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2021年 9月 4日 読書の秋到来!!

こんにちは!早稲田大学政治経済学部の宮内直です!!
最近は涼しい日が続いていますね!
このまま秋に突入してほしいと思っております。
さて、「○○の秋」といえば、何を思い浮かべますか?
スポーツの秋、食欲の秋・・・と、いくつか思いついたことでしょう。
その中に「読書の秋」は思い浮かんだでしょうか?
今回は読書について、おもに高1、2年生に向けてお伝えします。
皆さんは、読書が学習に与える影響について考えたことはありますか?
当たり前のように感じますが、読書をする人としない人では、前者のほうが読解力が高い傾向にあります。
読書と読解力の関係性については、いくつか研究論文が公開されていますので、調べてみてください。
しかし、読書をすれば現代文の点数が伸びる、と単純に言いきることは出来ません。
現代文の点数を効率よく伸ばすためには、受講や参考書を活用することをオススメします。
しかし、評論文などの堅苦しく高度な内容の文章にいきなり取り組むことが苦手な場合は、まず自分が好きなジャンルで読みやすい本を読んでみましょう。
どんなジャンルでも大丈夫です!SF小説でも、歴史書でも、自分の興味に当てはまりそうな本を探してみてください!!
私はアニメが好きなのでライトノベルをよく読んでいました。
そして、「文章を読む」ということを好きになってください!
これは評論文を読むだけでは難しいことですが、英語でも日本語でも文章を読むことへの抵抗を無くすことは大切なことです。
好きなジャンルの本をたくさん読みましょう!!
最後に、オススメの本を紹介します!
暁佳奈先生の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」です!!
感情をもたず、戦争の道具にされていた主人公「ヴァイオレット」が、戦いで消息不明になったもとの主人を探して、「自動手記人形」として旅をする、感動の物語です。
素晴らしい作画でアニメ化もされているので、さきにそちらを見てからであれば本が読みやすくなると思います!
ぜひチェックしてみてください!
繰り返しになりますが、好きなジャンルで、読みやすい本から始めて、読書を好きになってください!!!
明日のブログは馬嶋担任助手の「高速基礎マスターの進め方」です!!
英語を学習する上でとってもためになることを書いてくれるでしょう!お楽しみに!!
自習室は終日使用可能です。

2021年 9月 3日 夏休み明けの気持ちの切り替え方

こんにちは!!!
東京大学前期教養学部文科Ⅱ類1年の松田慧大です!!
本日は「夏休み明けの気持ちの切り替え方」というテーマでお話を進めていきたいと思います。
昨日のブログで中田担任助手から告知があったとおり、とてつもなく面白くてためになるブログを書きたいと思います♬
自分が受験生だった時は、夏休みは文化祭の準備があったためあまり長い時間勉強をすることができず、7月末から9月半ばまで一日最大でも5時間程度の勉強時間しか確保できていませんでした。
このブログを見てくれている多くの皆さんはおそらく、夏休みの間に一日12時間程度の勉強量を確保していた人ばかりだと思うので自分とは状況が異なると思いますが、自分が文化祭後にすぐに勉強モードに切り替えた方法について話していきます!
自分が勉強のモチベーションが低くなった時にやっていたことは大きく分けて2つあります。
1つ目は「合格したあとの自分の姿を想像する」ということです。
いわゆるイメージトレーニングってやつですね
自分は3/10の東大の合格発表の日に、自分の受験番号が掲示板にあるのを想像していました。
その時の喜ぶ家族の顔や、祖父母に合格を報告したときの反応などを考えるとめちゃくちゃやる気がでました!!
あとは大学生になり、勉強やサークル、バイトなどに励んで人生を謳歌している自分の姿を思い浮かべてみるのもとても良いことだと思います!!
2つ目は「外に出る」ということです。
家や塾で長い時間勉強をしていると、どうしても血行が悪くなり、体が痛くなったりしてくると思います。
疲れたらとにかく外に出てみてください!!
そして周りを見渡してみてください。
空を漂う雲や、さえずり渡る鳥の声に目を向け、耳を傾けてみてください。
雄大な自然を肌で感じることは心身ともに有効なリフレッシュとなります。
受験勉強に追われる日常の中でも、風流な心を忘れないくらいの余裕をもとうではありませんか。
あまりおもしろくなく、ためにもならないブログとなってしまいましたね。残念です。
この悔しさは明日の宮内担任助手が晴らしてくれることと思います。
ちなみにテーマは「読書のすすめ」です。
過去一番おもしろいブログを書いてくれることでしょう。乞うご期待!!!!

