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2026年 5月 17日 東京農工大学工学部の生活

こんにちは!

担任助手1年の米重です。今回は通っている東京農工大学工学部での僕の生活について紹介します!

農工大の工学部は小金井市に位置しています。キャンパス内は自然が多く公園のようになっていて、

とてものどかな雰囲気で気に入っています。

【授業】

農工大は必修科目がほとんどで、毎日3~4コマ、多い日は1限から5限まで授業がある日があり、

その日は大体午前八時半から午後六時くらいまで大学で授業があります。また、大学の講義が90分で、

高校生の時よりもかなり長いので、最初の方は授業の後半になっていくにつれて

集中力を持続させるのが大変でした…

大学にも様々な授業がありますが、僕が気に入っている授業は、

実際に病院や大学で働いておられる先生方に、医療の現状や問題点を教えていただき、

工学の観点からその問題点を解決にはどうするかを考える、というものです。

同じ学科の仲間たちとディスカッションをしながら解決案を考えていくのがとても楽しいです!

お昼は同じ学科の友達と一緒に学生食堂で家から持ってきたお弁当や

学食を食べています。農工大の学食はとてもおいしいので、

オープンキャンパスで大学を訪れた際に是非ご賞味ください!

【授業後】

授業が終わった後は、東進で働いたり、サークル活動に勤しんでいます。

また、大学でも中間試験がある授業があるので、それに向けた勉強を

お昼を一緒に食べる友達と図書館でやったりしています。

【最後に】

大学は高校と比べて自分で自由に使える時間が格段に増えます。

僕は、自分が大学生になったらどんなことをしてみたいか想像してみて、

それを勉強のモチベーションにしていたので、勉強に行き詰っている人は

モチベーション向上のためにも、是非やってみるといいと思います!

 

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