ブログ 2026年03月の記事一覧
2026年 3月 7日 周囲と差をつける春休みにしよう!!

こんにちは!法政大学経済学部の小松颯斗です!最近暖かくなってきましたね!
学校のテストも終わる人が増えてきて、春休みが近づいている人も多いのではないでしょうか?
休みというとついつい遊びたくなってしまう気持ちも分かりますが、、
自由に使える時間がたくさんあるからこそ、まずは春休みに入る前にこの春休みで何をしたいか考えてみましょう。
今日は、周囲と差をつけるための勉強についてお話していきたいと思います。
●勉強面について
その年の「分からない」を次の学年に持ち越さない!
4月までの今が大事!
3月の今はまだ受験勉強を開始していない生徒も多いです!そして、共通テストを失敗してしまった生徒も大逆転のチャンスがこの3月に眠っています。そんな今だからこそ、頑張り差をつけていきましょう。また、要は分からない部分をきちんと無くす、ということです。
どの科目でも、基礎的な学習の上に応用が成り立ちます。しっかり今年度学んだことを復習していけば、新学年での負担がかなり軽減されると思います。
どのタイミングで復習するかの違いですが、どうせするなら早めに、をぜひ心掛けてみて下さい。
どの教科でも、抜けてしまっている部分は必ずあると思います。この春休みに「分からない」をなくして、新学年に備えていきましょう!
●大学受験について
大学についての知識を深める!
オープンキャンパスや大学祭など、その大学を知ることのできる機会がここから増えていきます。気付いたらいきたかったものが終わってしまっていた…などないように今のうちから調べておきましょう!
また、まだまだどの大学を目指すのか未定…という人も多くいると思います。
インターネットでその大学、学部がどんなことをしているのかを見てみるのも、ひとつの学校探しの方法です。
春休みという時間が多くあるときだからこそ、時間のないときにはなかなか出来ないようなことをしていくのもいいのではないでしょうか!
以上が自分が実際に春休みに行っていたことの一部です。
大切なのは今の自分に何が一番足りないのかを考えて、それを実行することです。
自分は普段の学習状況を見て、復習や学校に対する知識が足りないと考え、以上の2点を踏まえて春休みを過ごしました。
みなさんもぜひ、今の自分が何をするべきかを休みに入る前に考えて、充実した春休みを過ごせるようにしていってくださいね!
明日のブログは飯田担任助手による合格報告会に参加しようです。
明日もぜひ読んでください!
東進ハイスクール新百合ヶ丘校では、神奈川県で唯一、中学1年生・中学2年生向けの中学部がある校舎です!
新学年に進級するこの春休みで、一緒に成績をぐっと伸ばしませんか?
新中学1年生からお申込できます!
2026年 3月 6日 春休みの1日のスケジュールは??

こんにちは!!担任助手2年の赤星です!!
もうそろそろ定期テストも終わり、春休みに入るのではないでしょうか??
そんな皆様のために、今回のテーマは「春休みの1日のスケジュールは??」ということで、春休みにどのようなスケジュールで勉強を行えばよいのかお伝えしたいと思います!
受験生における長期休暇は、夏休みだけに限らず ””天王山”” です!!
このブログを参考にしつつ、春休みを勉強で周りの受験生と差をつける期間にしていきましょう🔥🔥
スケジュールを立てる前に大前提、1日の勉強を行う上で大切なことは、
「ルーティン化」と「タスク化」の2つです!
〇ルーティン化とは・・・
どんな勉強をするに関わらず、毎日必ず学習する内容のこと
(高速基礎マスターや数学計算演習など)
自分の場合は、英単語だけでなく、数学の苦手な単元の演習問題や現代文・古文・漢文の文章読解1題ずつを必ず解くようにしていました。
〇タスク化とは・・・
行き当たりばったりの勉強ではなく、1日の勉強が始まる前にあらかじめ勉強の内容をきめておくこと
自分の場合は、校舎に来たらすぐにカバンの中の教材をすべて出して、机のは時から順に勉強する順に並べて置いていました。
上の2つのことを必ず実施したうえで、春休みの勉強計画を立てていただきたいと思っています!
計画立てで重要なことは、もちろん朝から夜まで長い時間の勉強時間を確保することなのですが、それと同じくらいメリハリをつけた学習計画立てをすることが重要になってきます。
常に受講や問題演習など手と頭をフル活用して勉強する内容を行うだけでなく、定期的に暗記系の勉強を織り交ぜながら勉強していくことが重要です!
スケジュールに関しては、各個人の現在の学習状況や志望校に合わせて異なると思いますが、上記に書いた意識してほしいポイントを必ず勉強計画に反映させて春休みの学習も頑張っていきましょう✊
明日のブログは、小松担任助手の「友達と差をつける春休みにしよう」です!
明日のブログもお楽しみにーーーー!
東進ハイスクール新百合ヶ丘校では、神奈川県で唯一、中学1年生・中学2年生向けの中学部がある校舎です!
新学年に進級するこの春休みで、一緒に成績をぐっと伸ばしませんか?
新中学1年生からお申込できます!
2026年 3月 5日 英語~長文対策はいつから始める?~

