ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 4

ブログ 2026年02月の記事一覧

2026年 2月 7日 受験生へのメッセージ ~小松編~

こんにちは!法政大学経済学部2年のコマツハヤトです。

やっぱりこの時期は寒いですね、朝がしんどすぎますよね、そんな寒さの中戦っている受験生の生徒に伝えていきたいと思います。

受験生の皆さんお元気ですか?元気出していきましょう!自分の話で皆さんが頑張るぞと思ってくれると嬉しいです。

さあさあやっていきましょう

何が目的なんだ

ここまで勉強を頑張ってきた皆さんですが、何を目標に受験勉強を開始しましたか?自分は高校の時から何か変わりたい、今の環境を変えたいという気持ちがあって受験で勝ってやると決心しました。そこからきついときは、大学行けば楽しいことがめちゃくちゃ待ってる、今さえ乗り越えよう、変わろう‼と思い、モチベーションを上げるように工夫しました。

もし目的無く受験勉強を開始した方でも、今なら何のためにやっているか、何が目標なのか改めて考えると良いです!力が沸きます!!!

勉強を楽しめ

こんなに勉強する事は一生に一度かもしれない、そう思って勉強していくと、段々楽しくなってきます。やはり何事も楽しめることが出来る人は強いです!このきつい環境をどう楽しむか、あなた次第です!!!

自分はいずれ出来るようになって良く、やるしかないと思ったら楽しめました。🥇

成長してる

受験はとても大きくその人のことを成長させると思います。どう成績を伸ばしていくか、どう合格するか、いろんな苦痛を乗り越えないといけません。ただここまで、頑張ってきたみんななら既に色んな壁にぶつかっていつの間にか乗り越えています。既に挑戦で来ているということ!これが今後の糧になっていきます。自分は結果ももちろん大事だけど、結果よりも、挑戦する事が大事だと思います。失敗したらそれだけ経験を得れたっていうことです!まだまだ今後にチャンスはあります!!まずはここまで挑戦してきた自分を褒め、あとは全力を出すだけです。それが出来れば、成功していますよ✊悔いの残らないよう全力をぶつけましょう!!!

 

「頑張れ受験生」

最後の最後までサポートしていきます!

 

明日のブログは佐藤担任助手の「部活生でも難関大合格することをあきらめないで!」です!バスケ大好き佐藤担任助手の話を聞いて下さいね!

 

東進ハイスクール新百合ヶ丘校では、神奈川県で唯一、中学1年生・中学2年生向けの中学部がある校舎です!

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2026年 2月 6日 【受験生】この時期の東進コンテンツ活用方法

こんにちは。
明治大学理工学部に通っている 大塚倖市 です。

いよいよ受験本番が始まり、緊張感のある毎日を送っている人も多いと思います。
自分も受験生の頃は、まさに同じ気持ちでした。

正直に言うと、僕は共通テストに失敗しました。
結果を見た瞬間は絶望で、何も手につかない日もありました。
それでも「終わったことは変えられない」と自分に言い聞かせ、二次試験に向けて気持ちを切り替えて勉強を続けました。

