ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 339

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2019年 3月 20日 相原よりラストメッセージ☆

こんにちは。成城大学社会イノベーション学部 相原です。

私は今週4年間通った成城大学を卒業します。そして、同時に東進ハイスクールも卒業します。

 

そんな私の立場から、受験を控えるみなさん、そして受験を終えたみなさんに最後のメッセージを!ということで本日ブログを書かせていただきます。

 

まず、今までの私の記事で現役時代の志望校や合否については書いているのですが、

初めてご覧頂いている方の為にとってもとっても簡単に、私の受験生生活を3行で説明します!

 

東進ハイスクールに入学して受験勉強を本格化させたのは高校3年生の7月

当時の第一志望校は青山学院大学の総合文化政策学部

結果は不合格、成城大学の社会イノベーション学部に進学

 

てな感じでございます~。

 

 

では本編へ。(*’ω’*)

 

 

これから受験を控えている、もしくは終えた高校生のみなさん。

みなさんの中には、

「志望校決めたけど、本当にこれでいいのかな、、」

「進学することにはしたけど、もう1年やったほうがよかったのかな、、」

「もう1年頑張ると決めたけど、やっぱり受かっていた大学に進んだほうがよかったのかな、、」

 

など、「自分の選択は合っていたのかな?」と、

思い悩んでいる方がたくさんいるのではないかなぁと思います。

 

私はその一人でした。

「第1志望校は落ちてしまったけど、もう1年チャレンジせずに成城大学に進学することに決めた。決めたけど、これでいいのかな?」

と思う瞬間が、少なくとも大学1年生まではたくさんありました。

 

でも、

そう思い悩んでいる瞬間、何が正解なのかは決まらない

と、4年間大学生生活を送ってきた今、私は思います。

 

進学を決めた瞬間は、悩みに悩みました。胸を張って「これが正解の選択肢だ」とは正直言えませんでした。

 

今なら言えます。

大正解でした。

進学を決めていなければ、成城大学でメディア心理学という学問に出会えませんでしたし、

東進ハイスクール新百合ヶ丘校の一担任助手として成長できませんでした。

 

この4年間が、高校3年生の私の迷いを正解にしたと、胸を張って言えます。

 

高校生の皆さん、悩んでいる今、正解がわからなくても、

正解にするのは今のあなたです。

 

早すぎることはありません。

今この瞬間、全力を出してください。

これが私からのメッセージです。

 

私の4年間は大正解です!新百合ヶ丘校の皆さんに会えたから!

ありがとうございました!!

 

あしたのブログは、村田担任助手による

「4年生になったら」です。お楽しみに☆

 

2019年 3月 19日 最後に一言:継続は力なり

こんにちは、担任助手4年の古田です。

私事で恐縮ですが、

先日、4年間通った一橋大学を卒業しました!

この4年間で多くのことを学び、楽しみ、また失敗もしました。

それらのうち、どの経験も今の自分の糧となっているなと感じますし、大学生活に後悔もありません。

晴れ晴れしい気持ちで大学を去れそうです(*゚▽゚)/゚・:*

 

さて今日は私がブログを書ける最後の機会なので、

私から勉強を頑張るみなさんにメッセージを贈りたいと思います!

 

継続は力なり

 

この言葉は、私が受験に直面するみなさんに一番知って欲しい言葉です。

今日のブログでは、

どのように継続すれば力になるのか

について、考えたいと思います。

みなさん言葉の意味はご存知でしょうか?

 

「今は実力不足であっても、

くじけずに修練を積み続ければやがて大きな成果を得られる」

という意味があります。

 

ここで、「続ける」の意味をもう一歩踏み込んで考えてみましょう。

「続ける」、とは「ただ同じことを繰り返すこと」と同義でしょうか?

