4月模試に向けての勉強法【社会編】 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 4月 10日 4月模試に向けての勉強法【社会編】

こんにちは!
担任助手3年の佐藤弘次郎です!
新学年になり皆さん環境が変わっていかがお過ごしでしょうか??
僕も新たに学年が上がり3年生ともう大学生活後半にさしかかり今年は
「就職活動」という魔の4文字が迫ってきており怯えています。。。


今日は「4月模試に向けた勉強(社会編)」を佐藤がご紹介したいと思います!
早速ですが新高校3年生の皆さん!受験生としての自覚はちゃんと出来ていますか?
まだ少しくらい甘えても、、と思ってる人まだいますよね?
そんな人たちに言いたいのは
「何やってるんですか勉強して下さい」
の一言です。受験生最初の模試は本当に重要になります。ここの点数によって合否はかなり分かれます!特に社会。日本史or世界史を取ってる人たちは4月の模試までに通史は必ずやれ!と強く言いたいです。

 

通史をやれ!

 

4月模試までに通史を終わらせるべき理由は、シンプルに言うと「模試を“実力測定”じゃなく“成長の起点”にするため」です。
まず大前提として、通史が終わってない状態だと模試はかなり“運ゲー”になります。たまたま知ってる範囲が出るかどうかで点数が左右されてしまう。でも通史を一通り終えておけば、「全部どこかで見たことある状態」になるので、知識を組み合わせて解ける問題が増えます。

さらに重要なのは復習の質。通史が終わっていると、模試の復習で
「この出来事ってこの流れの中のここか」
っていう“ストーリー理解”ができるようになります。逆に通史が終わってないと、「知らない単語を覚えるだけ」になって効率がめちゃくちゃ悪くなります。

そして4月模試は年間の基準点になる。ここである程度の土台があると、その後の伸び方が全然違う。例えば:
・通史未修 → 5月以降ずっと“インプット地獄”
通史修了 → 5月以降“演習+穴埋め”に入れる

この差は普通に合否レベルで響きます。

最後にもう一個リアルな話をしとくと通史は後回しにすると絶対終わりません。夏前までに終わらないと、演習に入るタイミングが遅れて詰む。だから「4月模試」という締切を使って強制的に終わらせるのが一番合理的なんです!なので少しでも早めに通史を終わらせることを意識させましょう!

明日のブログは小林担任助手です!お楽しみに!

 

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