割り切るのは簡単ではありません。
でも、今やるべきことはただ一つ。
目の前の受験に集中することだと思います。

今回は、そんな自分が
「受験直前期に実際にやっていた勉強」について話していきます。

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① 直前期は何をしていいか分からなくなる

この時期は、時間が本当に限られています。
だからこそ「何をやれば点数が伸びるのか分からない」と迷ってしまう時期でもあります。

僕も同じでした。
新しいことを始める余裕はないし、かといって何もしないわけにもいかない。
そんな中で決めたことがあります。

「本番まで、同じことを繰り返す」 ということです。

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② 過去問の解き直しを徹底する

まずやっていたのは、過去問の解き直しです。

その大学が過去に出した問題を解くことは、
間違いなく一番効果のある対策だと思います。

僕は毎日、
・過去問を解き直す
・間違えた問題を確認する
・解説動画を見返す

この流れを繰り返していました。

「もう解いたことある問題だから意味ない」と思うかもしれませんが、
なぜ解けなかったのか、どう考えればよかったのか
そこを理解することが本当に大事です。

⸻

③ 第1志望校対策演習で“初見力”をつける

過去問の解き直しだけだと、
どうしても「見たことある問題」ばかりになります。

でも本番は、当然 初見問題 です。
そこで僕がやっていたのが、第1志望校対策の演習でした。

形式や難易度が近い問題を使って、
「初めて見る問題にどう対応するか」を常に意識していました。

この演習のおかげで、
本番でも落ち着いて問題に向き合えたと思っています。

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④ あえてインプットもしていた理由

この時期にインプット?
そう思う人も多いと思います。

でも、僕はあえて インプットもしていました。

理由はシンプルで、
自分には“ひらめき力”がなかったからです。

初見問題の中には、ひらめきが必要な問題もあります。
でも僕は、ひらめきで解けるタイプではありませんでした。

じゃあどうするか。
それは、
発展問題へのアプローチの仕方を知っておくことです。

本当はもっと早くからやるべきことでしたが、
この時期にやったインプットが、想像以上に役立ちました。

本番でも、
「いつもなら手が止まる問題」を解くことができたのを覚えています。

⸻

最後に

受験直前期にできることは、正直限られています。
だからこそ大事なのは、

「今の自分のレベルで、点数を上げられることは何か」
を冷静に考えることです。

焦らなくて大丈夫です。
最後まで諦めず、目の前のことに集中してください。

応援しています。
頑張ってください!!

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2026年 2月 4日 【低学年必読!!】大学と学部を選んだ理由

こんにちは!
担任助手1年の小野三花です。
2月に入ってしばらく経ちました。受験生の皆さんは、二次試験も順次始まってきている頃ですね。
みなさんがそれぞれ自分のやるべきことに向き合えていれば幸いです!
さて、今日のテーマはずばり!

【大学と学部を選んだ理由】
です!

私は現在、東京都立大学の人文社会学部に通っています。
受験生時代は、とにかくここに行きたい!!という思いで勉強していました。
今はその夢が叶い、楽しい大学生生活を過ごすことができています

志望校に対する強い思いがあれば、人は必然的に努力できるものです🙂‍↕️
まだ志望校が決まっていない方、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです!

ーーーーーー
もともと私は、高校2年生ごろまで学校の先生になりたいと思っていました。
魅力的な語り口で人の心を動かす恩師と出会い、私もこんな人になりたい!と
感じたことがきっかけです。
その時は教育学部の強い大学が良いなと考えていたのですが、
学校の先生に限らずとも人の心を動かすことはできるという思いから、
別の学部も視野に入れるようになりました。
そこで出会ったのが、東京都立大学のこの学部でした。大学の中でも唯一この学部だけが持つ特徴である
「一年生の間に教養科目をひと通り学び、二年生で専攻の分野を決定する」
という総合大学特有のシステムは、現役階ではまだ将来の夢も迷っているという状況の私にぴったりでした!
もともと人間という生き物の成り立ちやその心の動きについて興味があったこともあり、
高校3年生の春に志望校の大転換をしたのでした

今では大学での学びを通して人間について広く学べる「人間科学」という学問願域に足を踏み出したところです。
本当に自分の興味のある分野について学ぶことができて今は本当に幸せです!

自分の志望校が確実に決まりきっている人はもちろんその大学に向かって全力の努力をしてほしいのですが、
時には広い視野を持ってみることも良いのかもしれません
まだ決まっていないという人は、とにかく情報を調べてみたり色々な大学のオープンキャンパスへ行ってみることをおすすめします!
もちろん私たち担任助手も、みなさんに志望校についてたくさんお話しできます
困ったことがあったら相談してくださいね!