2021年 9月 2日 夏休み明け気持ちの切り替え方
おはようございます!こんにちは!こんばんは!慶應義塾大学 環境情報学部1年の中田大斗です!!
多くの学校は授業がオンラインになり夏休みは終わったけど東進に早く来れるよ!という生徒も多いのでは無いでしょうか?
オンラインになったことで面倒なことも多いと思いますが、できた時間を無駄にせず一分一秒を大切に生きてください!!
さて、今回のテーマは「夏休み明けの気持ちの切り替え方」です!!
夏休みは学校が無く、勉強に多くの時間を使えるため学習にかんしては充実していたという子が多いと思います。
しかし、夏休みが終わると学校が始まり思うように学習が進まず、思い悩んだりすると思います!
また、この時期は毎年多くの受験生が成績が伸びなかったり、何かしらの理由で行き詰まったりと何かと悩みが増えてくる時期
でもあります。
その状態のまま受験勉強を続けては身につくものも身につかなくなってしまうので切り替えなければなりません!!
そのような悩みから切り替える方法は2つあると思います!
①誰かに相談する
悩みがある時は誰かに相談するのが最善です!!相談する相手としては、親、友達、先生などがいると思います!
もちろん、東進の社員、担任助手も真剣に相談にのるので思い詰まったら相談してみてください!!
自分の中でとどめておくのではなく自分の外に放出すれば多少は気が楽になるのでは無いでしょうか?!
そうは言っても相談するのには勇気がいりますよね?そんな人は…
②好きなことをする!
一度勉強から離れてみるのもおすすめです!
実際に僕も勉強のモチベーションが下がってしまった時に友達と一日中バスケをしてその夜はYouTubeを見てまんがを読ん
で一日を終えてしまったこともあります。(一日中休んでしまったことはめっちゃ後悔したので、午前中だけとかがおすすめ。)
好きなことでリフレッシュすれば良い切り替えになって勉強の勢いにブーストがかかると思います!
これらの方法で切り替えてみてください!!受験勉強は悩みなどでネガティブでいるよりも常にポジティブにいたほうが学習に
ブレーキがかからず良いと思います!!
この前、めちゃくちゃポジティブな生徒がいて、その子にも勉強に関する悩みはもちろんあると思いますが、
のびのびと受験勉強していてめちゃくちゃいいな!と思いました!!
みなさんも上に記述した2つの方法を使って気持ちを切り替えて、
できるだけポジティブな気持ちで受験生活を送ってください!
明日のブログは松田担任助手の「夏休み明けの気持ちの切り替え方」です!!
とてつもなくおもしろくてためになるブログだと思うのでお楽しみに!!!!!

2021年 9月 1日 夏休み明け 気持ちの切り替え方高3ver

こんにちは!!一年生の打田伊吹です!
先日あった模試の復習は進んでいますでしょうか。まだやっていない人は早くやってしまいましょう!
本日は「夏休み明けの気持ちの切り替え方 高3ver」についてお話したいと思います!
一年前の今頃僕の受験に対するモチベーションは最悪でした。というのも8月の共通テスト模試で大失敗してしまい、今後を考えた結果、志望校を下げることになってしまったからです。もうあそこは目指せないんだと思うと本当に辛かったです。
しかし、受験を終わって言えることは8月模試ですべてが決まってしまうわけではありません。実際今通っている大学も8月時点ではE判定でした。それでも9月以降も頑張れた理由は受験が終わった後の楽しみが沢山あったからです。
受験生時代は遊びたくても常に「勉強しなきゃ」と考えてしまっていました。だから何も考えずに遊べることを想像しただけでやる気が湧きました。受験終わったら放課後サッカーしたり、卒業したらあそこに行きたいとか勉強が嫌になったら考えていました。
みなさんの大学生活はどんな感じになると思いますか??笑きっとキラキラしていることでしょう笑大学はある程度勉強しないと大変なことになりますが、高校生よりずっと自由で、出来ることの幅が広がります。きっと楽しいことばかりのはずです。
今は正念場だと思います。再び気を引き締めて、受験生の秋を制しましょう!!!
明日のブログは中田担任助手の「夏休み明けの気持ちの切り替え方」です!お楽しみに!!

2021年 8月 31日 東大受験生の夏休め明けの一日の過ごし方

こんにちは!!!
東京大学前期教養学部文科二類1年の松田慧大です!
まだまだ残暑が続き身も心もとろけちゃいそうな毎日ですよね、、、、
本日はわたくし松田が、受験生時代の夏休み明けの一日のすごし方についてお話しちゃいます♪♪
約一ヶ月半にわたる夏休みが終わってしまいましたが有効に活用できましたか??
苦手の克服や基礎の確認などにまとまった時間が取れてだいぶ知識が体系化されてきたのではないでしょうか???
ここからの学習はやはりアウトプットが中心となってくると思います。
共通テスト対策もひと段落し、ついに本格的に二次私大の対策に専念しだすことでしょう。
そこで皆さんに意識して欲しいことが2点あります。
1点目が”本番を想定した”演習をしてほしいということです。
受験本番はとても長い時間集中力を保たなければなりません。
自分が受験した東京大学では社会や国語の試験は2時間半にもわたる長丁場でした。
その間一時たりとも集中力を欠かさず記述用紙に文字を書き続けなければなりません。
東大以外の大学でも多くは1時間半前後の試験となると思います。
そのためいまのうちから長い時間続けて勉強することに慣れておきましょう!!
2点目は量をこなしながらも復習に力をいれるということです。
過去問にはその大学・学部の特徴が色濃く出ています。
過去問を徹底的に研究し尽くし、復習を行うことが志望校合格には最も効果的です。
ちなみに自分は9月中旬ごろから二次の記述過去問演習を本格的に始めましたが、最終的には英語と国語は約30年分、数学は約20年分、世界史は約45年分、地理は25年過去問演習を行いました。
本番の世界史では1970年くらいの過去問と似た問題が出て「過去問やっといてよかった!!」と思ったことを今でも覚えています。
まだあまり過去問演習を行えていない人も、いまからやればまだまだ間に合います。
過去問の演習・復習に力をいれて夏の学習の成果を結実させましょう!!!
明日のブログは打田担任助手の「夏休み明けの気持ちの切り替え方」です。
とっておきの気持ちの切り替え方を教えてくれると思うのでみなさんぜひ明日もチェックしてください。
必見です!!!!