たぶん、そうではないですよね。

 

ただ思考停止で続けるだけでは、

続けること自体が目的化してしまいます。

「どのように継続すれば良いのか?」について考えない限り、

この言葉は骨抜きになってしまうのです。

 

受験勉強の世界で考えます。

「○○の問題集を1日1ページ、毎日やる!」と決めたとしましょう。

こういう目標って、誰しもが一度は決めたことがあると思います。

しかしこれ、なかなか長続きしないものですよねー。

私にもそういう経験がありました。気がついたら忘れてしまう(笑)。

 

1日1ページ毎日続けた結果、みなさんはどうなりたかったのでしょうか。

1日1ページの中身=勉強の質は常に濃いものになっていたのでしょうか。

1日1ページという約束に追われすぎて、雑に○つけして解答解説を書き写して終わり、となってしまうことはなかったでしょうか。

 

ここから私が言いたいのは、

「継続」の背景には、「試行錯誤しながら努力し続ける」

というニュアンスも含まれている!

ということです。

 

どうしたらもっと頭に残るように勉強できるか?

効率よくできるか?

と考えながら努力し続けることで、

その過程で勉強した知識の繋がりや自分の思考が整理され、

最終的に「ただ繰り返すだけの人」よりも大きな成果をあげられると私は思います。

本気で考え抜いて継続すれば、必ず成果はついてくるはず。

 

私はもうこの校舎を卒業するので、みなさんの頑張りを見ることは出来ませんが(泣)、

来年の春にみなさんの嬉しい話が聞けるのを楽しみにしています!

 

明日のブログは相原担任助手より、

ラストメッセージ

です。新4年生担任助手の意気込みをご覧あれ!

 

2019年 3月 18日 ?みなさんに贈るメッセージ?齊藤真美編

 

こんにちは!早稲田大学齊藤真美です!

私はこの春から社会人になります!そのため、担任助手として4年、生徒時代含め6年お世話になったた東進ハイスクール新百合ヶ丘校も卒業致します。

 

そこで今日は僭越ながらみなさんにメッセージを贈らせていただきたいと思います。

 

私が東進に入ったのは6年前の春、高校2年生になったばかりの頃でした。

その頃は心の中では「MARCHに行きたいなあ・・・」と思いつつも、その気持ちを認め、表明することが恥ずかしくそして何より自身へのプレッシャーとなることが怖く、誰にも言えずにいました。

それは高校での成績も本当にひどかったことや、それまでの人生をかけて何かをやり遂げた経験もなかったことが原因でした。

 

しかし、結論から申します。私は受験を通して人生を変えました。

全ての行いに意思と責任と主体性を持つ。欲しいものを全力で取りに行く。プライドにかけてやり遂げる。

受験を通してこれらのことを学び、学力はもちろん、人生を切り拓くための様々な力を付けました。

 

受験を頑張る1つのきっかけとなったのは、古典の吉野先生のある言葉でした。それは

「いま頑張れないやつは、一生頑張れない。」「でも、いま頑張れたやつは、一生頑張れるかもしれない。」

 

それまで部活も勉強も習い事もすべて中途半端だった私ですが、大学受験が最後のチャンスだと思いました。

幸運にも親や環境が与えてくれた、自分と自分の人生を変える最後のチャンスだど思いました。

そして、本当にがむしゃらに勉強し、自分では2年前は想像もできなかった大学に入学することが出来ました。

 

また大学では、「受験期の自分に恥じることはしたくない」という想いが、自分を律し、導いてくれたように思います。

 

ここで話の腰を折るようですが、実は私は受験直前の第一志望校には合格出来ていません。今は当時の第二志望校に通っています。

しかしそれでも、後悔したり恥じたりしないほど受験期に全力を尽くしたため、その結果を受け入れることが出来たのです。そのため大学時代はとても楽しく、充実した時間となりました。

大学時代は、高校時代までとは比にならない経験や、人や世界との出会いに溢れています。

その中でも特に、大学や東進ハイスクールでの「人との出会い」は私の宝物になりました。

 

大学受験をすると決めたみなさん。せっかくその経験をするなら、全力でぶつかって最大限の成長をしてください。その経験は々な形で、人生の大きな財産になります。糧になります。

 

私も春から新天地で頑張ります!!なのでみなさんも全力で、頑張ってください!!