こんにちは!寒くなったり、あったかくなったりと、まさに三寒四温という気候ですね。
最近は卒業式をしている高校も多く、花束や卒アルを持ったキラキラした高校生たちの姿が沢山みられてとても嬉しいです🌸受験勉強を全力で頑張って、合格をつかみ取って、後は卒業するだけというこの時期が一番楽しいんですよね😊
4月から学年が上がる皆さんも、笑顔で高校を卒業できるように精一杯頑張っていきましょう!
さて、今日は「英語」 特に長文読解についてブログを書いていこうと思います。文系理系問わず、英語は超重要な科目です。
「単語はやってるけど、長文って難しくてよくわかんない」「今のペースで間に合うかな?」と不安を抱えている人も多いことでしょう😭
1.3月末が勝負!単語・熟語・文法を固めよう
長文読解において 単語・熟語・文法は、スポーツでいうところの「基礎体力」です。 ここがグラグラしていると、どんなに長文を読んでもなんとなくで終わってしまいます。
新しく高3になる皆さんはHRやTMで口酸っぱく言われていると思いますが、本当に高速基礎マスターは大事です!!
高速基礎マスターは、英単語1800、英熟語750、英文法750を3月末までに完全修得。これは合格するための絶対条件です!
しかし、ただ単に完全修得するだけでは不十分です。単語を見てから意味を思い出すのに2~3秒かかっているようでは、二次試験はもちろん、共通テストでも時間が足りなくなってしまいますよね。
目標は、単語を見て1秒以内に意味が出る状態✨です!この状態になるまで、頑張って反復していきましょう。
すぐに単語の意味が浮かぶ状態になって初めて、長文を読む土俵に立てると考えてください🔥🔥
2. 「単語」と「過去問」の間の大事なステップ
夏には志望校の過去問演習が本格化します。でも、単語を覚えたからといって、いきなり夏に難解な過去問がスラスラ読めるようになるわけじゃないですよね~。
「単語も熟語も覚えた!なのに、いざ長文を読むと何が書いてあるかさっぱり…」
そんな壁にぶち当たる人が、夏以降過去問を解いていると続出します。なぜか?
それは、単語という点を、文章という線に繋ぐ英文解釈(精読)の力が抜けているからです。
「単語はわかるのに意味がわからん」という現象は、この英文解釈の力で解決できます。
一文の中に入り組んだSVOCを正確に振り分け、どの修飾語がどこにかかっているのかを見抜く訓練をしましょう。東進の受講で先生が解説する「文の切り方」や「視点」を徹底的に盗んでください。英語の受講をしない日でも、1日10分で良いので何かやりましょう!
返り読みをせず、英語の語順通りに左から右へ理解していく癖をこの時期につけることで、初めて「速読」の土台が完成します。夏に大量の過去問に触れたとき、それをただの作業にするか、血肉にするかはこの精読の精度にかかっています。
3. 「過去問演習」を最大化するために
おそらく、これからのHRやTMで「夏は過去問演習!!」と沢山言われると思います🌸
その演習をより価値あるものにするために、今からできるプラスアルファの習慣があります。それが「音読」です!
受講で扱った英文や、精読した文章を、1日5分でいいので声に出して読んでみてください。目と耳と口をフル活用することで、英語を英語のまま処理する力が養われます。今のうちから音読をルーティン化しておけば、夏に過去問を解き始めた時の吸収率は劇的に変わるはずです✨
新百合ヶ丘校には音読ブースがあるので、是非毎日使ってみてください!過去に合格した先輩たちは、かなり皆使ってました!!
今の皆さんの頑張りは、必ず夏、そして本番の自信に繋がります。今のペースでいいのかな~?と迷ったら、いつでもカウンターで声をかけてください。最高の状態で夏を迎えられるよう、まずはこの3月に泥臭く基礎を極めていきましょう!
明日のブログは赤星担任助手の「春休みの1日のスケジュール例」です。お楽しみに!
東進ハイスクール新百合ヶ丘校では、神奈川県で唯一、中学1年生・中学2年生向けの中学部がある校舎です!
新学年に進級するこの春休みで、一緒に成績をぐっと伸ばしませんか?
新中学1年生からお申込できます!
2026年 3月 3日 ✨全員必読✨朝型生活に切り替える方法!

