしまったかも」「あの問題が頭から離れない」と不安になっている人もいると思います。
でも、今日のことを何度思い返しても、結果は変わりません。だから一回、忘れましょう!
大切なのは「明日」です。
合否を分けるのは、一日目の出来よりも、最後の科目まで気持ちを切らさなかった人です。最後の最後まで、自分を信じてペンを握り続けた人です。
実を言うと、僕は第一志望校の入試直前、やる気が底まで落ちてしまいました。本番も、どこか覚悟が決まりきらないまま終わってしまい、結果は不合格でした。
もちろん実力もあったと思います。でもそれ以上に、「最後までやり切れなかった自分」が一番悔しかったです。
だからこそ、皆さんには後悔してほしくないです。結果がどうであれ、「やれることは全部やった」と胸を張ってほしい。そのために、今できる一番大事なことはコンディションを整えることです。
しっかりご飯を食べる。
できれば湯船にゆっくり浸かる。
スマホは早めに置いて、ちゃんと寝る。
「もっと復習しなきゃ」と思うかもしれないけれど、明日最高のパフォーマンスを出せる体と頭でいることの方が、何倍も大事です!!!!!!!!
不安になるのは、それだけ本気でここまで頑張ってきた証拠です。でも大丈夫!!!ここまで積み上げてきた時間は、ちゃんと力になっています。
最後の一科目、最後の一問まで全力でやり切ってきてください!
心から応援しています。
がんばれーーーー!!!!!!!
東進ハイスクール新百合ヶ丘校では、神奈川県で唯一、中学1年生・中学2年生向けの中学部がある校舎です!
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2026年 2月 23日 新高3生、新たな受験生へ。後悔しないために!~平岡~

こんにちは!慶應義塾大学文学部教育学専攻の平岡詩乃です!
新高3のみなさんへ
いよいよ、受験生と呼ばれる一年が始まります!
正直、まだ実感がない人もいると思います。
部活もあるし、学校もあるし、、、
本番はまだ先だと感じているかもしれません。
でも、受験が終わった先輩たちが口をそろえて言うのは、
「もっと早く本気になればよかった」という言葉です。
点数が伸びる日もあれば、思うようにいかない日もあります。
でも、後悔の原因になるのは
できなかったことではなく、
「やらなかったこと」です。
校舎に来ること。
受講を計画通り進めること。
確認テストを妥協しないこと。
当たり前を、当たり前にやり続ける。
それが一番難しいことです。
受験生になると突然勝手に勉強に本気になるものではなく、
自分で自分を受験生に変える必要があります。
来年の冬、
やれることは全部やった!と胸を張って言える自分でいるために
今日から本気で受験と向き合いましょう!!!
東進ハイスクール新百合ヶ丘校では、神奈川県で唯一、中学1年生・中学2年生向けの中学部がある校舎です!
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