明日のブログは、担任助手によるです!
お楽しみに~!
 

 

 

 

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2026年 2月 3日 【受験直前だからこそ】

こんにちは!一橋大学社会学部2年の本多です!
ついに本格的な受験シーズンとなり、皆さんはこれまでの集大成を発揮する機会が近づいてきています!
早い人はもう受験を始めてると思います、頑張ってください!🔥

さて今回のブログは
【受験直前だからこそ】
です!!✨

ここまできたら何もやることが無いと思いがちですが、全くそんなことはありません。むしろこの一般入試の中での立ち回りが受験全体の合否に大きく関わります!
今日は自分が受験を経験して得た1つのアドバイスを力説していこうと考えているので、特に受験生の方は必読です✨

●受験日には絶対東進に来る!
え?と思った人もいると思います。もちろん受験が終わって休みたい気持ちも分かりますが、大事なのは次に切り替えていくことです🎓
担任助手と話して、その日のストレスを発散するのもオススメです!
ただ自分の場合は東進に来て、試験問題で分からなかった問題をピックアップすることで知識の固め直しに活用しました。
不思議なもので、他大で出た問題が別の受験に生かせることが多々あります。
気持ちの切り替えは◎ですが、せっかく受験したならば、生かせるところは最後の学力向上ツールとして生かしていきましょう!!!!


大学入試とは本当に何が起こるか分かりません、、
自分が絶対受かると思っていた受験で失敗することも、その逆も然りです。
大事なのは最後の入試が終わるまで一秒も諦めず、貪欲な姿勢で合格を勝ち取ることです!
ここまで頑張ってきた皆さんだからこそ、一つでも多くの合格を勝ち取れることを応援しましょう!

さて、明日のブログは小野担任助手の【大学と学部を選んだ理由】です!

お楽しみに~~~

2026年 2月 2日 受験生のみんなへ




こんにちは!東京都立大学都市環境学部環境応用化学科 北之園観月です!!

私立入試シーズン始まってますね、、、!!

体調のほうは皆さん大丈夫でしょうか?
体調管理・運も実力のうち!

厳しい世界ですが、体調管理は非常に大事になってくるので最後まで気を抜かずに頑張ってください!!!

受験生の皆さんへのメッセージということで、一つ言葉を贈りたいと思います。

「人事を尽くして天命を待つ」

です。


「人事を尽くして天命を待つ」とは、「人としてできる限りの努力をすべて行い、そのうえで結果は天の意思に委ねる」という意味です。

最後は運任せ!?と思うかもしれませんが、これは裏を返せばあとは運任せにできるぐらい努力をするということです。

死ぬほど努力して、やれることは全部やり切った。もう後は運に任せるしかない。というところまでたどり着いた人にしかこの言葉はあてはまりません。

 



受験を経験してみて、最後は運に左右されることが少なからずあると感じています。

私の場合、明治大学の全学部の方で合格し、個別の方は落ちるという経験をしました。
全学部の試験では、試験開始直前に見た周期表がそのまま出ました。本当に運のおかげでギリギリ合格したんだと思います。

合格者のボーダーラインには受験者がたくさん集まっています。本当に1点の差で合格不合格が変わってきます。

だから最後は「運」も少しあるかもしれません。

 

だから悔い無いように、あとは運に任せられるぐらいあきらめずに努力し続けてほしいなと思います。

私はこの言葉を聞いて、

死ぬほど努力しなきゃと思ったし、運が味方につくように校舎に落ちていたゴミを拾うとか、消しカスはちゃんと片づけるとか、信号はチカチカしてたら渡らないとか(笑)

なんかいろいろやってたと思います(笑)

皆さんに運が味方に付いてくれるように私も徳を積んでいきたいと思っているので頑張ってください!!

本当に本当に応援しています。

明日のブログは、本多担任助手による「直前だからこそ」メッセージです!
お楽しみに!!


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