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2025年 8月 20日 【8月末二次私大過去問10年分を終わらせる意義】

みなさんこんにちは!
一橋大学に通う担任助手2年の本多朝陽です!
夏休み開始から1か月経ち、早い人はもうそろそろ学校が始まる時期だと思います!!
みなさんはこの夏をどのように過ごせたでしょうか??精一杯やり切れたと思えるような夏を過ごせていたら最高です!
さて今回のテーマは「8月末二次私大過去問10年分をやりきる意義」です!
勝利の方程式の第二期限でもあるこの目標ですが、なぜこんな早い時期にやるべきなのか??その理由を今回は語らせていただきたいと思います!!
【8月末二次私大過去問10年分をやりきろう】と生徒に話すと、よくこんな言葉が返ってきます、、
「まだ実力が身についてないのに第一志望校の過去問をやる意味があるのか」「本番直前に過去問は残しておきたい」などです。
まず前者についてですが、間違いなくやる意味はあります!
大前提として東進に通う皆さんのほとんどは通期受講は修了しており、入試レベルのインプット学習は既に済んでいるわけです。
そんな状況でやるべきことはとにかくアウトプットです!過去問を通して入試レベルの自分の弱点見つけ、今後の学習に生かしましょう🔥
「高いレベルの参考書をやってから過去問に取り組みたい」という意見もよく聞きますが、第一志望校合格に最も近い参考書は間違いなくその大学の過去問なのです!過去問をといていると必ずその大学の傾向や癖が出てくるので、しっかり復習まですれば自ずと点数は上がるはずです。。
また後者についてですが、入試直前に直近の過去問をやりたいという気持ちは物凄くわかります。
ただ結論から言うと、正直遅いのです!
例えば入試1週間前に最新の過去問を解いたとして傾向が全く変わっていたとしたら、残り1週間で対策が間に合うでしょうか??
答えはNOです!
本番で力を発揮したいなら直近の問題も含めて過去問を解ききり、早い時期から入念に対策を積むことをオススメします!
そして【8月末二次私大過去問10年分】をやり切る最も大きな理由は、9/1~スタートする志望校別単元ジャンル演習、いわゆる単ジャンを100%有効活用するためということです!

再度になりますが、8月末二次私大過去問10年分やり切って9月以降の志望校対策を有意義に進めましょう!
さて明日のブログは松田担任助手の「大岩先生公開授業に参加しよう!」です。
お楽しみに~~~










