夏休みの勉強で気をつけていたこと(私立理系編) | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 7月 26日 夏休みの勉強で気をつけていたこと(私立理系編)

はじめに

こんにちは!担任助手1年の栗田航汰です!!

今回は昨日までに引き続き夏休みの勉強で気をつけていたことについて紹介します!!

東進でも夏休み時間割が始まって1週間近くが経ちましたが、皆さんは勉強上手くいっていますか?正直まだ何を中心に勉強して良いかや、何を意識して勉強していいかなど、迷っている人はいるのではないでしょうか。

今回は特に私立理系の生徒に向けてこの夏の勉強をやりきるための重要事項をお伝えしていこうと思います!!

具体的に気を付けていたこと

では具体的に何に気をつけていたのか。今回は以下の3つについて話していきます!!

・過去問演習(二次私大)

・復習

・英語、数学の仕上がり

まず過去問演習について。

東進に通っている皆さんならすでに過去問の重要性について理解してくれているとは思いますが、改めて気をつけなければならないポイントも含めて紹介します!!

特に私立志望の生徒だと共通テスト本番が終わってから私立入試まで思っている以上に時間がありません。早い人だと共通テストの次の週から試験が始まるという人もいるでしょう。しかし、共通テスト利用方式での入試がある大学を併願高にしていたりするとそっちの対策もしなければならず、結果として1.12月はあまり私大対策に時間を割くことができなくなってきます。国公立入試に比べて試験期間のスピード間が早いので、それに備えて夏のうちには第1志望の大学は必ず過去問を10年は解き切ってください。また、今のうちから第1志望の問題に慣れておくというのは凄くアドバンテージになりますし、秋以降の勉強でも自信をもって取り組めるので、そのためにも過去問演習を舐めずに取り組んでください!!
次に復習について。
いざ過去問演習をやろうと言っても、癖の強い問題や難しい問題はたくさんあり、最初のうちは全然点数が伸びないなんてことがよくあります。しかし心配しないでください!!初見で合格点が取れる人なんてほとんどいません。なのでライバルたちと差を作れるとしたら復習なのです!!理系だからこそ、解けなかった問題の構造から細かく理解していくことが大切になります。正直、ある程度基礎があるのならば普通に参考書や問題集をやるより、同じ時間過去問の研究に時間を使った方が点数は断然伸びると私は思います。特に数学や物理のような大門の中で1つの繋がりがあるようなものは、解き直しが重要です。解き方を確認したあと自分でもう一度そのプロセスを書き出してみるのです。そうすることで今自分が学んだことを言語化して、改めて学習内容を整理することができます。各教科ごとに自分に合った復習方法を模索してみてください。絶対に復習は手を抜かずに!!
最後に英語、数学の仕上がりについて。
私立入試ではこの二教科の安定感が重要になります。英語では大学によって簡単なものから難しいものまで様々ですが、どんな問題であっても確実に点を撮って欲しいです。理系であれば数学や理科での勝負となる場合が多いので英語が足を引っ張ることがないように夏のうちから基礎固め、そして過去問では合格点とまでは言わなくとも取るべきところは取れるような準備をしておいてくでさい。そして数学では、基本的に入試の中で配点が高いことが多いです。なので、取れるところはとった上で差をつけるためには発展的な問題もやり切らなければいけません。なので、夏のうちからたくさんの問題に触れ、見たことある、似たものを解いたことがあるのように解き方を知っている問題を増やすことが大切です。また、人によっては数Ⅲを使う人も多いでしょう。これもやはり演習量がものを言うので、早めにたくさん解くことが大切です。

最後に

長くなってしまいましたが、最後にこの夏でいちばん大切なのは夏が終わった後に「やりきった」と自信を持って言えるかどうかです。ここで未練が残ってしまうと秋以降もそれを引きずってしまいます。第1志望合格という大きな目標を達成するためにもまずはこの夏を満足のいくものにしましょう!!夏を舐めているとあとで痛い目を見るのは自分自身です。担任助手一同全力でサポートしていきますので、全力でこの夏チャレンジしてみましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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