ブログ
2022年 6月 24日 マスターって何それ!?

こんにちは!担任助手1年の菊池駿です!
もう2022年が始まってから半分が終わってしまうと考えると
時間の流れの速さを感じながら、歳を取るのがいやだと思うようになってきてます!
そんなことはさておき、
本日のブログテーマはマスターの重要性です!
まず東進には英国数理社の様々な高速マスターの種類があります!
高速マスターは携帯のアプリでもできるためスキマ時間に勉強することができます!
今日はその中から英語のマスターと数学の計算演習について話そうと思います!
英語
英単語1800、英熟語750、英文法750、基本例文300、上級英単語1000
上にあげた5つのマスターは英語の基本で優先的にやるとされているマスターです!
これらのマスターをやることにより長文読解などに繋げるための基礎の土台を作り上げることが出来る上にそれを高速で修得することが出来るという点がマスターの良さだと思います!
これらはマスターでやらなくても他の参考書でいいのでは?と思った人もいると思います!
しかし、基礎を固めるのは高速学習と反復によってより効果が出るためそれを体現したのがマスターだと思うので、
その後に単語足りないとかなったら鉄壁などの+αをやるというのはありだと思います!
数学
英語のマスターはやろうと促進されたりするため多くの人がやってると思いますが、
数学計算演習をやってる人は少ないと思います!
数学計算演習の強みは高速で多くの基礎問題を解く必要があるため
基礎力に加えて、計算力、計算スピードがつくという点にあると思います!
また上級編になると少し頭をひねって考える問題が出てくるので過去問に入る前に数学を得意教科にしたい人は上級編まで全分野終わらせることを目標にしてみましょう!
ここまで数学と英語のマスターについて話してきましたが、
実際取る取らないは人それぞれだと思います
しかし、もしマスターを取っているならマスターを有効活用しながら
第1志望校の合格に近づけるための手段として使って欲しいと思います!
ここまで読んでくれてありがとう!
明日のブログは木下担任助手による
「各科目の勉強法・参考書紹介」
です、ぜひ楽しみにしてください!

2022年 6月 23日 過去問の進め方

こんにちは!東京理科大学工学部一年の濱田です。
今回は過去問の進め方についてです。この時期から過去問を始める人が多いと思いますので、私が過去問の進め方について伝授したいと思います!
最近過去問を初めた人が増え印刷が混み合ってきましたが、みなさんいい感じに過去問は進んでいますか??
順序について
1.まずは一周する
とりあえず解きましょう。解かないことには何も始まりません。最初はわかんないことが多くて躓くこともあると思いますが、たくさん解くことで身になります。最初は全然わからなかったり、時間をオーバーしてしまったりして点数が芳しくないことも多々あると考えられます。しかしよく考えてみてください。来年の二月に最大限で受ける試験をこの時点で完璧に解けることなどありません!でも全力で取り組んでください!その姿勢が一番大事だったりします。
2.本気で復習をする
とりあえず解くことは大事といったものの復習しないと何も身になりません。復習するということはできなかったことをできるようにするということでもありますし、忘れていたことを蘇らせるということにもなります。
復習を通して得るものは自学自習するときよりもはるかに多いです。
3.何周も行う
先ほども書いたとおり入試の過去問をこの時期にばかすか解くというのは大変で復習をしっかりしたところで完璧に力になっているかは怪しいところです。人間はすぐ忘れてしまう生き物なので。しかし何周も行うことで自分の力になっていくのは間違いありません。
最後に...
自分流の過去問の解き方を伝授しておきたいと思います。ここだけの話、私は夏に過去問を十年分すべて解くのは反対です。直近の1,2年は残して十分力がついた二月ごろに解くのが一番いいと思います。一回解いていると少なからず記憶に残っていてまっさらな状態で過去問を入試本番のように解くことはできなので、、ということでみなさんここから過去問頑張っていきましょう!
明日のブログは菊池担任助手のマスターの重要性についてです!お楽しみに!

2022年 6月 21日 自宅受講っていいの?

