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2026年 3月 12日 数学対策 苦手単元の見つけ方

こんにちは担任助手一年明治大学理工学部に通っています大塚倖市です。
今年が終わり皆それぞれ新しい年になりまた違う目標に向けて走りだしたと思います。
どんな道でも将来には前向きに向かって努力する人に必ずいいことがあると思います。
がんばれみんな頑張れ大塚
今回話す内容は数学の苦手単元の見つけ方です。
皆さんはこの春どのようにお過ごしですか??自分はこの春数学を数ⅠAから学び直しました。
正直さいしょはにちは担任助手一年明治大学理工学部に通っています大塚倖市です。
今年が終わり皆それぞれ新しい年になりまた違う目標に向けて走りだしたと思います。
どんな道でも将来には前向きに向かって努力する人に必ずいいことがあると思います。
がんばれみんな頑張れ大塚
今回話す内容は数学の苦手単元の見つけ方です。
春は、新しい勉強を始めるのにも、これまでの理解を整理するのにもとても良い時期だと思います。
特に数学では、「苦手単元」を早い段階で見つけておくことが、その後の成績に大きく影響します。 しかし、実際に勉強してみて感じたのは、そもそも「苦手が何か分からない」という状態が意外と多いということです。
苦手というのは、問題を解いて初めて見つかるものですが、その前提として単元の内容をある程度理解していないと、本当に苦手なのか、ただ知らないだけなのかを判断することができません。 そこで自分は、まず最初にインプットをやり直すことから始めました。
教科書や参考書を使い、公式や定理だけでなく、「その単元ではどのような考え方をするのか」という部分を意識して整理しました。単元の全体像をもう一度頭に入れることで、問題を見たときに何を使えばよいのかが少しずつ見えるようになります。 その後で演習を行い、自分がどこで止まるのかを確認しました。問題が解けないとき、多くの場合は計算ミスではなく、「その問題へのアプローチを知らない」ことが原因でした。
つまり、苦手というのは単に解けないことではなく、「解き方の考え方を知らない状態」だと気づきました。 そこで、解けなかった問題については答えだけを見るのではなく、「なぜこの発想になるのか」「この単元ではどのように問題に向き合うのか」を意識して、
もう一度その単元の概念に戻って理解し直しました。そして、同じタイプの問題をいくつか解きながら、自分なりに問題へのアプローチを模索しました。 このように、インプット→演習→分析→再理解という流れを繰り返すことで、少しずつ自分の苦手単元がはっきりしてきます。
春のうちにこの作業をしておくと、後の勉強がとても進めやすくなると感じました。数学の苦手は突然なくなるものではありませんが、「なぜ解けないのか」を理解していくことで、確実に克服へ近づいていくと思います。 最後に負けるなみんな頑張れ大塚
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