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2023年 6月 24日 二次私大過去問の進め方!

こんにちは!慶應義塾大学経済学部一年の渡邊祥多です!!
受験生の皆さん!!!!!皆さんは二次私大過去を一度でも解いたことはありますか???
おそらく一度解いてみると共通テストなどとの違いや実力不足を感じることもあるかと思います。
しかし、一番大事なのは「どのように解いてどのように次に生かすか」です!!!
今回は二次私大過去問を解きまくって志望大学の合格を成し遂げた渡邊のオススメの進め方を伝授しちゃいます!!!!
①一周目:解説授業・解説をしっかり見る
おそらく最初は難易度が高くて復習がとても大変かもしれません。しかし、そこで「まだ分かんなくていいや」と復習を後回しにするのは絶対にいけません!
過去問一周目で一番やるべきことは、解説を見て「理解する。自分の足りないところを知る。」です。
特に解説授業を見ると、自分と違った過去問の解き方が分かったり、意外とこれは解けなくてもいい悪問だ!なんて言われることもあります。二次私大の過去問は大学によって千差万別ですので、経験値の多い講師に聞けるのはとえもいい機会になるはずです。時間はかかってしまうので自分の進度に合わせて解説授業を見ることをおすすめします!!
時間は何とか間に合わせて、足りなかったら何分オーバーかきちんとメモリましょう!
②二周目以降:さくさく一周目で理解したものが頭に浮かぶイメージで解く!
一周すればいいなんて甘いものではありません。出来るだけたくさん周回するのが大事なんです!特に2回目以降では一回目で自分が理解したことや講師に言われたことを脳内でイメージできるようにしましょう。それが本番の再現性につながるはずです!二周目以降まで解いてやっと本番への真の実力が身につきます。
MY単語帳を作ろう
これは自分のやっている単語コンテンツの難易度に合わせてで構いませんが、語彙力はある分には絶対に損はしません。過去問の単語は復習の際に覚えずに次に行ってしまいがちです。早稲田などは本当にレベルの高い語彙力が求められます。必要と感じたらぜひ作ってみてください!
過去問演習は第一志望合格の最大の近道です。たくさん演習をして自分に必要な力を最大限搾り取りましょう!!
明日のブログは木下担任助手のおすすめの息抜きです。
明日は一号館自習室は終日利用できません。











