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2026年 4月 5日 🦢ラストメッセージ🦢

こんにちは!
明治薬科大学薬学部4年生になりました、飯田早紀です!
高校1年生の4月に東進ハイスクール新百合ヶ丘校に入塾し、大学4年生の今まで約6年間お世話になりました。
”6年間”と言うのは、中学1年生が高校3年生になるまでの期間と同じと考えると本当に長いもので、まさに大成長の6年間でした。
受験生の頃は1日たりとも開館登校閉館下校を怠らず間違いなく家よりも長くいた場所でした。
生徒時代は外から見ていたカウンターも担任助手になってからはカウンターの中から東進を見つめ、角度は変わったものの大切な場所に変わり有りません。
そんな東進も5/1を最後の出勤に卒業することになりました。
本日がラストブログになります!読んでいただけたら嬉しいです!
「今の頑張りが、未来の自分を助ける。」
受験勉強って、すぐに結果が出るものじゃないし、やっている意味が分からなくなる瞬間もあると思います。
でも、眠い中で机に向かった日も、思うように解けなくて悔しかった日も、その全部が少しずつ未来の自分を支えてくれます。
本番の日、「これだけやってきた」と思えることが、きっと一番の味方になります。
だから、今の自分を信じてほしいです。
今の頑張りは、ちゃんと未来につながっているから!
「結果はコントロールできない。でも、過程は自分で選べる。」
受験はどうしても「合格・不合格」という結果に目がいきがちだと思います。 でも、その結果は当日の体調や問題との相性、いろんな要素に左右されるのです。 だからこそ、本当に大事なのは「そこまでの過程」。 どれだけ自分で考えて勉強したか。 どれだけ逃げずに向き合ったか。 どれだけ「今日はやり切った」と言える日を積み重ねたか。 その積み重ねが、最後に自分を支えてくれるから。今できることを、自分で選んでやり続けてほしいです。 実際、私は第一志望校に「不合格」という結果でした。お恥ずかしながら大学4年生になった今も正直吹っ切り切れていません。 周りの担任助手は見事志望校合格をつかんだ子ばかりで悔しさや担任助手としての自分の存在意義ってなんだろうと考えたことが何度もあります。 夜寝る前に自分の受験を思い出して泣いたことだってあります。 それでも、頑張り続けたあの日々だけは、過程だけは、誰にも奪われないし、それをどうするか自分で選び続けることができる。 受験ではダメだったけど、その先の担任助手の仕事では誰にも負けないきめ細やかな仕事を遂行することを目指して4年間頑張りました。 とはいえ皆さんには自分とは同じ思いをしてほしくないので必ず結果を勝ち取って欲しいです! 遠くからですが、応援しています! 今までありがとうございました♪