こんにちは!明治大学2年の鈴木理紗です!
昨日からとても暑く、久しぶりに大量に汗をかいてしまいました💦
冷房をかけようか迷って、結局冷房を使ってしまいましたが、これから夏本番を迎えるうえで非常に電気代が心配になる今日この頃です。。
みなさんもこれから暑くなるので、体調管理に気を付けてください!
さて、本日の話題は自宅受講についてです!
自宅受講活用法
皆さん、自宅受講は使っていますか??
自宅受講は、予約したらそれから一週間いつでもどこでもスマホかPCがあれば見れるものになっています。
この便利さにより、東進生の中には自宅受講の熱狂的ファンがいることでしょう。
そして私は、そんな猛者たちの使い方を一部みなさんにお教えしたいと思います!
忙しい部活生は特に活用すべし
部活生の中でも、特に本当に校舎に来る時間が無い、来ても7限の途中!という部活生は、この自宅受講の猛者になるべきです。
もし7限だけでも来れるならば校舎に来た方が良いです!
なぜかというと、校舎に来るとモチベーションも上がるしさぼりにくいからです。
ただ、激務の部活生はそんな余裕はないと思います。
そんな時におすすめなのがこの「自宅受講」です。
どうやって活用するかというと、ズバリちょこちょこ受講です。
1,5倍速で1時間の授業を、30分・30分に分けて受けたり、できるところまで受けて残りの受講を次の日に受けたりして空いている時間をできるだけ有効活用しましょう。
これは、自宅受講にしかできない受講の仕方のため、本当に忙しい部活生は活用すべしです!
朝学校に行く前に受講すべし
意外にも一定数この活用法を実践している人たちがいるんですが、みなさんは朝何時に起きてますか?
これは部活生にも部活生以外にも活用してほしい自宅受講活用法です。
朝練のある部活生はできないでしょ!と言う人もいるかもしれませんが、もし一日くらい朝練がない日があればその日を自宅受講に充てることができると思います。
申し訳ありません、本当に毎日朝練があるという人たちは、通学中または休み時間中にマスターを頑張りましょう。
受験生時代のころ、私の周りには朝起きた後の2,3時間は、勉強に集中しやすい、という人が多かったように感じます。
もちろん私もその中の一人で、朝早く起きて受講していました!(していない日もありました)
やはり朝早く起きると、あの静かで澄んだ空気がとても気持ち良いですよね!
ぜひ朝の自宅受講、やってみてください。
自宅受講の落とし穴
さて、ここまで自宅受講の良いところをたくさん紹介してきましたが、自宅受講には実はその便利さゆえの落とし穴があります。
それは、「校舎に来なくなること」です。
校舎に来なくなると何が良くないのか?
それは、モチベーションの低下と勉強環境の悪化につながるからです。
校舎に来て勉強をしている他の生徒を見たり肌で感じることで、モチベーションの向上につながります!
そのため、基本的には校舎で受講・マスター・自習を行い、朝など他の時間に自宅受講を活用していきましょう!!!
明日のブログは、三嶋担任助手の「マスターの重要性」です!お楽しみに!

2022年 6月 20日 過去問の意義

こんにちは!慶應義塾大学文学部1年の夏坂結名です!
雨の日が続き、気分が上がらない日もあるかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回のブログのテーマは過去問の意義です!!
慶應を始めとする様々な大学の過去問を何十年分と解いた私は、
過去問ほどの合格への近道は無いと思っています。
受験生の皆さんは夏休みまでに過去問10年分を解こう!!と何度も言われていることかと思いますが、その意義についてきちんと理解していますか??今日のブログでは皆さんに過去問大好き!!な受験生になってほしいので
①過去問の重要性 ②早期に過去問10年分に取り込むことの意味
の2つに分けて、過去問について語りたいと思います!
①過去問の重要性
ブログの冒頭で、過去問は合格への1番の近道である!!と書きました。志望校に効率的に合格するために必要なのは、単なる学力だけではありません。それよりももっっと大切なのが、志望校が出す入試問題を知り尽くし、過去問への適合性を身につけることです!!!!
入試に合格することと模試で良い成績をとることはイコールであるとは限りません。
それはなぜかと言うと、模試に比べて大学の入試問題は、学校や学部によってさまざまな癖や特徴があり、その癖を把握していないと高得点、合格を狙うことが難しいからです。
慶應義塾大学の英語をとっても文学部は超長文和訳問題、経済学部は英訳問題と英作文、法学部はすべて選択問題の難解な長文読解と穴埋めを出題します。学部側としては特徴的な入試問題を通じてその問題への適性を持っている受験生を求めているのです。
過去問は学部の出題傾向、出題者の意図を知り、徹底的に対策するための最強の武器であるわけです。
②早期に過去問10年分を解くことの意味
過去問を10年分解くと、出題傾向をつかめると言いました。
この時期から参考書に加えて、過去問10年分を解く受験生はあなた達だけです。他の受験生は参考書と講習だけで基礎学力の定着と応用力を伸ばすことに集中します。すると、過去問10年分を解き終わった9月、東進生はこれからの5ヶ月間でどんな勉強をすれば大学に効率的に合格できるのかを理解できている(予定)ですね?!!その上にめちゃめちゃ難しい問題を何時間も演習したことになるので、かなりの演習量を確保できます。これはものすごいアドバンテージです。
過去問の傾向を知らずに夏休みを過ごしたら、秋になってあらビックリ和訳なんて論述なんてどうやって解けばいいの!!志望校変えようかしら、、なんてことザラにあります。
夏休みの過去問演習は
それ以降の勉強の質において、ライバルと差をつけられる鍵になります!!
今回は過去問についてお話をさせてもらいましたが、いかがでしたでしょうか。
過去問をどんどん進めて最強の受験生になっちゃいましょう!!
明日のブログは鈴木担任助手です。
面白いテーマになっているので期待大です!お楽しみに!!

