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2018年 12月 14日 私の失敗からみなさんに伝えたいこと

みなさんこんにちは!

早稲田大学人間科学部健康福祉科学科外山葉月です。

 

2,3ヶ月ぶりのブログで、とてもワクワクしています!!

そんな本日のブログのテーマは…「私の大学受験」です!

もう3年も前の話にはなりますが、当時私がどのような大学受験を迎えていたのか、お伝えしたいと思います!

 

当時の私の志望順位はこちら!

1.東京大学理科二類

2.慶應義塾大学理工学部学問3

3.早稲田大学基幹理工学部学系Ⅲ

4.早稲田大学人間科学部

5.東京農工大学工学部(国立後期) …以下省略

このように、当時は理系国公立志望でした。

二次試験の過去問は11月中旬から解き始め、第一志望校は

“10年分を2周+科目によって東大25ヵ年”

を解き進めていました。

そして気になる受験の結果は、

1.東京大学理科二類→不合格

2.慶應義塾大学理工学部学問3→補欠不合格

3.早稲田大学基幹理工学部学系Ⅲ→不合格

4.早稲田大学人間科学部→合格

5.東京農工大学工学部(国立後期)→合格

という結果でした。

 

ここでみなさんにお伝えしたいことは、2点あります。

①過去問は必ず解く!!

私は、私立大学では早慶理工学部を志望していました。

しかしながら、東京大学の過去問ばかり解いていたため、早慶理工学部の過去問はほとんど解かないまま試験本番に臨むことになってしまったのです。

その結果、模試の判定は悪くなかったにもかかわらず、どちらも不合格になってしまいました。

特に慶応義塾大学に関しては補欠での不合格だったので、本当にあとわずかだったはずです。

このように受験が終わって初めて「きちんと過去問を解いておけばよかった…」と感じました。

何年分解くかは自分と志望校のギャップがどれだけあるかにもよりますが、いくら模試で良い判定が出ていたとしても、少なくとも1年分は過去問を必ず解きましょう。

 

②安全校をいくつか受験する

安全校とは、「自分の実力なら合格がほぼ確実な大学」を指します。

私の場合、安全校はMARCHだったのですが、センター試験利用入試で既に合格をいただいたため、安全校の筆記試験は一切受けていませんでした。

その結果、筆記試験は「早慶+国立大学」のみの受験になりました。

安全校の受験をすることのメリットは、「受験の雰囲気に慣れる」という点です。

いきなり本当に行きたい大学の受験を迎えるよりも、安全校をいくつか受験して、しっかり実力を発揮できるように大学受験の雰囲気に慣れてから本当に行きたい大学の受験を迎えた方が良いですよね。

0.1点が合否を分ける世界で、自分の本来の実力を最大限発揮できるようにするためにも、安全校をいくつか受験しておくことをオススメします。

 

これからの時期、受験も本格化してきますが、受験生は最後の最後まで点数は伸びます。

私も12月センター試験本番レベル模試からセンター試験本番まで、約120点伸ばしました!

最後の最後まで諦めずに頑張ってください!

 

 

明日のブログは、吉野担任助手による「高1,2生MVP」です。

見事今週のMVPに選ばれるのはどなたでしょうか…!お楽しみに!