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2026年 3月 5日 英語~長文対策はいつから始める?~

こんにちは!寒くなったり、あったかくなったりと、まさに三寒四温という気候ですね。
最近は卒業式をしている高校も多く、花束や卒アルを持ったキラキラした高校生たちの姿が沢山みられてとても嬉しいです🌸受験勉強を全力で頑張って、合格をつかみ取って、後は卒業するだけというこの時期が一番楽しいんですよね😊
4月から学年が上がる皆さんも、笑顔で高校を卒業できるように精一杯頑張っていきましょう!
さて、今日は「英語」 特に長文読解についてブログを書いていこうと思います。文系理系問わず、英語は超重要な科目です。
「単語はやってるけど、長文って難しくてよくわかんない」「今のペースで間に合うかな?」と不安を抱えている人も多いことでしょう😭
1.3月末が勝負!単語・熟語・文法を固めよう
長文読解において 単語・熟語・文法は、スポーツでいうところの「基礎体力」です。 ここがグラグラしていると、どんなに長文を読んでもなんとなくで終わってしまいます。
新しく高3になる皆さんはHRやTMで口酸っぱく言われていると思いますが、本当に高速基礎マスターは大事です!!
高速基礎マスターは、英単語1800、英熟語750、英文法750を3月末までに完全修得。これは合格するための絶対条件です!
しかし、ただ単に完全修得するだけでは不十分です。単語を見てから意味を思い出すのに2~3秒かかっているようでは、二次試験はもちろん、共通テストでも時間が足りなくなってしまいますよね。
目標は、単語を見て1秒以内に意味が出る状態✨です!この状態になるまで、頑張って反復していきましょう。
すぐに単語の意味が浮かぶ状態になって初めて、長文を読む土俵に立てると考えてください🔥🔥
2. 「単語」と「過去問」の間の大事なステップ
夏には志望校の過去問演習が本格化します。でも、単語を覚えたからといって、いきなり夏に難解な過去問がスラスラ読めるようになるわけじゃないですよね~。
「単語も熟語も覚えた!なのに、いざ長文を読むと何が書いてあるかさっぱり…」
そんな壁にぶち当たる人が、夏以降過去問を解いていると続出します。なぜか?
それは、単語という点を、文章という線に繋ぐ英文解釈(精読)の力が抜けているからです。
「単語はわかるのに意味がわからん」という現象は、この英文解釈の力で解決できます。
一文の中に入り組んだSVOCを正確に振り分け、どの修飾語がどこにかかっているのかを見抜く訓練をしましょう。東進の受講で先生が解説する「文の切り方」や「視点」を徹底的に盗んでください。英語の受講をしない日でも、1日10分で良いので何かやりましょう!
返り読みをせず、英語の語順通りに左から右へ理解していく癖をこの時期につけることで、初めて「速読」の土台が完成します。夏に大量の過去問に触れたとき、それをただの作業にするか、血肉にするかはこの精読の精度にかかっています。
3. 「過去問演習」を最大化するために
おそらく、これからのHRやTMで「夏は過去問演習!!」と沢山言われると思います🌸
その演習をより価値あるものにするために、今からできるプラスアルファの習慣があります。それが「音読」です!
受講で扱った英文や、精読した文章を、1日5分でいいので声に出して読んでみてください。目と耳と口をフル活用することで、英語を英語のまま処理する力が養われます。今のうちから音読をルーティン化しておけば、夏に過去問を解き始めた時の吸収率は劇的に変わるはずです✨
新百合ヶ丘校には音読ブースがあるので、是非毎日使ってみてください!過去に合格した先輩たちは、かなり皆使ってました!!
今の皆さんの頑張りは、必ず夏、そして本番の自信に繋がります。今のペースでいいのかな~?と迷ったら、いつでもカウンターで声をかけてください。最高の状態で夏を迎えられるよう、まずはこの3月に泥臭く基礎を極めていきましょう!
明日のブログは赤星担任助手の「春休みの1日のスケジュール例」です。お楽しみに!
東進ハイスクール新百合ヶ丘校では、神奈川県で唯一、中学1年生・中学2年生向けの中学部がある校舎です!
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