2022年 6月 18日 勉強と部活の両立法!

こんにちは!明治大学情報コミュニケーション学部3年の古川です。
世間は梅雨ですね!☔
皆さん梅雨は嫌いでしょうか?
私は雨やジメジメした天気、暗いところが好きなので
意外と梅雨は嫌いではないです!
雨が降っている朝にする二度寝が
なににも代えがたいほど気持ちよいのです。
ですが!皆さんは二度寝などせず、
しとしと雨が降る中
勉強していきましょう!
さて、本日のテーマは「勉強と部活の両立の秘訣」
ということで、
早速書いていきましょう。
まず、私の出身は県立多摩高校、
部活はバドミントン部に所属していました。
押しも押されぬハード系部活であったバドミントン部で
私が勉強と部活を両立するにあたって
どのように考えていたか、
書いていきたいと思います。
部活の仲間と自分を比べる
まず、心の持ちようについてです。
受験をするにあたって、部活というものは
時間ということに限って考えれば、ムダであると言えるかもしれません。
部活に打ち込んだ分の時間を仮に勉強していたら
部活生の何倍も努力できることになります。
部活を辞めたらもっと勉強できるかも、そう考える人もいるかもしれません。
私も過去にそう考えたこともありました。
しかし部活生には部活生の強みがあります。
それは粘り強さなど個人的なこともそうですが、
1番は共に頑張る仲間ができる、ということにあると思います。
受験は団体戦、といいますが
本当にその通りだと感じています。
私自身も部活をやっているときも引退後も
模試の点数や順位を比べたり
志望校について相談したりしました。
同じ環境で3年間共に練習に励んだ仲間は
きっと勉強でも良きライバルであり仲間になれるはずです。
ぜひ今の内からこの子には負けないぞ、という人と
切磋琢磨してもらえればと思います。
実際行ったこと
次は実際行ったことについてです。
部活の仲間と自分を比べるという話を先程しましたが、
具体的には2つの事で比べていました。
①同じ模試を受ける
学力を測るにあたって、
もっとも公平な基準となるのは模試の点数や偏差値です。
本当は同じ塾などに通っていれば
塾ごとのテストなどもあるのでしょうが、
家が離れている人とは同じ場所に通うことができないと思います。
そのため友達と同じ模試を受けましょう!
この方法なら通っている塾が別でも
遠くに住んでいる友達でも
同じ基準で比べられると思います。
模試以外にも、
英検やTEAPなど
技能試験を受けるのもありです。
受験で役立つから一緒に受けよう!と
友達を誘ってみてはいかがでしょうか。
②勉強時間で比べる
①では現状の学力を比べる方法について書きましたが、
ここでは努力量を比べます。
スタディープラスを用いてもいいですし、
過去問や参考書、単語帳の進捗で
比べてもいいと思います。
家に帰って単語帳を読むとき、
家で一人でやるよりも
きっと少し頑張れるはずです。
友達と高めあうことで
お互いの勉強時間も増えて
いいことづくめですよ。
その際互いに傷をなめあったり、
堕落しあう友人とは
縁を切るようにしましょう。
最後に、ここまで友達と比べるという話をしてきましたが
一人でできる人はそれはそれでいいのです。
しかし頑張る理由を
「第一志望校に受かる」
以外にもう一つ持つことは、
あなたをより強くすると思います。
皆さんと部活の仲間の成功を応援しています!
明日のブログは馬嶋担任助手による「英語の勉強方法」です!
お楽しみに!
明日の自習室使用予定:過去問演習会のため使用不可