可能性と選択肢に満ちた今を生きるみなさんの、たくさんの充実や成長を心から願っています。

 

 

 

2019年 3月 17日 高3生MVP ~模試成績UPのTOP5スペシャル‼~

みなさん、こんにちは

担任助手2年の市岡です。

 

私事ですが、先日誕生日を迎え20歳になりました。大人の仲間入りです。

僕もこの東進ハイスクール新百合ヶ丘校に通う生徒だったわけですが、そのころ思い描いていた大人になる自分の姿に近づけたのかなと思っています。みなさんも大人になる、大学生になる自分の理想を現実にできるよう今は目の前の高校生価値や勉強に全力で向き合っていってください。

 

 

 

さて、本日のブログは「高3生MVP」です。

普段は毎週1人を選出しているのですが、今回は

「センター試験同日体験受験」→「2月センター試験本番レベル模試」での英語(筆記)の点数の伸び幅が大きかった(成績があがった!)5名を紹介したいと思います!

 

1位 +42点 E.Mさん

2位 +32点 K.Oさん

3位 +27点 T.Tさん

                       Y.Mさん

5位 +20点 Y.Hさん

 

今回は模試間が2か月弱しかなかったにも関わらず、ここまで点数を伸ばせた5名、素晴らしいですね。

それでは、この5名のこの1週間の登校日数と受講コマ数を見てみましょう!

 

E.Mさん 6日登校 5コマ受講

K.Oさん 5日登校 3コマ受講

T.Tさん 3日登校 3コマ受講

Y.Mさん 4日登校 9コマ受講

Y.Hさん 4日登校 3コマ受講

 

どうでしょう。これを多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれですが、東進にきて勉強をする習慣があることは全員に共通していると感じます。

すなわち、勉強をやらずして成績がUPする人はいない 

ということです。

この5名はここからさらに勉強時間や質を高めて受験生として頑張っていくことになると思います。

みなさんもそんな彼らに負けないよう努力を積み重ねていきましょう!

まずは3月末までに高速基礎マスターの英文法750までを完修させることを達成させましょう!!

 

明日のブログは先日担任助手を卒業された4年生の齊藤担任助手による「みなさんに贈るメッセージ」です。お楽しみに。

 

 

2019年 3月 15日 公開授業の様子

こんにちは!

慶應義塾大学理工学部1年の竹中です。

三月も中旬になり、もう春休みの生徒や、もうすぐ春休みに突入する生徒も多いのではないでしょうか?

春休みの時間の使い方によって新年度のスタートダッシュに大きな差が生まれてしまいます。

宿題も含め、計画的に勉強するようにしましょう!

 

本日は新百合ヶ丘校にて英語の慎先生による公開授業が行われました!!

 

私も生徒だったころ、2年前の3月17日に慎先生の公開授業に出席しました。

目の前の慎先生による美しいほどに分かりやすい授業に対して大きな衝撃を受けると共に、得意なつもりでいた英語の弱点に気づき、その後の受験勉強に大きく活きたことを今でも鮮明に覚えています。

 

さて、本日のブログでは、その魅力たっぷりな公開授業について、皆さんにお伝えしたいと思います!

この写真は本日の公開授業の様子です。

上の写真にもあるように、新百合ヶ丘校の自習室はほぼ満席になり、活気にあふれた90分の授業になりました!!

 

慎先生は授業内で主に

①英語学習における音読の大切さ、単熟文の学習方法

②新高3生のこの時期の重要性

についての話をしており、

とても興味深い90分間の授業が行われました!!!

 

特に②については慎先生の高校時代の「4月から本格的に始めたが明らかに遅かった」という言葉に、心動かされた生徒も多かったように感じます。

来月から高校3年生になるみなさん、

この3月の後半がとても重要になってきます。

今ならまだ間に合います。

明日からではなく今日、今すぐにスタートを切りましょう!!

 

明日のブログは吉田ありさ担任助手で『高1,2生MVP』です!!

スプリングカップも残り2週間、テスト期間の中、努力を続けた今週のMVPは一体誰なのでしょうか…?

 

お楽しみに!!!!!

 

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