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2026年 1月 13日 東進と学校の両立方法

お久しぶりです!あけましておめでとうございます!担任助手1年の大宮です!もう共通テストまで片手で数えられる日数になってきました。1年前の今頃はとにかく必死で何をやっていたのか正直覚えていません笑

受験生のみなさんはここまで努力してきた成果を存分に発揮してきてください!そして高校1、2年生のみなさんは共通テストまで残り2年と1年となりました!今までに以上に学校も東進も頑張らなきゃという気持ちになっているのではないでしょうか?そこで本日は大宮流の学校と東進の両立方法についてお伝えします!!!

学校と東進の両立のコツ①~スキマ時間を活用せよ~

特に高校2年生にお伝えしたいのは今から「1分1秒無駄にしない」という意識をもってほしいことです。1日数分、数10分の積み重ねが年間での学習量を大きく左右します。例えば毎日プラス15分の勉強を一年間やり続けると年間で100時間ほど勉強時間が変わってきます。寝る前の10分、登下校の時間ぼーっとスマホを眺めて終わっていませんか?例えばこの15分間で高速基礎マスターに取り組むことで大学受験の対策にも学校の定期試験の対策にもつながります。迷ったときはぜひ高速基礎マスターに取り組んでみてください!また7限に登校して受講したいけど予習している暇がない!ってときは昼休みに学校の自習室にいって受講の予習をしたりもしていました。朝の時間を活用することもおすすめです!

学校と東進の両立のコツ②~優先順位をつけよう~

私自身はその日その日のやらなきゃいけないことを書き出して、書き出したあとに優先順位をつけてその順に取り組むようにしていました。例えば、数学の受講、学校の小テストの勉強をしたいとなった時、受講は7限の時間にしかできないから小テストの勉強は受講前と帰るときに進めて東進にいる間は受講が終わるまでは受講以外のことは考えずに取り組むなどしていました。もちろん復習まで早く終わった時は下校まで小テストの勉強をするなど時間時間で優先順位の高いタスクを決めて取り組むことで効率的にかつ努力量を最大化できるようにしていました。

学校と東進の両立のコツ③~先取りでの学習を意識する~

受講で学校の授業から先取りして学習を進めておくことで学校の授業が復習になります。ただ復習になるだけでなく抜けている知識や自分の弱点を補強できるチャンスにもなります!先取での学習を進めることで各分野の理解度もアップし、定期テストに向けた勉強が2度目3度目の復習になり、より盤石な力をつけることにつながります。

以上が大宮流の学校と東進の両立方法です!少しでも参考になったらうれしいです!

明日のブログは本多担任助手による「受験本番で意識したこと」です!お楽しみに!

 

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