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2026年 1月 15日 受験本番に意識すること
こんにちは!慶應義塾大学理工学部機械工学科2年打田麻人です!
12日は成人式で久々に会う先生や友達と非常に楽しい時間を過ごせました! さて、今日のブログのテーマは「受験本番に意識すること」です!お付き合いください! 受験本番でいちばん意識していたのは、「いつも通りを再現すること」です。 本番は特別な日ですが、特別なことをしようとすると逆に崩れます。 だから前日は新しい問題集に手を出さず、確認するのは決めていた “最後に見るノート”だけに絞りました。 眠れないかもしれないと思っても、布団に入る時間を一定にして、 スマホは早めに手放す。睡眠時間を完璧にしようとするより、 生活リズムを守って体を落ち着かせることを優先しました。 当日の朝も同じで、起きる時間、朝ごはん、 家を出る時間までルーティン化して、 余計な不安が入り込む余地を減らしました。 会場に着いたら、まず“やることリスト”を小さく作ります。 1.トイレに行く 2.時計を合わせる 3.受験票と筆記用具の最終確認 4.1科目目の直前に見るページを開く 5.水分補給、のように行動を具体化します 緊張していると頭の中が散らかりやすいですが、 目の前の行動が決まっていると自然と落ち着きます。 さらに、直前に読む内容も「これだけ」と決めておくのがポイントです。 僕の場合は、英語なら頻出の構文やミスしやすい文法、数学なら典型の解法手順、 理社なら間違えた論点のチェックだけ。直前は難しい問題を解くより、 「解ける状態」を作る時間にした方が、点数につながりました。 試験中に意識したのは、点数を取りにいく順番と時間の使い方です。 最初から難問に粘るのではなく、まずは確実に取れる問題を拾って流れを作る。 迷ったら印をつけて一旦飛ばし、最後に戻る。これを徹底するだけで、 焦りがかなり減ります。時間配分も“理想”ではなく“現実”で管理して、 例えば「ここまでに大問1・2を終える」「残り20分で見直しに入る」といった目安を、 途中で何度か確認しました。特に本番は、緊張で想像以上に時間感覚がズレます。 だからこそ、一定のタイミングで時計を見る“癖”が役に立ちました。 焦りが出たときの対処も決めていました。 深呼吸を一回して、次にやることを一文で言い切る。 「次は取れる問題から」「この1問は後回し」「計算を丁寧に」みたいに、 行動に直結する言葉を使うと立て直しやすいです。 逆に、「やばい」「間に合わない」といった感情の言葉は、 思考を止めるだけなので頭の中に入れない。自分を励ますというより、 作業を進めるための指示を出す感覚でした。 もう一つ大事だったのは、休み時間の過ごし方です。友達と答え合わせをすると、 合っていても不安になるし、間違っていたら次の科目に影響します。 だから休み時間は、必要最低限の確認と気分転換に使いました。 軽くストレッチをする、目を閉じる、飲み物を飲む、次の科目で見るページを開いておく。 会場の空気に飲まれないために、自分のペースを保つことを徹底しました。 結局、本番で差がつくのは“気合”よりも、普段の積み重ねを崩さない工夫だと思います。 受験当日は、努力の成果を出し切る日。だからこそ、冷静に、丁寧に、淡々と。 いつも通りの行動を積み重ねた先に、本番の自分の最高点が出る。僕はそう信じて臨みました。 明日のブログは「明日は!!共通テスト!」です。お楽しみに!
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