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2025年 12月 25日 クリスマスも頑張るぞっ

こんにちは!担任助手二年慶応義塾大学理工学部機械工学科の打田麻人です。
相変わらず寒いですね。最近は大学の方がかなり忙しく好きなことを出来ていませんが受験生の皆さんのことを思いだしながらがんばってます

さて今日のブログのテーマは「クリマスも頑張るぞ」です

この“頑張る”を、根性論ではなく「年末の空気に流されすぎず、
ちゃんと自分で舵を取る」という意味に置き換えると、
途端に現実味が出ます。そこで今回は、
クリスマス周辺の雑学を少し深めに拾いながら、
「なるほど」と笑える形でまとめます。
そもそもクリスマスが12月25日である必然性は、
案外強くありません。歴史的には、冬至の時期
(太陽が“戻ってくる”感覚が強い季節)と結びつき、
「光が増える=希望が増える」という象徴が重なった、
と理解すると納得しやすいです。暗い季節に、
あえて光を飾るイルミネーションは、
最新の映え文化というより、
人類の“気分の防寒具”みたいなものです。
サンタのモデルとされる聖ニコラウスも、
ただの“プレゼント配達員”ではなく、
困っている人を助ける存在として語られてきました。
だから「贈り物」は本来、
豪華さより“思いやりの具体化”に近い。
これを知ると、プレゼント選びで迷う時間すら、
わりと立派な行為に見えてきます
(ただし、直前に慌てるのもまた伝統芸です)。
ツリーが常緑樹なのも意味深です。
冬に落葉して景色が寂しくなる中で、
緑を保つ木は「途切れない生命」の象徴になりやすい。
飾り付けのオーナメントも、最初から球体や星だったわけではなく、
地域によって果物や木の実を使ったりと、かなり生活感があります。
要するに、クリスマスは最初から“完璧な様式美”ではなく、
各地の暮らしが混ざって育ったイベントです。
だから私たちが多少雑に楽しんでも、文化的にはむしろ自然です。
日本のクリスマスが独自進化した代表例として、
いわゆる「クリスマスケーキ文化」や「チキン文化」があります。
宗教行事というより季節行事として受け入れられた結果、
「家族」「恋人」「友人」「自分へのご褒美」など、参加形態がやたら自由になった。
ここが日本の面白さで、正解が一つではない分、
毎年“自分流の過ごし方”を更新できます。
結論として、クリスマスは「厳粛にこう過ごすべき」というより、
「暗い季節に、光と余裕を足すための知恵」の集合体です。
だからこそ、「クリマスも頑張るぞ」は、
無理に気合いを入れる言葉ではなく、
“流されすぎない”ための軽い宣言として使うのが粋です。
楽しむところは楽しみ、整えるところは整える。
年末を上手に走り切る人は、だいたいこのバランスが上手いものです。

という感じで雑学を並べましたがそんなことはどうでもよく、受験生を僕は応援しております。
あとほんの少しで天国が待ってます。ラスト、ラスト頑張りましょう!

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