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2026年 1月 2日 受験生時代の思い出~西川編~

こんにちは!早稲田大学文化構想学部3年の西川です🌸2026年も2日目に突入しましたが、いかがお過ごしでしょうか??いよいよ共テまで残りわずかとなり焦っている方もいるかもしれませんが、やるべきことをきちんとやっていれば大丈夫です!着実にコツコツ頑張っていきましょうね。

今日は、私の「受験生時代の思い出」について書いていこうと思います。

1. 過去問に苦戦した日々

私の受験生時代の最大の悩みは、早稲田の過去問でした。 解いても解いても合格点に届かないんです💦時間配分をミスしてパニックになり、解答欄が真っ白になったこともあります。いい感じに解けたと思っても、採点するとボロボロだったこともあります。「あんなに勉強したのに、なんで結果が出ないの?」と、机を叩きたくなるような焦りを日々感じていました。

2. 睡眠不足・爆発しそうなストレス

当時は本当に常に眠くて、睡眠不足過ぎて人生で一番肌荒れしていました(受験が終わると同時に、沢山あったニキビがどんどん治っていってすごくうれしかった笑)。
睡眠時間をかなり削っていたので、正直限界でした。電車や自習室で、「うわ~~~」と叫びたい衝動にかられたことが何度あったか😭😭

3.試験本番の大失敗

一番印象に残っているのが、第一志望 早稲田大学文化構想学部の入試本番の出来事です。試験本番、全科目を終えた私は「まあまあ上手くいった!」という確信を持っていました。 ところが翌日自己採点をしてみると、血の気が引きました。

世界史で致命的な問題文の読み間違いをしていたのです。大問1つを丸々落とし、得点率はまさかの5割。 

その日は13時に東進が開館する日だったので、午後イチで校舎に行き、カウンターで泣き崩れてしまいました。

そんな私にすぐに声をかけてくださったのが、当時在籍していた文化構想学部の担任助手の方でした。 憧れの学部に通う先輩に話を聞いてもらい、さらに担任・副担任の先生とも面談。「まだ終わっていない!!」と冷静に励まされたことで、ようやく前を向くことができました。

おかげで、5日後の文学部の試験には、驚くほど落ち着いた状態で臨むことができました🌸

結果、私は文学部に合格。 そして、絶望していた文化構想学部も、実は補欠合格をいただくことができ、憧れの第一志望校に進学することができました。世界史のミスを、得意の国語と英語がカバーしてくれていたんです!あの時一人で部屋に引きこもって泣き続けていたら、文学部の合格もなかったかもしれません。

受験生のみんなに伝えたいこと

私の経験から、今伝えたいことは2つだけです。

  1. メンタルが落ち込んだら、すぐに誰かを頼りましょう! 一人で抱え込むと、不安はどんどん膨らみます。誰かに話すだけで、心に余白が生まれますよ!

  2. 「終わった」と思っても、意外とできている! 自己採点が悪くても、他でカバーできていることは本当によくあります。勝手に自分の限界を決めず、最後まで自分を信じてください。

苦しい時は、テンションの上がる音楽を聴いて、叫びたい衝動をエネルギーに変えましょう。 最後に笑うのは、「最後まで諦めなかった人」です。

校舎で、私たちはいつでもあなたを待っています。一緒に走り抜けましょう!

明日のブログは、大塚あおい担任助手の「受験生はまだ伸びる!!」です。お楽しみに🌸

 

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