☆志望校の決め方~文系編~☆ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 » ブログ » ☆志望校の決め方~文系編~☆

ブログ

2025年 8月 23日 ☆志望校の決め方~文系編~☆

 

こんにちは!!

慶應義塾大学文学部2年の平岡詩乃です♪

 

本日は私の志望校の決め方を紹介します!

志望校が決まっていない人は参考にしてもらえると嬉しいです✨

 

私はブログでも何度か書いていたり、HRやTMでも伝えていたりするのですが、

良かったら最後まで読んでいってください📚

 

_____________________________

_____________________________

 

私は高2生になるまで、 自分はなにになりたいのか全く分からないままでした。
そのため志望校も学部もなんとなく決めて、なんとなく目指していて、

ずっと受験勉強に本気になることができないままでした。

 

 

そんなあるとき、ある先生が私の日本史の担当になり、私は日本史の沼にはまりました!!!

その先生は全国一位を模試で取っていて、勉強法から丁寧に指導してくださっていて、、、

ご存じの通り、私はその先生の指導を受けて後に日本史で全国一位を達成しました🥇

 

 

しかし、日本史だけじゃなくて、いろんな相談にも乗ってくださって、
部活の顧問や委員会の代表顧問として毎日せわしなく、それでも生徒1人ひとりと丁寧に向き合える先生に尊敬を抱きました。
誰かのために一生懸命になれるってとってもかっこよくないですか!?


当時の私の志は
先生のように、生徒に歴史の壮大さと面白さを気づかせる教師となること。
そして
生徒一人一人と丁寧に向き合って生徒の可能性に気づかせてあげられる先生になること。
になっていました。

 

 

そんな憧れの先生に少しでも近づくために
志望校も志望学部も、先生が通っていた慶應の文学部に決めたのです。

憧れから志望校を決めた人は私の周りにも多い気がします👀‼

 

 

合格から一年とすこしが経ち、1年間大学で教職の授業を受け、東進で様々な生徒と関わり考えたりする中で、

自分が本当にすきだったのは“歴史そのもの”ではなく、
“生徒の心を動かす先生の姿”だったことに気づきました💡
 

 

「人の成長」に関わる教育そのものが、
私の興味の中心であることに気づいたのです。
 
 


1年の12月に専攻を選ぶときは日本史学か、教育学でとても悩みました。
教育学に進むということは、憧れていた日本史の先生という夢を“選ばない”ということでもありました。

ずっと目指してきたものをやめることが怖かったです。
 


 
でも今の私は確かに、新しい夢を持っています🌠
私はこれから、「誰かの成長を支える教育」に携わっていきたいです。

 

 

子どもたちだけでなく、大人や社会人、あらゆる人が「もっと学びたい」と思える環境をつくりたい。
そう思えるようになったのは、先生に出会い、大学で学び、東進で生徒と関わってきたからです。
 
 


教育は、人の可能性を信じて支える営みだと、今は心から思えます。
どんな場所でも、どんな人でも、「変わりたい」と願う人の隣に立ち続けられる、
そんな人になることを目指して、これからも学び続けていきます🔥🔥
 
 

この経験からも、二年次で専攻を選べる慶應の文学部に進学して良かったと思っています!


 
 
いかがだったでしょうか。
「これだ!」ってう志を見つけるには時間がかかるからこそ、

色んな事にアンテナをはって「自分の夢・志は何か」を考えてもらいたいです🍀

 

 

 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!