「まだ一年ある」と思っている新高3生へ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 » ブログ » 「まだ一年ある」と思っている新高3生へ

ブログ

2026年 3月 26日 「まだ一年ある」と思っている新高3生へ


こんにちは。東進ハイスクール担任助手慶應義塾大学理工学部2年打田麻人です。
新高3生のみなさんの中には、
「受験までまだ一年あるし、今すぐ本気にならなくても大丈夫」
と思っている人もいるかもしれません。

ですが、その「まだ一年ある」という感覚は、実はとても危険です。
なぜなら、受験勉強において一年は長いようで、
本当にあっという間に過ぎてしまうからです。
は学校の授業も比較的落ち着いていて、
「始めよう」と思えば始めやすい時期です。

しかし、ここで動けない人は、部活が忙しい、学校行事がある、
模試の結果が悪くてやる気が出ない、など何かしら理由をつけて、
結局まで本気になれないことが多いです。

そして夏になって周りが一気に受験モードに入ったときに、
「もっと早く始めておけばよかった」と後悔します。
実際、受験で差がつくのは、夏休みではなく、その前の時期です。
夏はみんな勉強します。
でも、春の時点でどれだけ基礎を固められているか、
どれだけ受講や高速マスターを進められているかで、
夏以降の伸び方は大きく変わります。
英単語や英熟語、数学の基本事項など、
後回しにしようと思えばいくらでも先延ばしにできる内容こそ、
今のうちに完成に近づけることが大切です。

また、「まだ一年ある」という人ほど、一日一日の重みを軽く見てしまいがちです。
ですが、一日で受講を1コマ進めるのか、何もしないのか。それを一週間、
一か月と積み重ねるだけで、周りとの差は想像以上に広がります。
受験本番で必要になる力は、短期間で急に身につくものではありません。
毎日の積み重ねが、最終的な合否を左右します。

受験は、気づいたときにはもう始まっています。高3になってから頑張るのでは遅い、
というわけではありませんが、「高3になったら頑張ろう」ではなく、
「高3になる前の今から頑張る」ことが本当に大切です。

一年後に後悔しないために、今この瞬間から行動を変えていきましょう。
「まだ一年ある」ではなく、「もう受験は始まっている」という意識で、
一日一日を大切にしていってほしいです。



明日のブログは藤田担任助手による「体調管理も受験勉強の一つ」です!
お楽しみに!!!

東進ハイスクール新百合ヶ丘校では、神奈川県で唯一、中学1年生・中学2年生向けの中学部がある校舎です!

新学年に進級するこの春休みで、一緒に成績をぐっと伸ばしませんか?

新中学1年生からお申込できます!

 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!