千題テストの復習方法【受験生英語編】 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2025年 12月 31日 千題テストの復習方法【受験生英語編】

千題テストとは?

千題テストとは、英語の単語・熟語・文法・長文読解などを総合的に出題する英語のテストです。

英語の基礎知識から実戦的な読解力まで、今の自分の完成度を一気に確認できるテストです。


この時期の受験生が千題テストを受ける意味

受験生のこの時期になると、新しいことを大量に覚える段階は終わりつつあります。

ここから重要になるのは、「できるはずの問題を確実に取る力」です。

つまり、ミスをどれだけ減らせるかが合否を分けます。

千題テストは問題数が多いからこそ、自分の中に残っている「取りこぼし」「理解の甘さ」「曖昧さ」を一気にあぶり出してくれます。



復習は「その日中」にやるから意味がある

テスト直後は、

迷った問題
勘で選んだ問題
時間に追われて雑に処理した問題

をはっきり覚えています。

この記憶が残っているうちに復習することで、ミスの原因を正確に特定できます。
翌日に回してしまうと、「なぜ間違えたのか」が分からないままになりがちです。



徹底すべきは「間違えをなくす」復習

この時期にやるべき復習は、
「新しい知識を増やす」ことではありません。

ミスを二度と起こさない状態にすることです。

そのために復習すべき問題は次の3つ。

間違えた問題

迷った問題

合っているが、説明できない問題

特に、「知っていたのに落とした問題」「なんとなく処理した問題」は本番で最も危険です。
また、上記3つの問題だけではなくそれに関連した分野の復習も必ず行うべきです。


1問のミスを軽く見ない

英語は、1問のミス=合格から遠ざかる可能性があります。みんなが取れる問題を落としてしまったら周りと一気に差がついてしまって不合格が近づきます

千題テストでの1ミスは、本番での1ミスと同じ重さだと考えてください。

単語の意味を曖昧に覚えていた
文法の判断基準が甘かった
長文で根拠を持たずに選んだ

こうしたミスを放置しないことが、
この時期の最大の学習です。

 

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