皆さんこんにちは! 一橋大学社会学部2年の本多朝陽です!! 冬も終わりはじめ暖かくなってきたと思いきや、止まらない花粉の飛散により、重度の花粉症の私は家から出たくない日々が続いております😢 さて今回のテーマは≪朝型生活に切り替える方法!≫です。 東進の担任助手として、そして実際に受験期に朝型へ切り替えた経験から、効果があった方法を3つ紹介します。 ➀徐々に起床時間を早める 僕も最初は夜型でしたが、いきなり2時間早く起きるのは無理でした。そこで毎日30分ずつ起床時間を前倒ししました。小さな変化を積み重ねることで、1〜2週間で自然と朝型に慣れます! ➁朝にやることを固定する 頑張って起きたとしても、起きる理由がないと布団に戻ってしまいます。僕は毎朝英単語テストと音読を必ずやると決めました。「起きたらこれ」と決めることで、生活リズムが安定しました! ➂夜のスマホ時間を制限する 朝方生活に切り替えるにあたって、一番大事なのは実は夜です。寝る1時間前はスマホを触らず、暗記など軽い勉強に切り替えました。睡眠の質が上がり、朝の目覚めも格段に良くなりました! 朝型は才能ではなく習慣です、そして受験本番は朝から始まります。 今から少しずつ整えていきましょう!! さて明日のブログは、山田担任助手の~英語対策 高速マスター3冠は3月末までに~です! お楽しみに~~~
東進ハイスクール新百合ヶ丘校では、神奈川県で唯一、中学1年生・中学2年生向けの中学部がある校舎です!
新学年に進級するこの春休みで、一緒に成績をぐっと伸ばしませんか?
新中学1年生からお申込できます!
2026年 3月 2日 低学年のみなさま!春休みいかがお過ごしでしょうか??

こんにちは!
早稲田大学創造理工学部の松田萌花です!!
本日は高校2年生の皆様に春休みの過ごし方についてお話します!!!
受験までの長期計画を見直そう
高校2年生の皆様!
受験まであと一年ですね、、
みなさん頑張っているので、実力はめきめき伸びていくと思いますが、それが入試当日に間に合わないと意味がありません、、
なので!受験当日から逆算して考えることが非常に大切になってきます。
ざっくりお話しすると、
4月末受講修了→6月末までに過去問に入る準備(復習やアウトプット)→夏休みに過去問→9月から単ジャンで苦手をつぶす!(過去問を解いただけではもったいないです、、)→第一志望校対策→受験当日
とたくさんやることがあり、この流れに遅れるとどんどん後れをとってしまうためまずは受講を終わらせることを意識しましょう!
夏休みについて
夏休みの目標はご存じですか??
とにかく!!過去問!!!です!!
共通テスト10年二次私大10年が目標になります。
担任助手は共通テスト、二次私大、併願校合わせて70年分、100年分解いている人もいるので夏休みは過去問を解きまくりましょう!
6月末からだとはやくない?と思うかもしれないですが、敵をはやめに知って損はないです!むしろどんな問題が出るのか、自分とのギャップはどのぐらいあるのかはやめに知りましょう!
そのためには、、?
そのためには6月末までに過去問を解けるレベルになっておくこと(復習まで終わらせておくこと!)が必須になるので、4月末までに受講は終わらせて、復習やアウトプットの時間に当てましょう!
明日のブログは本多担任助手の朝方に切り替える方法です!
東進ハイスクール新百合ヶ丘校では、神奈川県で唯一、中学1年生・中学2年生向けの中学部がある校舎です!
新学年に進級するこの春休みで、一緒に成績をぐっと伸ばしませんか?
新中学1年生からお申込できます!












